カテゴリ:山( 159 )   

鈴ヶ岳のラスト福寿草   

2018年 04月 18日
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今年は、3月後半からの異常な暖かさで桜をはじめ、いろんな花が早く咲きました。
山で春の花の代表格が福寿草です。
ちょっと遅いのですが、鈴鹿山脈の滋賀県側にある鈴ヶ岳の福寿草に会いに行ってきました。

滋賀県多賀町から国道306号を三重県方面に向かいます。
途中で通行止めのバリケードがありますが、ここからまだ進めます。
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鞍掛橋を渡った所で通行止めです
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その手前に車を置き
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ガードレールの横から山道に入ります
小さく写ってますが、「鈴ヶ岳」と書いた赤い看板があります
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その奥に「火の用心」の看板があります。
実はこのルートは、関西電力の送電線の巡視路で、「火の用心」の看板はその目印なのです。
まずは、「甲5」「乙6」の鉄塔を目指します。
注意してほしいのは、このルートは一般の登山道ではなく送電線の巡視路なので、ちゃんとした道ではなくめっちゃ迷いやすいルートだということです。
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急な尾根を登っていきます。
このあたりはまだ踏み跡がハッキリしています。
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この後ルートは尾根の左を巻くようになるのですが、この表示のとおりに右に移動して尾根伝いに行きました。
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ますます急斜面になりました。
このあたりは踏み跡はほとんどありません。
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1つめの鉄塔に出ました。
「甲5」の鉄塔です。
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次は、「乙6」の鉄塔に向かいます
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また、杉林の中に入ります
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すぐに「乙6」鉄塔に着きました。
鉄塔の向こうに山桜が咲いています。
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右方向に赤のマークがあり、右に移動してから上に少し登ります
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すると、赤いプラスチックの杭がありました。
ここから水平に右に移動します。
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狭いトラバース道を行きます。
滑りやすく、歩きにくいです。
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この山だけかもしれませんが、「火の用心」の炎が右にある時は右に進み、
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左にあると左に進むようです。
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今までほぼ水平に右に進んでいたのですが、左のマークがあったので、ここから左に折り返して登っていきます。
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ハッキリした道はないのですが、左上に登っていきます
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鉄塔が見えてきました。
稜線はすぐそこです。
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ここは桜峠です
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国道がめっちゃ下に見えます
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稜線を通り抜けて、南に下るとミノガ峠へのルートです(行ったことないですが)
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桜峠から稜線を鈴ヶ岳方面に向かいます。
すぐに次の鉄塔です。
2年前ルートを見失い、この鉄塔をめがけてニュルニュルの滑りやすい急坂を必死に登りました。
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ニリンソウ(たぶん)の若葉がそこらじゅうを埋め尽くしています
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バイケイソウの新芽がいっぱいで、踏まないように進みます
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いい感じの尾根です
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小さい花のネコノメソウ
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石垣は、かつてあったらしい電波反射板の撤去跡なのか?
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ほどなく鈴ヶ岳の山頂
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山頂の北斜面に福寿草の群落がありました
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山頂で腹ごしらえして、先に進みます。
下って行くとヒトリシズカが咲きはじめていました。
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ヒルコバと呼ばれる鞍部にまで下りてきました。
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鈴北岳方面に登って振り返った鈴ヶ岳の姿
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ドリーネと呼ばれる大きな穴
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360度見渡せる鈴北岳の山頂(標高1182m)に着きました
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鈴鹿山脈の最高峰の御池岳とその左に藤原岳の天狗岩が見えます
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日本庭園と呼ばれる場所が見えます
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この日は御池岳へは寄らずに、鈴北岳から北の鞍掛峠にのびる鞍掛尾根を下ります
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広い鞍掛尾根
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1kmちょっと進んだ所から鞍掛尾根と別れて、左の送電線巡視路のある尾根に入ります。
ルートの左側に赤いマークがあります。
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その先にマークだらけの切り株があります
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マークの先につながる支尾根に入ります
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やがて植林の尾根になりましたが、めっちゃ急な下りです
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支尾根に入ってから1つ目の鉄塔
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この鉄塔の脇にも桜がありました
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ここから先は巡視路になり、道が整備されています。
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2つ目の鉄塔
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プラ階段の道
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最後はロープが設置された所になり
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林道に出ました
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ムラサキヤシオ?
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橋を渡って右へ行けば国道に出ます。
左に行くとヒルコバにつながる御池谷ルート(荒れていてほとんど廃道)
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林道脇に咲いていたキケマン
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土嚢の右側を通り
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ハシゴを使って下りて駐車地に戻ってきました
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国道306号線の大君ケ畑(おじがはた)のバス停の桜はまだキレイに咲いていました
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国道脇のヤマブキもキレイでした
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鞍掛橋から桜峠へ向かうルートは、2年前ケン太さんを誘って登ったのですが、途中でルートを見失ってしまって強引に滑りやすい急斜面を上る大変な登山でした。
今回はルートミスがなかったので、滑りやすくはあったのですが、順調に登れました。

鈴ヶ岳の福寿草はもうすぐ終わりのようですが、思っていた以上にまだたくさん残ってくれていて大満足でした。

by k2hair | 2018-04-18 07:41 | | Trackback | Comments(0)

日本3百名山をひと筆書きで 「グレートトラバース3 」   

2018年 04月 05日
プロアドベンチャーレーサー田中陽希さんは、2014年に鹿児島県屋久島の宮之浦岳から「日本百名山ひと筆書き」に挑戦し、最後に北海道の利尻山に登頂して、日本百名山完全人力踏破に成功しました。

翌2015年には、前年に登った百名山を除く日本二百名山の完全人力踏破を、北海道の最北端の宗谷岬からスタートして九州最南端の佐多岬まで一筆書きで到達するという偉業を成し遂げました。

そして田中陽希さんは今年の1月1日から、もう1度鹿児島県の屋久島からスタートし、日本三百名山の300座を一筆書きですべて登りきるという前人未到の挑戦を始めています。
3月24日に九州の22座を全て登りきりました。

陽気な陽希さん
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車もバスも使わず自分の足で走り、海も動力船も使わずに自分でカヤックを漕いで渡るという完全人力踏破です。
ホンマに凄い挑戦です。

その「3百名山ひと筆書き」を追いかけた番組「グレートトラバース3 第1集 厳冬!九州南部9座をめぐる」が、4月7日(土) 19:30~21:00 NHK BSプレミアムで放送されます。
 ※ 再放送日(予定):4月29日(日)15:00~16:30<NHK BSプレミアム>

過去に放送された2百名山の15分ダイジェスト版の再放送が、NHK BSプレミアムで、月~金曜日の午前6:00、6:15、6:30、6:45と1日に4番組ずつ放送されています。

ちなみに滋賀県の山では、明日4月6日(金) 午前6時15分 から「伊吹山」の放送がありますよ!(NHK BSプレミアム)

 山好きはもちろん、山に登らない人でも「山に登った気分」になれるかも(^^)

by k2hair | 2018-04-05 17:11 | | Trackback | Comments(0)

鈴鹿峠から高畑山   

2018年 03月 27日
昔、東海道で箱根峠に次ぐ難所と言われた鈴鹿峠から西側の高畑山に登ってきました。
今回は、嫁さんも一緒ですのでマッタリ登山です。

国道1号線の鈴鹿トンネルの西側から旧東海道に入り、鈴鹿峠の近くに万人講灯籠 常夜燈という大きな石灯籠があります。
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すぐ近くにトイレと駐車場があります 場所はコチラ
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すぐ近くの鈴鹿峠
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鈴鹿峠からお茶畑の横に高畑山方面に進む道があったので、それが登山道だと思ってそっちへ行っちゃいました。
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ところが、道が消えちゃいました。
きっとこの斜面を登りきったら登山道に出るはずだと思って登りました。
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登山道に出ました
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この辺は照葉樹林が多いです
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ところどころヤセ尾根があります
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1つ目のピーク
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ナイフエッジと呼ばれる難所
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登りきった所から見下ろす
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ナイフエッジは見た目は怖そうなのですが、トラロープがあってそれほどでもありませんでした。

「向こうに見えるのが山頂かな?」と思いきや、偽ピークでした。
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こんな歩きやすい所もあります
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いくつかのピークを越えてようやく山頂が見えました。
左のピークに登ってから右側の山頂へ続きます。
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手前に日本庭園っぽい所がありました
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最後に急斜面を登って、ようやく高畑山の山頂に付きました。
標高733mの低山ですが、360度遮るもののない山頂です。
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下に新名神高速が見えます
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北方に目をやると鈴鹿山脈
残念ながら春霞でハッキリ見えません。
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伊勢湾も霞んで見えません(泣)
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山を下りてから立ち寄る「やっぽんぽんの湯」があるダイヤモンド滋賀のゴルフ場とホテルが見えます。
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登山道ではアセビの花が咲いていました
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ヤブツバキも咲いていましたよ
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登りに登山口を間違えて、行きそびれた鏡岩に寄りました
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国道1号線の三重県側が見えます
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本当の高畑山登山口に戻ってきました
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帰りは車で「やっぽんぽんの湯」に移動して汗を流しました。
温泉は、トロトロのいいお湯です。
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高畑山の山頂から見えていたやっぽんぽんの湯の隣のホテル
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高畑山の山頂は眺望もよく、変化に富んだ登山道もあり、なかなかいい山でした。

by k2hair | 2018-03-27 19:02 | | Trackback | Comments(0)

雪の金糞岳のドローン映像   

2018年 03月 14日
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私が先日登った金糞岳(標高1317m滋賀県2番目)の花房尾根を積雪期にドローンで撮影した動画がYoutubeにアップされています。

私は、積雪期の金糞岳には登ったことがあるのですが、この動画とは別の中津尾根コースからだったのです。
積雪期の花房尾根には前々から行きたかったのですが、先日この動画を見つけてどうしてもこの美しい景色を自分の目で見たくなって登ってきました。

滋賀県高島市在住の平井正実さんが昨年の3月12日に撮影された 4分39秒の素晴らしい動画です。
ぜひご覧になって下さい。




今年の3月12日に私が金糞岳をこの花房コースから登って、中津尾根コースで下山したレポートはコチラにありますので、合わせてご覧下さい。

by k2hair | 2018-03-14 15:04 | | Trackback | Comments(0)

美しき純白の金糞岳   

2018年 03月 13日
私の大好きな滋賀県で2番目に高い山の金糞岳(1317m)には、白倉岳(1270m)を経由して登る花房コースと、従来の中津尾根コースの2つの登山道があります。
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昨年の無雪期にこの2つのルートをつないで周回したのですが、中津尾根コースが林道と交差する所に自転車をデポしておいて、下りのルートの半分を自転車で下るという反則技で下りたのです。

積雪期に金糞岳に登ったことは2回あるのですが、2回とも鳥越林道がある程度除雪してある時に車で上がって、途中から歩いて登ったのです。

3月12日(月)、積雪期に両ルートを完全周回をしてみようと思いチャレンジをしました。

長浜市の旧浅井町にある、冬季閉鎖中の高山キャンプ場のそばに駐車しました
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絶対に会いたくないです
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キャンプ場の奥に花房コースの登山口があります
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しばらく登ると雪が出てきます。
このへんで軽アイゼンを装着しました。
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ミズナラの根本の雪が溶けて根開きしています。
夏道は雪の下で、どこでも歩けます。
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かなり登って稜線に出ました
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谷をはさんで中津尾根が見えてきました。
下の方に林道も見えます。
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奥山という花房尾根の小ピーク
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ドドーンと金糞岳(右)と白倉岳(中央)が見えてきました。
美しいです。
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右の雪庇に近づきすぎると崩れる恐れがあるので左よりを歩きます
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近づいてきました
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雪の白と空の紺碧色のコントラストが美しい
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琵琶湖に竹生島が浮かんでいますが、判るかな~
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登って来た花房尾根をふり返る
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美しい福井と岐阜の越美国境の稜線の山々
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この辺が白倉岳の山頂です。
山頂のプレートは雪のはるか下に埋まってます。
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雪と風の共同作品の雪紋(シュカブラ)
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狭いです、落ちたらたぶん・・・
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ここが白倉岳の最高地点。
山頂より1m標高が高いです。
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奥に見えるのが加賀の白山、手前の鋭鋒は岐阜の蕎麦粒山
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金糞岳、左に北尾根がつながっています
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白倉峠に向けて下ります。
めっちゃ急で落ちたら止まらないと思います
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下りてきた白倉岳の急斜面を見上げる
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白倉峠では、雪庇が割れて口を開けています
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3mぐらいの厚みがある雪庇
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歩いてきた花房尾根
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今下りてきた白倉岳、格好いいです
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金糞岳への登りの広~い斜面
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山頂到着
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白倉岳よりも高いです。
左に琵琶湖が見えます。
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ソフトボールもできそうな、広~い金糞岳の山頂
でも、本当はこの雪の下に背丈以上の笹薮が埋まっているのです。
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木曽の御嶽山が見えます
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右に乗鞍岳と左奥に穂高連峰(たぶん)
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白山アップ
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奥伊吹スキー場、最近行ってないな~
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中津尾根コースを下りていきます
正面に伊吹山が見えます
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こちらのコースは花房コースと逆で、左側に雪庇ができます。
雪庇が割れています。
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結構急な下りです。
この季節に2回このコースを登ってますが、この登りはキツイんですよ。
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下りてきた急斜面
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滋賀県立大学の観察用のやぐら
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小朝の頭(左)と大朝の頭(右)
何故か小朝のほうがデカイんです。
せっかく下ってきたのですが、またあそこまで登り返すのです。
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鳥越林道から金糞岳に登る最短コースが、この大きな木の所から左にあるのですが、今は雪に埋もれていて全く分かりません。
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大朝の頭から小朝の頭を見上げる
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小朝の頭に登ってきました。
積雪で小朝の頭の表示がめっちゃ下にあります。
この標高は間違いで、正しくは1122mです。
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小朝の頭から、登って来た金糞岳(右)と白倉岳(左)をふり返る
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左奥に伊吹山が大きく見えてきました
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奥伊吹スキー場
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ブナに寄生したヤドリギ
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林道に出ました(連状口)
登山道は、林道を横切り直進します
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右に朝に通ってきた花房尾根が見えます
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ここから下の部分の中津尾根を通るのは初めてです
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こんな感じです
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またまた林道に出ました(小森口)
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林道を左に少し下ると右側に登山道があります
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ズンズン下りていくと川が見えました
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堰堤があります。
この先の下流に橋があるのですが、その間道が分かりにくいです。
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頼り無さそうな橋ですが大丈夫でした。
橋を渡った時に、片足の軽アイゼンを失くしていた事に気が付きました(泣)
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狭い林道を下りていきます。
ボコボコの雪でめっちゃ歩きにくいです。
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林道がえぐれています。
車はムリですが、人は通れます。
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日陰にはまだ雪が残っています
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ようやく建物が見えてきました
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歩きにくい林道を3.1km歩いて、ようやく出発地の高山キャンプ場に帰ってきました。
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ワカンは持っていったのですが、雪がしまっていて使わなくても大丈夫でした。
白倉岳から白倉峠への下りは急なので、アイゼン又は軽アイゼンは持っていったほうがいいです

前から挑戦してみたかった花房コースと中津尾根の完全周回を積雪期に成し遂げることができました。
累積標高差1600m、距離17.38kmも歩いて、めっちゃ疲れているはずですが、達成感でいっぱいでした。
滋賀にもホンマに素晴らしい山があるんだという事を再認識しました。

今回は絶好の天気に恵まれて、白山・御岳山・乗鞍岳などの展望にも恵まれました。
長年山に登ってきましたが、過去ベスト3に入るぐらいの大展望に恵まれました。
山行中は誰にも会わず、素晴らしい景色を贅沢にも独り占めでした。
もう、大・大・大満足でした(^^)

by k2hair | 2018-03-13 17:46 | | Trackback | Comments(2)

「ちちんぷいぷい」で綿向山の絶景が紹介されました   

2018年 02月 10日
関西ローカルの情報番組「ちちんぷいぷい」で滋賀県日野町にある綿向山の絶景が紹介されました

「行けばわかるさ絶景散歩」というコーナーで、玉巻映美アナがこの写真の絶景を探しに行きました。
私は先日ここに行ったばかりです。
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取材をしてこの絶景が綿向山の山頂の霧氷の景色だと聞いて、体力に自信のない玉巻きアナは不安げな様子
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霧氷は朝10時ぐらいまでに登らないと消えてしまうので、真っ暗な5:30からのスタートです
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雪山なのでアイゼンを装着してスタートです
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ガイドは、「綿向山を愛する会」の会員で、日野町で散髪屋さんを経営している横山さんが請け負って下さいました
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スタートして玉巻アナ、弱音を吐きます
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ようやく五合目に到着、ここまで3時間半かかりました
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七合目に到着、ここから冬ルートで、めっちゃ急な登りになるのです
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遅れだす玉巻アナ
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しんど過ぎて怒ってます
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ところが、山頂が近づいてくると霧氷が現れだしました
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5時間かかって、ようやく山頂に到着。
写真の絶景の場所はどこですか?と横山さんに聞くと・・・
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山頂は雲の中でほとんど視界がありません
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山頂に着いたのは11時と霧氷が見れるタイムリミットの10時を過ぎていましたが、曇っていたおかげで霧氷がまだ残っていました
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霧氷のアップ
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半分泣きそうになって登った玉巻アナ、絶景にたどり着いてホッとした表情です
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最後は、雪に大の字ダイブ
一度やってみたかったそうです。
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帰りも4時間かかったそうです。

私はしょっちゅう行っているので2時間チョイで山頂まで登れますが、雪に慣れていない人が登るのは大変なのですね。
先月に嫁さんを連れていった時も往復6時間かかりました。

玉巻アナ、本当にお疲れ様でした。
よく頑張りましたね(^^)

by k2hair | 2018-02-10 08:28 | | Trackback | Comments(0)

綿向山~竜王山へ周回 霧氷リベンジなる!   

2018年 02月 06日
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先月、1月15日に霧氷で有名な滋賀県日野町の綿向山に霧氷ウォッチングに行ったのですが、天気が良すぎて霧氷はありませんでした(泣)
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猛烈な冬将軍が日本に押し寄せた今こそ、霧氷ウォッチングのチャンスと思い、2月5日(月)に再度チャレンジしました。

麓にある御幸橋駐車場は、平日にもかかわらず結構多くの車が停まってました。
駐車場内もアイスバーンになっていたので、最初から軽アイゼンを装着して歩きました。
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駐車場から1.3km歩いて登山口に着きました。
ここから登山道になります。
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三合目の少し先にあるアザミ小舎、屋根には雪がいっぱい積もっています
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七合目の行者コバという場所にいらっしゃる役行者様も寒そうです(^^)
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ここから一般ルートを離れ、急斜面を直登する冬季ルートを進みます。
ところが、前方に14名の団体さんが列を作っていました。
先に行かせていただいたのですが、滑りやすい急斜面で14名も一気に追い抜くのは、しんどかった~
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目当ての霧氷が現れました
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標高1110mの綿向山山頂に着きました
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正面に大きな雨乞岳
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霧氷のアップ、まるで桜の花が咲いているようです
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南尾根
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山頂で出会った超薄着のお兄さん、なんと半ズボンです!
走って登って2往復すると言ってました(驚)
ちなみに山頂の気温はマイナス6度ぐらいだと思います。
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山頂は凄く大勢の人でいっぱいです。
人が多いので、下りはバリエーションルート(無雪期は一般ルート)の竜王山の周回コースで下山しました。
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初心者が立ち入らないように警告の看板がありました。
この日に綿向山人は30人以上あったと思いますが、このルートに行ったのは私だけでした。
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雪庇が発生しています。
あまり右に寄ると踏み抜いて滑落しますので、左寄りに歩きます
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おなじみのブナの珍変木、幸せになれるように下をくぐってきました
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白くて判りにくいのですが、右に雪庇が続いています
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左へ下りると竜王山へのルートですが、もう少し先へ進みます
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霧氷
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雨乞岳へ続く稜線、すぐ下に広い雪原があります
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鈴鹿のマッターホルン 鎌ヶ岳
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ここから戻ります、ふり返り見る綿向山
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竜王山への分岐から急斜面を下ります
急すぎて、2回コケました(笑)
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尾根にシャクナゲがありました。
葉が寒さで縮こまっています。
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下りばっかりでもなく、登りも結構あります。
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標高971mの無名峰
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動物の足跡、なんでしょう?
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オバンとちゃうの?
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進行方向に鉄塔が2つ並んでいます
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鉄塔の下は遮るものが無く眺めがいいです
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標高826.8mの竜王山の山頂に着きました。
ここまでけっこう遠かったです。
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ここから急な下りです
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千畳平という広い場所
奈良時代にはここにお寺があったそうです。
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キレイなブナ林
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林道に下りてきました
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ここから林道を約2km進みます
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西明寺の集落に下りてきました
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駐車場に戻ってきました.
遠回りして下山したので、私が最後でした。
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絶好の天気では無かったのですが、この冬2回目の登山でようやく霧氷を見ることができました。
前から行ってみたかった竜王山への周回コースへも行く事ができて大満足でした。

by k2hair | 2018-02-06 17:54 | | Trackback | Comments(0)

綿向山で霧氷ウォッチングのはずが・・・   

2018年 01月 17日
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晴天に恵まれた1月15日(月)、綿向山に霧氷ウォッチングに行きました。
綿向山は鈴鹿山脈の滋賀県側にある山で、霧氷を見るために他府県からも多くの登山者が訪れる人気の山です。

私は毎年霧氷を見るために、綿向山に登っているのですが、今回嫁さんも連れていきました。
嫁さんは、冬の綿向山は初めてです。

御幸橋駐車場に車を駐めてスタートします   場所
この写真は帰りに撮りました、なんと最後の1台です。
登る前に駐車した時には15台ぐらい駐まっていました。
嫁さんと一緒だと、とにかく出発が遅いのです(泣)
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林道を歩き
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巨大堰堤の横を登り
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北畑林道はツルツルに凍っていることが多いので、最初から軽アイゼンを着けて歩きました。
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駐車場から1.3kmほど歩いて、ヒミズ谷出合小屋に着きました。
無雪期はここが登山口になります。
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杉林のなかをジグザグに登っていきます
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やっと1合目ですが、ここまでけっこう距離があります
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3合目で林道に合流します
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80mほど林道を歩いて再び山道へ上がります
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林の中にアザミ小舎があります
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可愛らしい五合目小屋
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ここからは近江富士と呼ばれる三上山や琵琶湖が見えます
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寒い時や雨の日は小屋の中で休憩できます
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小屋の裏にはベンチとテーブルがあり、この日はいい天気でしたので私たちはここで食事をしました。
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行者コバと言われる7合目
5合目からはあっけなく着きました
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一般ルートは雪崩の危険があるので、ここからは尾根にある冬季ルートを行きます。
この日の雪の状態ではアイゼンが無いと厳しいです。
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晴天の中、かなりの急斜面を登ります
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急坂と登りきると、竜王山からのルートに合流しました
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すぐに山頂です
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正面に鈴鹿山脈で2番目に高い雨乞岳とその右に鈴鹿のマッターホルンを呼ばれる鎌ヶ岳が見えます
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北には鈴鹿山脈で1番高い御池岳
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南尾根にある1本だけあるオブジェのような木
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山頂をあとにし、竜王山方面へのルートに少しだけ進みます。
ここは雪庇が発生する場所です。
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ブナの珍変木の看板があります
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くぐると幸福になると書いてあるのでくぐってきました
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よく見ると、霧氷のかけらが雪の上にたくさん落ちていました。
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帰りは竜王山の方面へは進まず、もと来たルートを戻りました。

残念ながら、この日は楽しみにしていた霧氷は見られませんでした。
午前中の山頂近くには、少しあったそうです(泣)
でも遅く出発したおかげで、途中から天気がめっちゃ良くなってきて、素晴らしい青空と雪山の景色を見ることができたので、「良し」としましょう!


これは、昨年に撮影した山頂の霧氷
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帰りに林道から見た夕日が、また素晴らしかった~
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by k2hair | 2018-01-17 09:24 | | Trackback | Comments(0)

御在所岳の樹氷(霧氷)予想   

2018年 01月 12日
昨日のNHKの朝のニュース「おはよう日本」で、御在所岳の霧氷(むひょう)の予想をする関谷さんを紹介していました。
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和久田アナと雪の写真、リアル「アナと雪の女王」です(笑)

三重県と滋賀県の県境にある御在所岳は、麓の湯の山温泉からロープウェーで登る事もできる山です。
山上にはスキー場もあります。
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ところが、年に数回だけ霧氷に覆われることもあるのです
(樹氷と書いてありますが、樹氷とは蔵王山や八甲田山などのアイスモンスターの事で、気象学的には御在所岳で出来る現象は霧氷と呼びます)
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この霧氷の予報を湯の山温泉で働く関谷不二夫さんが始めたのです
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関谷さんは独学で気象予報士の資格をとり、自宅には風速計や百葉箱も備えるほどの気象マニアです
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御在所岳は日本海から80kmしか離れていなくてその間には高い山もなく、冬には琵琶湖の上を通り湿った風が吹き付け霧氷ができるのです。
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関谷さんは気象データを分析し、気温マイナス3度以下で風速10m以上の時に霧氷ができやすいことを見つけました。
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霧氷のできる可能性をA・B・Cの3段階で表して旅館に張り出しました。
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関谷さんが霧氷ができると確信した日、お客さんを連れてロープウェイで御在所岳にガイドに行きました。
初めて霧氷を見たカップルのお客さん、大喜びでした。
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私も御在所岳の近くの滋賀県の綿向山に、霧氷ウォッチング登っています。
この冬はまだ行っていませんが、霧氷が楽しみです(^^)

関谷さんのこの日のブログはコチラ

by k2hair | 2018-01-12 18:35 | | Trackback | Comments(0)

日牟禮八幡宮の初詣と八幡山登頂   

2018年 01月 02日
元旦の朝、日牟禮八幡宮に初詣をしてから八幡山に登ってきました。

まずは、朝9時頃に日牟禮八幡宮にお参りしました
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この頃は、まだ駐車スペースがありましたが・・・
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楼門の裏側には、ゴールデンウイークにオープンガーデンを開催されている西川新吾さんが奉納された花飾りがありました。
タイトルは「願い」で 花のまちづくりを願った作品です。
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境内に和菓子店とクラブハリエの2店舗を出店されている「たねや」さんの奉納
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本殿の左に大きな杉があります
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本殿、この時間はお参りするための行列はまだ5mぐらいでしたが・・・
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本殿からず~っと右側に行った所に八幡山の登山口があります
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八幡公園への分岐があります
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滑落の危険があるとの警告が!
大げさです(笑)
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またもや分岐がありまして、真っすぐ行くとお不動さんに行くのですが・・・
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山頂へは左の村雲御所方面に行きます
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ロープウェイの山頂駅が見えてきました
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ということで、多くの人はロープウェイで登って来られます
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展望所に登ると西の湖と水郷が見えます
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近江八幡市街も見えます
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何故か恋人の聖地
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西の丸へ向かいます
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西の丸の跡も恋人の聖地
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北の丸へ移動するとここも恋人のモニュメントが・・・
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琵琶湖と雪をかぶった比良連峰が見えます
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近江富士の三上山
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縁起のいいことに、元旦から虹が見えました(^^)
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百々神社へ向かう縦走路の入り口(今回は行ってません)
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村雲瑞龍寺に向かいます
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村雲瑞龍寺の入り口
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本堂
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敷地内に金生稲荷大明神というありがたい神社を発見!
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帰りは八幡公園の方へ下りました
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いい感じの竹林
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下りてくると豊臣秀次の銅像が
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八幡公園の横を通ります
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近江八幡図書館の上に八幡山が見えます
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八幡堀に向かいます
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バンという水鳥が泳いでました
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船が浮かんでます
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日牟禮八幡宮近くの白雲橋に上がり八幡堀を見下ろします
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たねやさんに人だかりがありました
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「よいしょ!」と、餅つきをされていました
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11時頃に日牟禮八幡宮に戻ってきたら、駐車場所を探す車で渋滞していました。
境内の中は、凄い人・人・人でした。
参拝の行列がえげつないぐらいに長かったです
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日牟禮八幡宮の初詣は、早い時間がいいようです。

八幡山に登っている途中で小雨がパラついたのですが、途中から晴れてきました。
北の丸ではラッキーな事に虹を見られたし、今年はいいことがあるのかな?

by k2hair | 2018-01-02 02:28 | | Trackback | Comments(0)