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ボヘミアン・ラプソディの高音パートを歌っているのは?   

2018年 12月 06日
3回続けてボヘミアン・ラプソディのネタです(^^)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の中で、クイーンの代表曲と言われる「ボヘミアン・ラプソディ」を制作している場面がありました。

まるでオペラのようなコーラスの部分は、メンバーがテープに20回以上も録音を繰りかえして作られました。

リード・ヴォーカルのフレディー・マーキュリーは、4オクターブの音域を持つ歌手と言われていましたが、ボヘミアン・ラプソディの1番高い声のパートを歌っているのはフレディーではなく、ドラム担当のロジャー・テイラーなのです。
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「ボヘミアン・ラプソディ」のビデオの4:10頃にロジャーが高いパートを歌う場面があります

映画「ボヘミアン・ラプソディ」でもロジャーが何回も繰り返してこのパートを歌い直して疲れきってぐったりする場面がありました。

「ボヘミアン・ラプソディ」も入っている、クイーンの最高傑作と言われる4枚目のアルバムの『オペラ座の夜』の中に、ロジャー・テイラーがリード・ヴォーカルをとっている「I'm In Love With My Car 」という曲があります

ロジャーは、顔に似合わずハスキーでいかつい歌声の持ち主です。
私はこの曲が好きで、数多いクイーンの曲の中でも個人的には最上位クラスに位置する曲です。

ロジャー・テイラーは、色男ですので映画「ボヘミアン・ラプソディ」の中でもめっちゃ女の子にもてている場面がありました。

ところが、ロジャーは「I Want to Break Free」という曲のPVでは女装しています
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これじゃぁフレディーのように男性にもモテそうですが、実際はどうだったんでしょうね(^^)

by k2hair | 2018-12-06 23:06 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

1人ボヘミアン・ラプソディ   

2018年 12月 05日
先日、話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観たのですが、今は亡きフレディー・マーキュリーの歌声を元に映画が作られていたのです。

しかし、この映画は伝記映画なのでオリジナルの音声ばかりが使われていたと思いきや、そうではなかったのです。

カナダ人の歌手のマーク・マーテルの歌声がフレディー・マーキュリーにソックリということで、彼の歌声を使っている場面がいくつかあったそうです。
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そのマーク・マーテルが、1人で演奏しながら、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」を歌っているビデオがあります



映像を見ないで音声だけを聴けばフレディー・マーキュリーの歌声にしか聞こえないぐらいソックリです。

映画では曲を制作する途中の場面がいくつかあったのですが、亡くなった人物の未完成の曲の歌声をどうやって挿入したのか不思議だったのですが、マーク・マーテルさんの歌声が一役買っていたのですね。

謎が解けました(^^)

by k2hair | 2018-12-05 23:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

マイケル・ジャクソンのそっくりさん   

2018年 11月 25日
お店の有線放送から流れてきた曲で、マイケル・ジャクソンの曲だと思っていたらピーター・アンドレという人の曲だったんです。
調べてみるとピーター・アンドレは、ギリシャ系キプロス系のイギリス人で、子供の頃はオーストラリアで育っています。
デビューしてからしばらくして、再びイギリスに戻ります、あぁややこしい!
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サード・アルバム『Time』の中の「Stay with me 」という曲が私がマイケル・ジャクソンと間違えた曲ですこの曲はもう21年も前の曲です。



ピーター・アンドレは、ただマイケル・ジャクソンに声が似ているだけではなく、ステージでもモノマネのパフォーマンスをしていました。
ダンスが、キレッキレですね(驚)



ピーター・アンドレも今は45歳。マイケル・ジャクソンもどきではなく、ジローラモさんのような「ちょい悪オヤジ」風になりました(^^)
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by k2hair | 2018-11-25 09:20 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

曲調が似ている曲   

2018年 11月 16日
UFOは1970年台に活躍したイギリスのバンドです。
ただし、「天才」と言われたギタリストのマイケル・シェンカーはドイツ人です。
ギターのマイケルが途中からメンバーとして加わってから飛躍的に人気が出ます。

マイケルが加入してから2枚めのアルバム『Force It』の中の「Out In The Street」は、UFO には珍しい雰囲気の曲で軽やかなピアノのイントロで始まります。
まずはこの曲を聴いて下さい。



ジャーニーは今も活躍するアメリカのビッグバンドです。
1981年に発売されたアルバム『Escape」はジャーニーが初めて全米1位を獲得し、世界で1000万枚以上も売れました。

そのアルバムに収録されている「 Don't Stop Believin' 」はジャーニーを代表する曲の中の1つです
2000年台には日産のCMに使われました



この2曲はメロディーは全然違うのですが、曲調が似ているのです。
ピアノで始まるイントロやサビの部分のコーラスの感じが、とっても似ていると私は思います。

ジャーニーの「 Don't Stop Believin' 」は、UFOのOut In The Street」の6年後の曲ですので、パクっているのではないのですが、何らかの影響を受けているのではないかと私は思うのですが・・・


by k2hair | 2018-11-16 18:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ハロウィン狂騒曲   

2018年 11月 01日
ハロウィンの10月31日、渋谷駅前はハロウィンに集まった大勢の人達で大混乱し、13人もの逮捕者が出ました。

先週末には、軽トラックがハロウィンに集まった若者達に横転させられる騒動がありました
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(ゆうきゆうさん撮影)

仮装して乱痴気騒ぎを起こすのが日本ではハロウィンと勘違いされてますが、アメリカでは子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習なのだそうです。

ハロウィンに人々が集まった渋谷のお店の経営者や働く人や住人にとって、これほど迷惑な騒ぎはないのでしょうね。
翌朝には、残されたゴミやお酒の瓶や缶が散乱していて、同じ日本人として恥ずかしい限りです。

こうなったら、来年からは渋谷区などの自治体が主催して、神宮球場とかの大きな会場に集めて開催しないと収集がつかないと思います。


ところで、ハロウィンと言えば私が思いつくのはハロウィンというドイツのバンドです。
1987年にリリースされた『守護神伝 -第一章-』の中にはバンド名の「Halloween」という曲が収録されています。

13分23秒と長くて騒さいビデオですので、最初から観ると疲れますので、11分10秒ぐらいから観てもらっても「ハロウィン狂騒曲」の感じが出ています。




もう30年以上も前の映像なのですが、当時若くて細かったヴォーカルのマイケル・キスクはこんなになっちゃいました(驚)
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時代の流れを感じます。

by k2hair | 2018-11-01 12:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

追悼 西城秀樹さん   

2018年 05月 18日
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昨日、西城秀樹さんが亡くなったというニュースが入ってきて驚きました。

西城さんは、郷ひろみさん・野口五郎さんと共に、「新御三家」と呼ばれていました。

運動神経も抜群で、昔の芸能人運動会の走り高跳びでいつも優勝していたと記憶しています。

脳梗塞で倒れられたとは聞いていましたが、まさかこんなに早く亡くなってしまうとは思いもしませんでした。

「YOUNG MAN」や「傷だらけのローラ」のヒット曲が有名ですが、私が西城さんの曲で1番好きだったのは、「ブルースカイ・ブルー」でした。


アイドルでしたが素晴らしい歌唱力の歌手でした。
独得のシャウト唱法は、後世のロック歌手に多大な影響を与えたそうです。

ご冥福をお祈りします。

by k2hair | 2018-05-18 00:55 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

平昌オリンピック NHK公式テーマソングに似ている曲   

2018年 02月 20日
日本は今、羽生結弦くんと小平奈緒さんの金メダルで盛り上がっていますね(^^)

SEKAI NO OWARIが歌う、平昌オリンピックのNHK公式テーマソングの「サザンカ」        
          曲のビデオは コチラです


私は、この曲を初めて聴いた時に、「どっかで聴いたことがあるぞ~」と思ったのです。

それは、1983年にH2Oが歌ったアニメ「みゆき」のテーマソングの「想い出がいっぱい」にめっちゃ似ていると思ったのです。




40歳代以上の方なら、分かるのではではないでしょうか(笑)

今のところ、日本は過去の冬季オリンピックで最高の成績を納めています。
SEKAI NO OWARIの「サザンカ」はめっちゃ縁起のいい曲なのかもしれませんね(^^)

by k2hair | 2018-02-20 07:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

アジアの歌姫が歌うクリスマスソング   

2017年 12月 22日
もうすぐクリスマスですね。12月に入ってから、お店の有線では様々なクリスマスソングが流れます。

その中で、私が好きなクリスマスソングは、「My Grown Up Christmas List 」というデビッド・フォスター作曲の曲です。

フィリピンからアメリカに渡って成功した、シャリース・ペンペンコが歌います。
ピアノの伴奏もデビッド・フォスターがしています。




シャリース・ペンペンコは、2010年に世界デビューを果たしアルバム『シャリース』がビルボードアルバムチャートで8位になるほどの成功をおさめました。

アメリカの人気テレビドラマ「グリー」のシーズン2では、フィリピンからの天才的歌唱力を持った交換留学生の役で、ゲスト出演してました。
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彼女の歌の天才ぶりは、日本のメディアでも紹介されました。

最近、シャリース・ペンペンコを見ないな~と思っていたら、男性として活動していたのです。
性同一性障害で、無理をして女性の姿をしていたのですが、5歳の頃から魂は男性だったそうです。

今はジェイク・ザイルスと改名して、活動しています。




男性ホルモンを打っているのか、声もちょっと変わったような・・・

あのアジアの天才歌姫をもう見ることができないのですね(泣)

by k2hair | 2017-12-22 07:42 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ソックリな曲   

2017年 10月 22日
1987年のハワイ出身のグレン・メデイロスの曲「Nothing's Gonna Change My Love For You」(邦題:変わらぬ想い)は大ヒットし、イギリスチャートのNo.1になりました。


実はこの曲は、ジョージ・ベンソンの1984年のアルバム「20/20」に収録されていた中の1曲で、グレン・メデイロスのカバーの大ヒットによって世に有名になった曲です。
オリジナルの1984年のジョージ・ベンソンの歌をまず聴いて下さい。
ジョージ・ベンソンは本来はギタリストだったのですが、歌も抜群に上手いです。


この曲は多くの歌手がカバーしました。
日本人でも、杉山清貴や鈴木雅之など実力派の歌手がカバーしています。

この曲とソックリだと思うのが、1986年のジャーメイン・ジャクソンの「Lonely Won't Leave Me Alone」という曲です

ジャーメイン・ジャクソンはマイケル・ジャクソンのお兄さんで、兄弟ヴォーカルっグループのジャクソン5としてデビューした当初はジャーメインがリードヴォーカルで人気もマイケルよりあったそうです。

実はこの2曲がソックリなので私は当初、同じ曲を違う歌手が歌っているのだと思いこんでました(^^)
そのぐらい似てると思います。

興味深いのは、「Nothing's Gonna Change My Love For You」のカバーで大ヒットしたグレン・メデイロスは、その後ソックリな曲の「Lonely Won't Leave Me Alone」のカバーもしているのです。

 しかし、こちらのカバー曲はあまりヒットしませんでした。
 柳の下に2匹目のドジョウはいなかったのです。

その後、AOR路線から脱却し、1990年のサード・アルバムからはR&B路線に転向し成功を収めています。
そして、2014年からは出身地のハワイの高校の校長先生になっています(驚)

by k2hair | 2017-10-22 07:40 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

秀作ホラープロモーションビデオ   

2017年 10月 07日
8作も続いたホラー映画「エルム街の悪夢」シリーズの第3作の「エルム街の悪夢3 惨劇の館」
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この映画の主題歌をアメリカのヘビーメタルバンドのドッケンが演奏していました。

「Dream Warriors」 (画面をクリックして下さい)
最後にオチがありますので見て下さいね(^^)


このビデオ、ヒットしたシリーズ映画のプロモーションというだけあって、けっこうお金がかかっています。
ギターのジョージ・リンチの悪魔的な風貌が、ホラーにピッタリです。
ジョージ・リンチの演奏スタイルが独特で、彼ほどドクロのギターが似合うギタリストは他にいないと私は思います。
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この頃、リーダーでヴォーカルのドン・ドッケンをとギターのジョージ・リンチの仲がめっちゃ悪かったのです。
そのせいか、若い頃は端正な顔立ちだったドン・ドッケンが、ナインティナインのやべっちに似てきて、とても疲れた顔に見えます(笑)

でも、仲の悪いライバル同士がしのぎを削り合って作られたこの曲はドッケンの数あるヒット曲の中でも、名作中の名作だと私は思います。

by k2hair | 2017-10-07 15:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)