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滋賀で竜巻   

2018年 06月 30日
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6月29日1時50分頃、滋賀県米原市の朝日・夫馬・北方地区で竜巻が発生しました。


       被害の様子を伝えるニュース


       竜巻のど真ん中だと思われるドライブレコーダーの映像

突然風が舞い上がって、バーンッという音が鳴ったと思ったら、周りに瓦が飛び散っています。
この車に乗っていた方はホンマに怖かったと思います。
怪しい天気の様子で道路から下がってお寺の敷地に逃げたのは正解でした。

             場所は、ここのようです

滋賀に引っ越してきて20年になりますが、竜巻の被害など聞いたことが無かったです。
南海上にある台風7号から暖かくて湿った空気が大量に流れ込んだのが原因なのだそうです。

米原市は太平洋からかなり離れているのに、そんな場所でも竜巻が起こったのですね。
もう、日本中どこでも竜巻が起こっても不思議ではないということですね。
「気をつけましょうね」といっても気をつけようがないのですが・・・

by k2hair | 2018-06-30 08:29 | 天気 | Trackback | Comments(0)

川島半端ないって   

2018年 06月 29日
ワールドカップ・サッカーでグループHの日本は、ポーランドとの最終戦、日本は0-1で負けましたが、グループHで辛うじて2位に滑り込みました。

この試合、日本は最後の10分間はボール回しで時間を費やし1点差での負けを選択しました。
海外のメディアには卑怯だとかいろいろ言われているようですが、これもルールなので、しゃあないです。

この試合、日本で1番頑張っていたのはゴールキーパーの川島選手ですね。
本来は長谷部選手がキャプテンなのですが、この試合は長谷部選手が先発出場しなかったので、代わりに川島選手がキャプテンマークをつけました。

前半32分、相手選手のヘディングシュートを川島が右手一本でスーパーセーブしました。
このシュートはもう少しでゴールラインを割るという際どい判定でしたが、川島選手が紙一重の所で掻き出しました。

後半8分にも、相手選手がゴール前のスペースに走り込みシュートチャンスという全体絶命のピンチだったのですが、川島選手がシュートをされる前に走り込み、スーパーキャッチしました。
あと0.1秒遅れたら川島選手も頭を蹴られるほど際どいプレーでしたが、臆することなく突っ込んでのファインプレーでした。

後半14分にフリーキックでポーランドに先制を許しましたが、川島選手のミスではなく、日本のデフェンスのマークが甘かったからだと思います。

前の2試合での凡プレーには批判がありましたが、この試合で半端なかったのは大迫選手ではなく川島選手でした(^^)


何はともあれ、日本は決勝トーナメントに進出することができました。

西野監督は、最後に長谷部選手を選手交代で投入して、監督の指示を選手に伝えました。
「攻撃せず、時間を稼げ」と・・・

西野監督の頭には、前日のグループFの戦いが浮かんだのだと思います。

ドイツ対韓国戦の最終戦で、後半のアディショナルタイム で1点を先制された直後、絶対に負けられなしドイツが、キーパーまでも上げて同点を狙いに行ったのですが、キーパーのいないドイツの無人のゴールに韓国の2点目が吸い込まれれたのです。

前回優勝のドイツが、グループFを勝ち抜けできないどころか、韓国にも抜かされてグループで最下位になってしまったのです。

日本は1点差の負けは許容範囲でしたが、グループで勝ち抜けるためには、無理に点を取りに行って2点目を失うことは絶対に許されなかったのです。

結果から言うと、西野監督の時間稼ぎの選択は、間違ってはいなかったのです。


決勝トーナメントでの対戦相手のベルギーはFIFAランク3位の強豪ですが、日本は過去5回対戦して、2勝1敗2引き分けと勝ち越しているのです。

ベルギーに初めて負けたのは、昨年11月の親善試合で0-1で負けていますが、もちろんこの時の監督はハリルホジッチ氏で、西野監督ではありません。

試合は、来週火曜日の午前3時のキックオフですが、日本の底力を信じて応援しましょう!

by k2hair | 2018-06-29 09:50 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

天狗堂 暑中登山   

2018年 06月 28日
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気温33.7度と、今年1番の暑さだった6月25日(月)に東近江市の旧永源寺町の君ヶ畑集落にある天狗堂という山に登ってきました。

実はこの日の夜中に、ワールドカップ・サッカーのセネガル戦があり、テレビ観戦ておりました。
で、寝不足で超暑い中の暑中登山です。

集落の真ん中にあるミニ展示館の横に駐車させてもらいました  場所
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左へ進むと大皇器地祖神社で、そちらに向かいます
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石灯籠の奥に大皇器地祖神社(おおきみきぢそじんじゃ)があります
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境内には巨大な杉がそびえています
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大皇器地祖神社に祀られているのは、「悲運の皇子」と言われた惟喬親王(これたかしんのう)です。
惟喬親王は、天皇の第一皇子ながら皇太子にはなれず、この地に隠棲してろくろを扱う木地師の職祖になったと言われています。

拝殿と奥に本殿
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少し戻って、正面から鳥居をくぐり、鳥居の右奥に天狗堂の登山口がありました
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いきなり急登で、ロープが張ってあります。
暑くて、眠くて、急傾斜で、ホンマにしんどいです。
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尾根の分岐に出ました
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ネットに沿って行きます
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尾根に乗りました
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少し下ります
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また登って
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また下ります
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ようやく天狗堂の山頂が見えてきました。
ここからがまたキツイ登りです。
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石灰岩が出てきました。
この辺はかなりの傾斜です。
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大きな石灰岩は、まるでお城の石垣みたいです
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しんどい所ですが、励まされます
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ようやく天狗堂の山頂(標高988m)に着きました。
あまり眺めは良くないですがいい感じ山頂です。
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木地師の里の山だけに山頂のプレートが彫刻でできています
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山頂からちょこっと北側の展望岩によりました
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岩の上に登ってみると鈴鹿山脈の最高峰で、テーブルマウンテンとも呼ばれる御池岳(標高1247m)がドーンと横たわっています
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右に目をやると、木の右側に静ヶ岳(標高1088.5m)、その右奥に重なるように竜ヶ岳(標高1099.6m)が見えます
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山頂に戻り、下山は御池林道方面へ向かいます
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比較的新しい道のようですが、よく整備されています
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コアジサイが少しだけ咲いていました
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シロドウダンツツジ
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花殻がいっぱい落ちていました
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新しく付け替えられた登山道なのかもしれません。
歩きやすかったです。
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時々標識があります
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沢が横に現れました
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ほんの少しで御池林道に出ました。
車を置いた君ヶ畑の集落へは、林道を右へ行きます
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この登山口は、路肩に駐車スペースがあります
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林道を30分ほど歩きますが、下りなので歩きやすいです
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林道は、愛知川の支流の御池川沿いです
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ノエビア化粧品の鈴鹿高山植物研究所は、廃校になった政所小・中学校の君ヶ畑分校の跡地に建ってます
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君ヶ畑の集落に帰ってきました
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天狗堂はなかなか登りがいのある山でした。
登りは暑くて苦しかったですが、下山に使った御池林道コースはなかなかおもしろいコースで、気に入りました。

御池川は、昔は小椋谷(おぐらだに)と呼ばれていました。
全国に広がった木地師のルーツがこの君ヶ畑なのだそうです。
木地師の多くは小椋姓を名乗り、あの小椋佳さんも「自分のルーツは君ヶ畑にある」と言われていました。

悲運の皇子、惟喬親王は天皇にはなれませんでしたが、親王が始めたと言われるロクロの技は全国に広がって行ったのです。

by k2hair | 2018-06-28 18:33 | | Trackback | Comments(0)

眠れない夜   

2018年 06月 25日
今日のワールドカップサッカー・セネガル戦は、午前0時からの試合で、私はかなり寝不足です(´Д`)

日本は2-2で引き分けて貴重な勝ち点1を獲得しました(^^)

前半11分で、いきなりセネガルに先制されました。

しかし前半34分に、わが町近江八幡出身の乾選手が素晴らしい同点ゴールを決めてくれました。
乾選手は、長友選手からのパスに反応して、体を入れ替えてめっちゃ狭いスペースを見事に打ち抜きました。

前半を終わって1-1で後半に

後半15分に柴崎選手の右からのクロスに大迫選手がスライディングで飛び込見ましたが、大迫選手の足にはわずかに届かず絶好のチャンスをものにできませんでした(泣)

その後、乾選手のめっちゃ惜しいループシュートもあったのですがゴールバーにけられちゃいました。

後半24分にセネガルに先に2点目を取られ、ちょっと嫌な雰囲気に・・・
すかさず西野監督は、香川選手に代えて本田選手を投入!

これが見事に当たって後半33分に本田選手が得意の左足のシュートで価値ある同点のゴールを決めてくれました。

後半は日本が押し気味でしたが、そのまま試合終了で、2-2の引き分けに終わりました。

めっちゃデカいセネガルの選手に対して、日本は、50%以上ボールを支配していました。

セネガルとの対戦前には、日本はちょっと不利なのではと、多くのサッカー評論家は予想していましたが、2回も勝ち越されながら2回とも追いついて、価値ある勝ち点1を日本は獲得しました。

この試合で本田選手は、ワールドカップ3大会連続のゴールを決めました。
ここ数試合、本田選手は状態がイマイチだと思ったのですが、今日のゴールで本来の調子を取り戻したのではないでしょうか。

急遽大会2ヶ月前に就任した西野監督は、本当に大変だったと思います。
強化試合でもなかなか思うような結果が出ず、メンバーも固定できなかったのですから・・・

ところがワールドカップ直前のパラグアイ戦で、西野監督が乾選手を起用して勝利してからはチームの連携がガラリと変わりました。

そしてワールドカップの第1戦目のコロンビア戦に、その乾選手を起用した布陣で見事に勝利しました。

今日の試合で本田選手が得点した時にも、みんなが飛びついて喜びを爆発させるなど、今チームの雰囲気は最高ですね。
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今日の試合で、エースの本田選手が覚醒しれくれたことも日本にとって大きな収穫です。

グループHで一番強いと思われたポーランドが、日本に敗れたコロンビアに0-3と完敗でリーグ敗退が決まりました。
勝負はやってみないと判らないものですね。
次のポーランド戦にもぜひとも勝ってグループ1位で勝ち抜けてもらいたいものです。

今度のポーランド戦は、6/28(木) 午後11時キックオフ。
あ~、また寝られない夜がやって来る~

by k2hair | 2018-06-25 10:03 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

大迫半端ないって   

2018年 06月 20日
昨日のワールドカップサッカーのコロンビア戦、日本はまさかの大勝利でした(^^)

今日の昼の「ひるおび」という番組で、サッカー元日本代表の福田正博さんが、この試合の解説をしておりました。

開始3分で日本はコロンビアのディフェンスの選手のハンドでPKを得ました。
香川選手のシュートを阻止しようと相手の選手が思わず手が出したのです。

しかし、その前の大迫選手のシュートが凄かったのだと福田さんは絶賛してました。
ガタイのいい相手のディフェンスの選手3人に競り勝った大迫選手がシュートにまでこぎつけたからこそ、香川選手がそのこぼれ球をシュートできたのです。

この試合の日本人サポーターがこんな旗を持って応援していました
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大迫選手ってこんな顔? と、疑問に思っていたのですが、「ひるおび」でこの旗の意味を説明してました。

この旗の人物は大迫選手ではなく、大迫選手が高校時代に出場した全国高等学校サッカー選手権大会の準々決勝で対戦した滝川第2高校のキャプテンの中西隆裕選手なのです。

滝川第2高校が大迫選手の所属する鹿児島城西高校と対戦して大敗した後で、中西隆裕さんが「大迫、半端ないって! あいつ、半端ないって! 後ろ向きのボール、めっちゃトラップするもん」と泣きながら叫んでいる姿だったのです。
この様子がテレビで放送され、大迫選手がめっちゃ凄いことが全国に配信され「大迫半端ない」伝説が生まれたのです。

その映像がYouTubeにありました





その伝説の試合のダイジェスト





なんと、Tシャツにもなって販売されています(驚)
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大迫選手はコロンビア戦の2点目も見事なヘディングを決め、日本を勝利に導きました。

大迫選手ってホンマに半端なかったのですね(^^) 

by k2hair | 2018-06-20 18:45 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

美山かやぶきの里へ   

2018年 06月 18日
昨日は、第3日曜日でお休みを頂いておりました。
で、父の日でもあります。

私の父を連れて京都府南丹市の美山町へ行ってきました。

今は同居しておりますが、近江八幡市に来る前は父と母はずっと京都市に住んでおりました。
父の趣味は鮎釣りで、美山町の美山川にはしょっちゅ行ってました。
父はもう今は年老いて鮎釣りなどできませんが、美山川の流れを見せてあげようと思い、連れて行きました。

私も子供の頃に父に連れられて、美山川で鮎釣りをしたことがあるのです。
当時は、なんにも無いのどかな田舎でした。

昔は茅葺きの家なんてどこの田舎にもありましたが、美山町北地区では、積極的に茅葺きの家を保存して守り続けているのです。
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地面が舗装されていなかったら、昔にタイムスリップしたような風景です
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昔懐かしいポストがよく似合います
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茅葺きの家を火事から守る放水銃がこの箱の中にあります
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バス停も昔風です
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その美山の里がえらいことになっています
凄い人と車とバイクの数です
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おそらくここに移築したのでしょう。
茅葺きのお蕎麦屋さんの中はお客さんでいっぱいでした。
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久しぶりに訪れた美山の里は、人がごった返す観光地になってました。

父が、鮎釣りによく通った美山川
きれいな流れは、今も昔も変わりませんが、里の変遷ぶりには父も驚いておりました。
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美山町へは、京都からはいい道の国道162号線で行けますが、滋賀から向かうとなるとけっこう大変なのです。

琵琶湖大橋を渡り、朽木に向かう途中の梅の木という所から久多峠・佐々里峠を超えて美山町へ行きました。
帰りは国道162号線から京北町を経由して国道477号線で花背峠・百井峠・途中越を経由しました。
帰りの百井峠の前後は国道(酷道)マニアにも有名なひどい道で、父もビビっておりました。

往復共に狭い、急坂・急カーブの山道で、180kmものルートは、年老いた父には疲れるドライブだったかもしれませんが、昔懐かしい美山川に連れて行くことができて、ちょこっとだけ親孝行ができたのかな?

by k2hair | 2018-06-18 06:55 | | Trackback | Comments(0)

「食べログ」の謎   

2018年 06月 16日
私は知らない場所で外食する時、必ずと言っていいほど、「食べログ」という食べ物屋さんの口コミサイトを参考にしています。

食べログの高評価の店の評判のいいメニューを注文すると、ハズレがないはずなのです。
今までハズレは無かったのですが・・・

先日、あるラーメン屋さんに食べに行きました。
その店は、食べログの全国ラーメン・ランキングで100番以内に入り、ラーメン屋さんのある市で1位、その県のランキングでもトップクラスのラーメン屋さんです。

で、めっちゃ期待して訪問しました。
まず、その店の定番で評判のメニューのラーメンをいただきました。
スープは普通に美味しかったですが、麺がのびた感じでというか、コシが全然無かったのです。
麺の量もめっちゃ少なかったのにもかかわらず、結構いいお値段をしていました。

もう一杯は、期間限定のつけ麺をいただいたのですが、麺が細すぎて、麺と麺がくっついてめっちゃ食べにくいのです。
つけ汁も「作ってから時間が経って酸化しているのか?」と思うぐらい、かなり酸っぱかったのです。

何も調べないで飛び込みで入った店なら仕方ないのですが、あらかじめ食べログで超高評価の店を調べてから行ったので、「それほどか~?」と思ったのです。

期待は見事に裏切られました(泣)


食べログのレビューの評価の点数への反映度は、誰でもカレでも同じではないそうです。

レビューの投稿数が多数あって、ほかのレビュワーからの(イイネ)を多く獲得している上級レビュワーの評価ほど点数への反映度が優先されるようにできています。

初心者のレビュワーがどれほどいい評価をしても、簡単に点数には反映しません。
初心者のレビュワーは、まだまだ信用度が低いからなのです。

ラーメン専門のブログを開設していて、1日に何杯もラーメン屋さんをはしごをしているようなラーメン・ブロガーが、食べログの評価をするとします。
そういう方はラーメン店に対するレビュー数も多いし、的確な評価をするので、上級レビュワーになります。

お店の常連さんに食べログの上級レビュワーがいて、高評価を連発してくれると、その店の点数はどんどん上がります。

私が行って期待ハズレだったラーメン屋さんも、もしかしたらそんな店だったのかもしれません。

それとも、私の舌がイマイチだったのか・・・

by k2hair | 2018-06-16 06:48 | グルメ | Trackback | Comments(0)

養老ミート 本店   

2018年 06月 14日
以前お客さんが、岐阜県にまでお肉を買いに行くとおっしゃってたんです。

「養老温泉 ゆせんの里」に日帰り入浴に行ったのですが、地図で調べると温泉とそのお肉屋さんが目と鼻の先だったんです。

そのお肉屋さんが「養老ミート 本店」で、初めての訪問です
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広い駐車場があり、左の建物がお肉屋さんで右側は直営の「レストランつかさ」です
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肉屋さんとしては広いお店です。
対面販売のケースの中には美味しそうな黒毛和牛の飛騨牛がありました。
馬肉(静岡産)もこのケースにありました。

それ以外にも豚肉や鶏肉もありました。
「養老山麓豚」というご当地ブランドの豚肉もあるのですね。

私は以前静岡市に住んでいて、有名な「静岡おでん」が大好きでした。
静岡おでんのおでん種には、黒はんぺんや牛すじの他に、ボイルした豚の小腸(ガツと呼んでました)もあって私はガツが好きでした。
でも、滋賀県では売ってません。
養老ミートにガツがあったので、久しぶりに購入しました(^^)

買ってませんが豚足も売ってました(驚)

牛すじが100g 150円で売っていて、土日は大人気なのか「おひとりさま1kgまで」と書いてありました。

高級肉の近江牛と同等のランクの美味しそうな飛騨牛が、滋賀県の店の2割ぐらい安い値段で売ってました。

お会計の後で、レジ袋にドライアイスを注入できるマシンもありました。

店内に、元横綱の武蔵丸の写真がありました
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私が養老ミートに「寄っていこう」と言ったら、嫁さんは「えぇ~ 行くの~」と言って渋々入店したのですが、けっこう買ってました(笑)

高級な肉ばかりではなく、リーズナブルな肉もいろいろあって、「また行きたい」と言っておりました。
近江牛の産地の滋賀県からでも、わざわざ行く価値はあると思います。

クーラーボックス持参で買い物に行く事をオススメします。

養老ミート本店
岐阜県養老郡養老町石畑819-5  場所
TEL 0584-34-3880
営業時間 8:00~19:00
年中無休

by k2hair | 2018-06-14 06:45 | グルメ | Trackback | Comments(0)

源泉かけ流し 養老温泉 ゆせんの里   

2018年 06月 13日
養老温泉 ゆせんの里に行ってきました。
「ホテルなでしこ」に併設された日帰り温泉施設です。

ちょっとわかりにくい場所にあるので、スマホのグーグル・マップに導かれて行ったのですが、「ゆせんの里 本館」ではなく、ホテルなでしこの駐車場のほうに間違えて行ってしまいました。
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こちらには入浴料が1500円の温熱療法館があるのですが、私が行きたかったのは本館の方ですので、もう1度車に乗って移動しました。
ドーム状の建物は、温熱療法館の韓国式汗蒸幕(ハンジュマク)です。

移動しまして、こちらが養老温泉 ゆせんの里 本館です
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フロントで受付をして浴場に入ります
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ここから中は撮影禁止なのでHPの写真です
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内湯には、源泉を沸かした高温風呂(42℃)と、源泉かけ流しの低温風呂(38℃)と水風呂(17℃)があります。
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露天風呂(42℃)
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露天風呂の庭がめっちゃキレイでしたので写真を撮らせてもらいました。
養老山が後ろに見えています。
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テレビ付きのサウナ
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源泉は、地下約1,700mから湧き出るカルシウム・ナトリウム塩化物泉です。
やや緑がかった茶色の温泉で、鉄分もはいっているのか鉄さびの香りがほのかにします。

内風呂のぬるい方の浴槽が、源泉かけ流しで私は主にそちらに入っていました。
加温している浴槽も循環はしておらず、かけ流しなのだそうです。

温泉が茶色がかった鉄さび臭で体に匂いが付くので、湯船から上った後で体を洗いました。
でも、よく温まる温泉だと思います。

こんな部屋があるとは私は気が付かなかったのですが、リラックスゾーンもあったようです
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この温泉の存在を私は知らなかったのですが、温泉のお客さんと話していたら彦根から来る人もいるとおっしゃってました。
駐車場には、尾張小牧ナンバーの車もあり愛知県から来るお客さんもいるようですね。

受付の時に、7月31日まで使えるクーポン券をもらいました
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私は入ってませんが、本館とは別の場所にある温熱療法館は、基本コース(館内着タオルセット付)は、韓国式汗蒸幕(ハンジュマク)・療法浴場さらさ(水着着用の白湯の混浴)・紫雲の湯(天然温泉)です。

韓国式汗蒸幕の内部
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もらったクーポン利用で1500円の温泉療法館が500円割引きになるので、1000円なら行ってみたいですね。

養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこ
〒503-1316 岐阜県養老郡養老町押越1522-1  場所
電話:0584-34-1313

本館 
営業時間 8:00~22:00 (最終入館 21:30)  
定休日:毎月第2木曜日
利用料 平日700円 土日祝800円 朝10時までの入館550円

温熱療法館  ※小学生以下利用不可
営業時間10:00~23:00(最終入館 21:00)
利用料 1500円

by k2hair | 2018-06-13 06:38 | 温泉 | Trackback | Comments(0)

メジャーでのベンチ前のキャッチボールの禁止   

2018年 06月 12日
先日、エンジェルスの大谷翔平選手が右ひじの内側側副靱帯を損傷し、故障者リスト入りとなりました。

日本のプロ野球では、味方チームの攻撃中に投手がベンチの前でキャッチボールをして肩を温めるのが当たり前ですが、アメリカではベンチ前でのキャッチボールは許されておりません。

キャッチボールができないので、大谷選手は味方の攻撃中にベンチの中でボール状の物を握って手首を動かす動作をしています。

今年のメジャーリーグの投手の全投球の中で、最速球のベスト5は、すべて大谷選手が記録しています。

大谷投手は、160km以上の剛速球をウォーミングアップ無しで、投げなくてないけないのです。
並の投手なら大丈夫なのかもしれませんが、大谷選手ほどの豪速球を急に投げると肩やひじには相当な負担がかかっているはずです。

大谷選手のひじの故障は、ベンチ前でのキャッチボールができないことが大きく影響しているのだと思います。

日本では当たり前の光景ですが、世界の野球のルールではベンチ前のキャッチボールは禁止されているのです。
WBCで日本の選手がベンチ前のキャッチボールをしたら、アンパイアからベンチに戻るように注意を受けたこともあります。

2013年に日本のプロ野球でもアメリカに習い、ベンチ前でのキャッチボールを禁止にしようという動きがあったのですが、プロ野球選手会の反対で見送りになりました。

日本に来た外国人の投手でも、日本のプロ野球ではベンチ前でキャッチボールをしています。
なぜなら、きっと彼らも故障したくないからでしょう。


日本のプロ野球は、ホームベースでのクロスプレーでキャッチャーが不利になる、コリジョンルールの導入や、敬遠する時に投球を投げなくてもよい申告制の導入やビデオ判定の導入などルールがアメリカナイズされてきています。

ベンチ前のキャッチボールは日本では現状は黙認なのだけで、もしかしたら来シーズンからは禁止にるのかもしれません。

国際ルールなのかも知りませんが、なんでもかんでもアメリカの真似をすることが全て正しいとは限らないと思います。

日本の球場の土がサラサラなのに対して、メジャーの球場はまるでコンクリートの上に土が乗っているみたいにカチコチなのだそうです。

メジャーのボールも日本のボールよりも少し大きくて重いそうで、肩やひじに負担がかかります。

現在、メジャーで活躍する日本人選手で故障者リストに入っているのは大谷選手の他に、田中将大投手・ダルビッシュ投手・前田健太投手と故障者続出です。

ウォーミングアップによるケガ防止の理由から、せめてベンチ前でのキャッチボールぐらいは認めるように日本が世界に働きかける事もアリだと思うのですが・・・

by k2hair | 2018-06-12 06:40 | スポーツ | Trackback | Comments(0)