<   2018年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧   

森の中の食堂 京都 花背 翠峰荘   

2018年 05月 31日
京都の山奥の花背にある、日本最古の舞台造建築の峰定寺や日本で1番高い木の花背の三本杉に行く前に、「花脊リゾート 山村都市交流の森」の中にある翠峰荘で昼食をとりました、

「花脊リゾート 山村都市交流の森」への橋を渡り、どんどん中に入っていきます。
車で翠峰荘の前まで入れます。
翠峰荘の外観は三角屋根の大きな建物です
d0231858_6542253.jpg


翠峰荘の食堂は森の中にあります
d0231858_653247.jpg


メニュー
d0231858_7442143.jpg


嫁さんは山菜カレー 800円
d0231858_7453456.jpg


私は、山菜親子丼 800円 大盛り+100円
d0231858_7465367.jpg


窓の外は森で、部屋に居ながらも森林浴ができそうです
d0231858_7491441.jpg


こちらは予約専用の森の中の和室
d0231858_7503278.jpg


翠峰荘は宿泊施設でもあって、渡り廊下の先には客室があります
d0231858_7524585.jpg


木のぬくもりにあふれた暖炉のあるロビー
d0231858_7541398.jpg


手作りの木工品も販売されていました
d0231858_7545636.jpg


こちらは八角木琴
玉が転がるといろんな音が鳴るといういう面白いアイデアです
d0231858_75843100.jpg


翠峰荘は道路からかなり奥まった所にあるので、知らないと判りにくいお店です。
橋のたもとに、「喫茶・軽食」、「丼物あります」、「うどん・そば」ののぼりが目印で、橋を渡ってそのまま進んでいけばたどり着けます。

こんなに山の中でも手軽に食事ができる、ありがたい食堂です。

京都市左京区花脊八桝町250  場所はコチラ
TEL 075-746-0665
営業時間 11:00~15:00
定休日 火曜日

by k2hair | 2018-05-31 08:44 | ランチ | Trackback | Comments(2)

日本で最も高い木 花背の三本杉   

2018年 05月 30日
前回の記事 日本最古の舞台造建築 大悲山 峰定寺 の続きです

峰定寺の本堂を命がけ(笑)で参拝した後に、峰定寺の御神木である「花背の三本杉」を見に行きました。

峰定寺の前にある橋を渡り
d0231858_15275755.jpg


鉄のドアを開けて、車は通行止めの林道を左に進みます
d0231858_15294627.jpg


美しい寺谷川の流れ
d0231858_1535217.jpg

d0231858_15352311.jpg

この川が流れ着いた先には嵐山の渡月橋があるのですよ。

林道は二股に分かれるのですが、三本杉へは右に行きます
d0231858_15365822.jpg


ここから林道はジワジワと登っていきます
d0231858_15375374.jpg


林道脇のヤマボウシの花が咲いていました
d0231858_15393892.jpg


峰定寺から歩いて25分ほどで、三本杉の前に着きました。
ひときわ高い2本があります。
d0231858_15405844.jpg


見えてきました。
3本の杉が根元で合体しています。
d0231858_15421648.jpg


一見すると2本に見えますが・・・
d0231858_15433653.jpg


角度を変えるとちゃんと3本あります
d0231858_15442338.jpg


樹齢はおよそ1200年。
1本の幹周が約6mで合体した根元の幹周は、林野庁の調査で17.79mもあります。

人物と写すと、その大きさが分かるでしょうか?
d0231858_15563044.jpg


後ろ側、1200年もの風雨に耐えてきた風格があります。
d0231858_15571111.jpg


峰定寺の神木であると記されています
d0231858_15583997.jpg


その立ち姿から「白鷹龍王」とも呼ばれています
d0231858_15593448.jpg


写真ではその大きさが上手く伝わらないのですが、実際に近くで見るとホンマに凄くデカいです。
一見の価値アリですよ。

峰定寺から花背の三本杉までの道は林道なので、スニーカーでも行けます。
しかし、ジュルジュルした所もあって靴が汚れますので、スニーカーよりもトレッキングシューズのほうがより安心です。

花背の三本杉は、これまでは目測で樹高35mぐらいだと思われていたのです。
昨年秋、ドローンを使ったレーザー機器による正確な測定で三本杉のうち、1本の高さが62.3メートルで日本一高い木であると判明しました。(林野庁も認定)

三本のうち、もう一本も60.7mで日本で2番目に高い木であると判りました。

これまで日本で1番高い木と言われていた愛知県にある鳳来寺山の傘杉は59.6mで、日本で3番目になってしまいました。

でも、今後ドローンを使って日本中の木を計測すれば、花背の三本杉よりももっと高い木が今後見つかるのかもしれませんね。

  花背の三本杉の場所

by k2hair | 2018-05-30 06:39 | | Trackback | Comments(0)

日本最古の舞台造建築 大悲山 峰定寺   

2018年 05月 29日
京都の奥座敷と言われる鞍馬から、さらに20kmほど北に行った所に花背という集落があります。
そこからさらに桂川の源流の1つの寺谷川をさかのぼった場所に、大悲山 峰定寺(だいひざん ぶじょうじ)というお寺があります。

峰定寺の本堂は、日本最古の舞台造の建築で、鳥羽法皇の勅願により平安時代後期の1154年に創建されました。
清水寺の舞台の原型になったとも言われています
d0231858_10194658.jpg

※門内は撮影禁止で、特別に許可を得て撮影された山村都市交流の森のHPの写真を引用しました

鞍馬から北上し国道477号線へ入り、花背地区の中心地の大布施から府道38号線に入り北上します。
大悲山口というバス停の所から東へ進みます。

峰定寺やその門前の宿坊の看板があります
d0231858_11541629.jpg


そこから2kmほど進んだ所に峰定寺の参拝者の駐車場があります
d0231858_11583662.jpg


超~高級料理旅館の美山荘の中庭を通り抜けます。
美山荘は、マンガ『美味しんぼ』にも登場し、料理研究家の大原千鶴さんの生家でもあります。
d0231858_137795.jpg

d0231858_1374356.jpg

当日、美山荘に欧米のテレビカメラが入り取材をしていました。

さらに進むと峰定寺の門があります
d0231858_13111899.jpg


右には寺谷川の清流が
d0231858_13132857.jpg


まず寺務所で入山の申し込みをします。
d0231858_13212651.jpg


入山料500円と参拝の後に向かう花背の三本杉の維持協力金(1人300円以上)を納めます。
仁王門より中は撮影禁止ですのでカメラ・携帯やカバンを寺務所に預けて、参拝者用のポーチのような物に財布とハンカチを入れて、参拝用の杖(金剛杖の代わり)を持って入山します。

驚くほどきれいな寺谷川
d0231858_1481654.jpg


仁王門の前には神木の高野槇の大木がありました。
老木で、枯れているように見えますが、ちゃんと葉がありました。
d0231858_13324169.jpg


仁王門 これより中は撮影禁止です
d0231858_13301382.jpg


d0231858_7101344.jpg

ここから舞台造建築の本堂まで標高差100mの急な階段を登ります。
神聖な修行の場ですので、おしゃべりは禁止で、
「六根清浄(ろっこんしょうじょう)と唱えながら登りなさい。
本堂の舞台で10分ほど瞑想しなさい。」
と寺務所の方に教えられました。

毎年9月には全国から100名以上の山伏が集まり、採燈護摩供が行われるそうです
d0231858_6385769.jpg


本堂の舞台(1番上の写真)はめっちゃ高所に建っていて高感度がすごいです。
清水の舞台から飛び降りたら大怪我をするそうですが、峰定寺の舞台から飛び降りたら間違いなく死にます。
高所恐怖症の方は入山しない方がいいですよ。

危険が伴うので雪の積もる冬期(12月~3月)、雨の日、子供、20人以上の団体の入山は禁止です。

あまり知られてはいないのですが、こんなに京の都から遠く離れた深山幽谷の地に、皇室ゆかりの寺院があったのですね(驚)

参拝には色々と制約があるのですが、煩悩を取り払い瞑想するのにはいい所です。

大悲山 峰定寺
京都市左京区花脊原地町772 場所はコチラ
入山時間 9:00~15:30
入山料:500円  

by k2hair | 2018-05-29 14:31 | | Trackback | Comments(0)

追悼 大杉漣さん 西城秀樹さん ミュージックinドラマ「ホシに願いを」再放送   

2018年 05月 26日
2004年3月6日 に、NHK BSハイビジョン 「ハイビジョンドラマ館」にて放送されたミュージックinドラマ「ホシに願いを」が、今日の昼に再放送されます
d0231858_651673.jpg


主演は稲垣吾郎さんなのですが、なんとこのドラマに大杉漣さんと西城秀樹さんが出演していたのです(驚)

【出演】
稲垣吾郎
大杉漣
長山洋子
石井一孝 ソニン
中島啓江 パパイヤ鈴木
笹野高史 松金よね子
大江千里 斉藤暁
木の実ナナ
西城秀樹
ほか

【内容】
世界の共通言語であり、人間同士の温かいコミュニケーションの象徴でもある音楽。その音楽の力を軸に「人を信頼する気持ち」と「世代を超えて受け継がれていく希望」を描いていくミュージックinドラマ。警視庁の若手科学捜査官・岡本(稲垣吾郎)は、歌恋温泉郷周辺を管轄する歌恋署に科学捜査の講義をするため、温泉を訪れる。地元署のベテラン刑事でコーラス部長でもある村田(大杉漣)は、ちょうど公演中のミュージカルに岡本を誘う。しかし劇場に行ってみると大騒ぎ。劇団のトップスター(西城秀樹)と若手スター(石井一孝)が開幕直前まで姿を見せないのだ。そこへトップスターが現れ、座長(木の実ナナ)は開幕を決断する。若手スターの代役をたてて、なんとか無事にその日の公演が終了したその時、行方不明だった若手スターが病院に担ぎ込まれる。誰かに崖から突き落とされたらしい。犯人は誰だ?

放送時間
2018年5月26日(土) NHK BSプレミアム
 午後1時30分から午後2時45分

by k2hair | 2018-05-26 07:01 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

長浜市 ラーメン 梅花亭   

2018年 05月 25日
長浜市の人気ラーメン店 梅花亭に行ってきました
d0231858_17494519.jpg


定休日が月曜日で私の店と同じなので、めったに行くことができないお店です。
実は以前に1度訪問したことがあるのですが、その時はスープが売り切れということで断られました。

今回は、日曜日の開店直後に訪問したのですが、すでに満席。
4人の方が待ち席に座っていて、受付票に名前を書いて待ちます。
20分ほどで席に着けました。

まず、冷たいジャスミン茶を小さなやかんで提供されました。
d0231858_1863121.jpg


梅花亭という店名なので、梅干しのラーメンを食べてみたかったのですが、メニューに今シーズンは終了と書いてあったので、断念(泣)

この店の定番だと思われる、和風鶏塩らーめん850円+大盛り100円をいただきました
d0231858_184985.jpg

あっさりとした塩味のスープに、表面には多めの鶏の油?が膜をはっています。
チャーシューはレアなチャーシューです。
メンマは長~いメンマがグルっと1本。

麺は細めのやや柔らかめの白い麺です
d0231858_18152294.jpg


大盛りを注文したのですが、麺は1玉半ぐらいで、大食いの私にはやや物足りないです。
大盛りと同じくプラス100円で替え玉ができるので、大食いにはそっちのほうがイイかもしれません。

和風鶏塩らーめんは、かなりあっさり系のラーメンで、私にはちょっと物足りない感じでしたので、テーブルに置いてあったたべるラーユを途中で投入しました。
d0231858_18225050.jpg


入れると、たべるラーユに生姜が入っているのか?パンチが効いた味わいになりました。
コレ、絶対に最初から入れた方がイイと思いますよ!

他のお客さんが食べていたのですが、「鉄板チャーハン」というメニューがあって、熱々の鉄板に丸く盛ったチャーハンが乗っていました。
生玉子が付いていて、セルフで卵を溶いてジャーっとチャーハンのまわりの鉄板にまわしかけて、卵が固まりかけたところで、チャーハンとマゼマゼすると出来上がりの遊び心のある面白いメニューでした。

梅花亭は、ラーメン屋さんには珍しく女性客が多いお店でした。
外観もオシャレで、ジャズが流れていたり、水の代わりにジャスミン茶を提供するなど、ラーメン屋らしくないカフェのようなお店でした。

今度は鉄板チャーハンもいただいてみたいです(^^)

梅花亭
滋賀県長浜市大戌亥町1031-3
TEL 0749-65-6450
営業時間 11:30~15:00  18:00~22:00 (スープなくなり次第終了)
定休日:月曜日

by k2hair | 2018-05-25 06:59 | ラーメン | Trackback | Comments(0)

爽快! 金糞岳   

2018年 05月 23日
滋賀県で伊吹山に次いで2番目に高く、関西百名山に選定されている金糞岳に、5月20日に登ってきました。

米原市の琵琶湖岸からみた金糞岳
中央右の大きい山が金糞岳で、その左にあるのが白倉岳です
d0231858_22181449.jpg


1番楽ちんな、滋賀県と岐阜県の県境の鳥越峠から岐阜県側に1kmほど進んだ所にある登山口からスタートします
d0231858_22584327.jpg


その前に、8台ほど置ける駐車スペースがあります
d0231858_2375485.jpg


登山口からひと登りで稜線に出ました。
ブナの新緑が美しいです。
d0231858_23134968.jpg


来た道をふり返ると、左下が私が登って来た道で、真っすぐ登るとと連状口というさらに下にある登山口へ向かう道です。
d0231858_14444716.jpg


しばらくキツイ登りを頑張ると視界が開け、伊吹山と奥伊吹スキー場が見えます
d0231858_15221016.jpg


金糞岳の山頂(標高1317m)に着きました
d0231858_15282267.jpg

d0231858_628355.jpg


2ヶ月前の3月12日に登った時の山頂は、積雪で笹は全て雪に埋もれていました
d0231858_636536.jpg


中央奥に能郷白山、左の鋭鋒は蕎麦粒山
d0231858_15585088.jpg


これから向かう白倉岳
d0231858_1536435.jpg


琵琶湖にポッカリと浮かぶ竹生島とそれを狙う大蛇のような半島の葛籠尾崎(つづらおざき)
d0231858_15421861.jpg


日本で唯一湖に人が住む島の沖島
d0231858_15465063.jpg


いったん峠に下って急な岩場を登ります
d0231858_15542680.jpg


白倉山頂に向かう爽快な尾根道
d0231858_16121.jpg


白倉岳山頂(標高1270.7m)から金糞岳を望む
d0231858_1652599.jpg


白倉岳の山頂では終わりかけのシャクナゲが、まだ咲いていました
d0231858_1672640.jpg


帰りは来た道を戻りました。


この日に出会ったお花たち

ヘビイチゴ
d0231858_1692271.jpg


チゴユリ
d0231858_16101440.jpg


シャクナゲ
d0231858_1610516.jpg


咲く前のアカモノ
d0231858_16115012.jpg


ミツバツツジ? ムラサキヤシオツツジ?
d0231858_1620696.jpg


ウラジロヨウラク
d0231858_16205023.jpg


何? ヒトリシズカの花に似ていますが、葉が違いますね
d0231858_16233561.jpg


ノイチゴ?
d0231858_1630151.jpg



この日は視界がスッキリしていて、琵琶湖の竹生島もバッチリ見えました。
お花もたくさん見ることができて、大満足でした(^^)

by k2hair | 2018-05-23 06:36 | | Trackback | Comments(0)

ダムに沈んだ村を撮り続けたおばあさんの写真展   

2018年 05月 22日
かつて岐阜県に徳山村という村がありました。
その村を流れる揖斐川の上流部にダム建設の計画が持ち上がリました。
黒部ダムを上回る日本1の貯水量のダムで、徳山村の村民の住む全ての流域が水没することになりました。

夫を戦争で失くし、その後徳山村で農業の傍ら民宿を営みながら暮らしていた増山たづ子さんというおばあさんがいました。
徳山ダム計画が本格化し、それまで写真など撮ったことが無かった増山さんは村が水没する前に残せるもの全て写真に残そうと、1977年からピッカリコニカで写真を撮り始めました。
d0231858_11505836.jpg


そんな増山たづ子さんは年金のほとんどをカメラにつぎ込み、マスコミにも取り上げられ、「カメラばあちゃん」の愛称で呼ばれるようになりました。
1985年に村を離れ岐阜市に移り住みましたが、その後も村に通い写真を取り続けました。

1987年に村は廃村になり、隣の藤橋村に編入されました。(その後藤橋村も揖斐川町に編入)
2006年増山たづ子さんは88歳で亡くなり、2008年徳山ダムは完成しました。
徳山湖と名付けられたダム湖に、村は沈みました。
d0231858_12323359.png


前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
増山たづ子さんが残した村の写真展「ふるさとはカメラのなかに引っ越して~生誕100年 増山たづ子写真展~」が、滋賀県米原市の伊吹山文化資料館で開かれていましたので行ってきました。
d0231858_12383856.jpg


では、増山たづ子さんが撮った徳山村の写真をご覧下さい
d0231858_16132840.jpg

d0231858_16134840.jpg

d0231858_1614340.jpg

d0231858_16142560.jpg

d0231858_16144159.jpg

d0231858_1615113.jpg

d0231858_16152191.jpg

d0231858_16155977.jpg

d0231858_16162125.jpg

d0231858_16165751.jpg

d0231858_16172490.jpg


徳山村の家はつぶされ
d0231858_1618356.jpg


焼かれて
d0231858_16193451.jpg


そして村は消えました
d0231858_16201375.jpg


村のお別れ会
d0231858_16215097.jpg


増山たづ子さんは、消えゆく村そのものをカメラの中に引っ越しさせたのです。

たづ子さんが発表した写真集など
d0231858_18233059.jpg


「ふるさとはカメラのなかに引っ越して~生誕100年 増山たづ子写真展~」は、米原市伊吹山文化資料館で5月27日(日)まで開催されています。

住所:滋賀県米原市春照77番地  場所はコチラ
電話:0749-58-0252
開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日、祝日の翌日
入館料: 200円

by k2hair | 2018-05-22 07:04 | Trackback | Comments(0)

ケーブルカーで行く眺めのいい温泉   

2018年 05月 20日
  今日は、定休日の第3日曜日ですので、お休みさせていただきます


d0231858_17423283.jpg


先週、三重県の湯の山温泉にある希望荘に日帰り入浴してきました。
国道477号線(鈴鹿スカイライン)の三重県側をそこそこ登った所の右側に希望荘があります。

ゴージャスな外観です。
d0231858_17431494.jpg


ロビーを通り抜けて外に出ます
d0231858_1746422.jpg

d0231858_17472610.jpg


下に池があります
d0231858_17481947.jpg


渡り廊下を行き
d0231858_1749734.jpg


ケーブルカーをセルフ運転で下りていきます。
たった2分ですが、こういうのはワクワクしますね(^^)
d0231858_17503195.jpg


本館の3階に着きました。
温泉にはエレベーターに乗って4階に上ります。
d0231858_17531469.jpg


エレベーターで4階に着いたら、目の前が日帰り温泉の「自助の湯」でした。
ここに券売機があり、受付をします。
d0231858_17561976.jpg


温泉の源泉は含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩泉です。

内湯
d0231858_17582778.jpg


洗い場
d0231858_181552.jpg


希望荘は高台にあるので、浴室から街と海が見渡せます
d0231858_1825344.jpg


露天風呂
d0231858_18185039.jpg


もちろん露天風呂も眺めがいいです
d0231858_18193569.jpg


店員4名の狭いスチームサウナもありました。
時々ブワァ~と蒸気が満ちて、室内が真っ白になりました(^^)
d0231858_1822521.jpg


フロントのある山上館がめっちゃ近代的でキレイだったのですが、自助の湯のトイレが和式トイレでちょっと残念でした・・・

日帰り温泉 自助の湯
三重県三重郡菰野町千草7094  場所はコチラ
入泉料:大人 600円 (レンタルタオル1枚付き)
入泉時間 11:00〜22:00(受付は21:00まで)


私は利用しなかったのですが、1500円の別コースで,「熱気浴ラドン泉」を利用すると、、
d0231858_6295682.jpg


上で紹介した「自助の湯」の他に

野趣あふれる林間の露天風呂や
d0231858_6283943.jpg

d0231858_629357.jpg


座忘庵という畳敷きの休憩処を利用することができます
d0231858_6331354.jpg


ケーブルカーから見える、湯けむり回廊と座忘庵
d0231858_18383014.jpg


熱気浴ラドン泉のコース(1500円)は席数に限りがあり、予約優先制・先着順です 
予約 TEL 059-392-3181

ラドンの泉専用フロントは、本館の3階にあります
d0231858_9524510.jpg

by k2hair | 2018-05-20 07:03 | 温泉 | Trackback | Comments(0)

追悼 西城秀樹さん   

2018年 05月 18日
d0231858_00244987.jpg

昨日、西城秀樹さんが亡くなったというニュースが入ってきて驚きました。

西城さんは、郷ひろみさん・野口五郎さんと共に、「新御三家」と呼ばれていました。

運動神経も抜群で、昔の芸能人運動会の走り高跳びでいつも優勝していたと記憶しています。

脳梗塞で倒れられたとは聞いていましたが、まさかこんなに早く亡くなってしまうとは思いもしませんでした。

「YOUNG MAN」や「傷だらけのローラ」のヒット曲が有名ですが、私が西城さんの曲で1番好きだったのは、「ブルースカイ・ブルー」でした。


アイドルでしたが素晴らしい歌唱力の歌手でした。
独得のシャウト唱法は、後世のロック歌手に多大な影響を与えたそうです。

ご冥福をお祈りします。

by k2hair | 2018-05-18 00:55 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

竜ヶ岳の白い羊   

2018年 05月 16日
鈴鹿山脈の竜ヶ岳のシロヤシオツツジが見頃だという情報を得たので、14日に嫁さんと登ってきました
d0231858_651547.jpg


国道421号線の滋賀県と三重県の県境にある石榑トンネルの滋賀県側の入口の手前を左折して旧国道に入り、石榑峠に向かいます。
d0231858_763277.jpg


標高686mの石榑峠から三重県側は通行止めです。
平日にもかかわらず10台ほどしか置けない駐車場は満車で、駐められない多くの車が林道脇に縦列駐車をしていました。
d0231858_733782.jpg


石榑峠の登山口には「飛び出し坊や」がいました(^^)
このルートは竜ヶ岳に登る最短のコースです。
d0231858_77689.jpg


最初は木立の間を進みます
d0231858_785955.jpg


すぐにこのルート最大の難所のガレ場に出ましたが、ロープもあるので気をつければ大したことはありません
d0231858_7114072.jpg


ザレ場もあります
d0231858_7121518.jpg


所々にキレイなヤマツツジが咲いていました
d0231858_15113055.jpg


満開のシロヤシオツツジがありました
d0231858_15124968.jpg


よく見ると、シロヤシオは下向きに咲くようです。
d0231858_15184654.jpg


「重ね岩」という巨岩の横を通ります
d0231858_15195645.jpg


急な登りをすぎると最後はなだらかな笹原になり360度さえぎる物のない山頂に着きました。
しかし、風が強すぎて長居はしてられません。
d0231858_15224144.jpg


四日市のコンビナートや伊勢湾が見えます
d0231858_1525866.jpg


日本200名山の御在所岳や
d0231858_15261260.jpg


こちらも200名山の大きな御池岳も見えました
d0231858_15271150.jpg


山頂から北の方へ目をやると、白い点々が見えます
d0231858_15302828.jpg


ズームインします
d0231858_15305591.jpg


白い点々は満開の花が咲いたのシロヤシオの木なのでした。
誰かがこれを「羊さんみたい!」と形容し、「竜ヶ岳の白い羊」と呼ばれるようになりました。

平日にもかかわらず、「白い羊」を見るために大勢の登山者が登っていました。

一昨年5月下旬に、1人で石榑峠コースよりももっとしんどい北側の遠足尾根コースから登ったのですが、その時よりも今回のほうが満開に近く羊さんがいっぱい見れました。

天気としては最高だったのですが、風が超キツくて嫁さんにはとても辛かったらしく、「全然楽しくない!もう来ない!」とボヤキの連発でした。
私にしたら夏みたいに暑すぎるよりは「マシ」だと思ったのですが・・・

シロヤシオツツジは10月後半には真っ赤に紅葉し、「赤い羊」と呼ばれています。
私はまだその季節に竜ヶ岳に登ったことが無いので、いつか見てみたいです。

by k2hair | 2018-05-16 06:05 | | Trackback | Comments(2)