カテゴリ:山( 179 )   

撤退   

2018年 12月 12日
滋賀県の高い山が冠雪した12月10日、山にきのこ狩りに行きました。

標高の高い場所では積雪があると思い、タイヤをスタッドレスタイヤにはめかえてから向かいました。
道路には所々積雪がある場所もあり、慎重に運転しました。

山に入るとすっかり雪景色でした
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積雪で木のすべてが真っ白になってしまっており、きのこがどこにあるのかめっちゃ識別しにくいです。

落ち葉の上にうっすらと雪が積もっています
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この薄い雪がめっちゃズルズル滑るんです。
積雪は予想していたのでアイゼンを携行していたので装着してみました。
すると、アイゼンに落ち葉が刺さり、5歩も歩くと足の裏の落ち葉に雪が団子のようにまつわり付いて歩きにくいったらありゃ~しません。

もっと積もっていたほうがキックステップができるので、アイゼン無しでも歩きやすいのですが・・・

20分ほど登ったところで、きのこ狩りに使う大事な道具(秘密兵器)を車に忘れた事に気が付きました。
それを取りに戻ろうとしたところ山の下りで、土がニュルニュルなのと、落ち葉が滑るのと、雪のせいで、めっちゃ滑るんですわ。

きのこは山の斜面にある木に生えることが多いです。
1人で来ているので、もし滑りやすい斜面で転げ落ちて負傷したら大変です。

残念なのですが、撤退することにしました。
ていうか、秘密兵器(たいしたモノとちゃいます)を車に取りに山を下りて、また登り返す気力が無かったのかもしれません。


今年は10月に入ってから雨が少なく思ったようにきのこが生育しませんでしたので、まだちょこっとしか採れてません。

今年のきのこは、もう終わりなのかな(泣)

by k2hair | 2018-12-12 08:25 | | Trackback | Comments(0)

山で熊に会わないために   

2018年 11月 27日
昨日、山に行ってきました。
といっても山頂に登るのではなく目的はコレです
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あるのはこんな素敵な場所ですが、登山道は無い所です。
踏み跡もほとんど無く、熊さんや鹿のウンチをいっぱい発見しました(驚)
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大勢で行っておしゃべりしながら登れば熊さんに出会うことはほとんど無いと思うのですが、1人で山に入ると熊さんに出会う確率は大幅に増えます。

もちろん、熊よけの鈴はザックにぶら下げているのですが、止まっている時には鈴は鳴りません。
ラジオも持っていくのですが、山の谷間では電波は届きません。

それで、スマートフォンからブルートゥースでスピーカーに音を飛ばす事にしてみました。

私がパソコンに音楽を取り込む時には、 Windows Media Player で取り込んでいます。
その時は、wmaというファイル形式になります。

スマートフォンに、無料のアプリのRocket Player をインストールします。
Rocket Player はwmaも再生できるのです。
無料では広告が表示されますが、広告を消すと有料になります。
広告と言っても全然気にならないほどです。
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 amazonでブルートゥース・スピーカーを購入します

このスピーカーは防水・防塵 ・ 耐衝撃タイプでザックにぶら下げます
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誰もいない山で試しましたが、結構大きな音で音楽を流せることができました。

Rocket Playerを使用すると、スマートフォンの電池が無くなると危惧されるかもしれませんが、山の中の電波はどうせ圏外になりますので、機内モードにしておけばそれほど電池は減りません。

このブルートゥース・スピーカーは、4時間のUSB充電で10時間再生できるということだったのですが、大音量で聴いていたらスピーカーの電池が無くなり3時間ほどしか聴けませんでした。

熊さんのウンチがいっぱいあったので、怖くてスピーカーの音を大きくしすぎたので早く電池が無くなったのかもしれません。

今度はもうちょと音を小さくして試してみます。
でも、無人の山で音楽を聞きながら山登りができるのは嬉しいです(^^)

by k2hair | 2018-11-27 19:02 | | Trackback | Comments(0)

試練と癒やしの白倉岳登山   

2018年 11月 07日
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高島市朽木村井から白倉岳というマイナーな山に単独で登ってきました。
この山に登るのは2回目で、前回は6年前に登っています。

朽木村井にある登山口の近くに車を置いてスタートです
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立派な杉の植林の中を通ってそのまま進んでいたのですが・・・
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倒木で道が塞がれていて、下から来た舗装された林道に合流しました。
ここで、「アレッ、前来た時と違う?」と思ったのですが・・・
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9月の台風で杉の植林がエライことになっています
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倒木をなんとか乗り越えて林道をかなり進みました。
以前来た道とは違うとわかっていたのですが、「もしかして新しいルートが開拓されたのかも?」と思いそのまま進むと、倒木に完全に塞がれてしまいました。
「これはおかしい」と思い、もと来た道を引き返しました。
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戻る時にキジのペアを発見!
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ずいぶん引き返して登山口を発見!
倒木に気をとられて道標を見逃していて、行って帰って45分のロスタイムです(泣)
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ようやく登山道に入りましたが、あまり歩かれていないようです
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道端にイワカガミが自生しています
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松本地蔵というお堂に着きました
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いい感じです
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熊さんの仕業?
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めっちゃ倒れています
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根こそぎ
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登っていくとブナが現れました
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紅葉しています
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ぶっとい杉
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いい感じ
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稜線の分岐に出ました
左に進みます
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めっちゃいい感じ
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烏帽子岳到着
標高892mと書いてありますが、地形図で確かめると、本当は910mのようです
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向こうに白倉岳の稜線が見えます
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烏帽子岳と白倉岳の鞍部に下りてきました
ここから朽木小川集落からのルートが分岐しています(行ったことないですが・・・)
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なんと白倉岳の手前で、比良連峰から蛇谷ヶ峰へ続く稜線の向こうに琵琶湖が見えました
多景島が浮かんでいます
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向こうの方に比良連山がきれいに色づいています
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台風の爪痕
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下草のコアジサイの葉も色づいてキレイです
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白倉岳の山頂(標高949.7m)に着きました
展望はあまりありません
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大きな杉
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すぐに白倉中岳の山頂です
924mと書いてありますが、本当は標高947mあります
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この山の盟主とも言える巨大杉
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さらに南に行って、白倉南岳(標高941m)
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大きなブナがあります
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少し南下して、東尾根を下ります
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大きなミズナラがバキバキに折れています
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この東尾根は紅葉がめっちゃキレイです
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レモン色したコシアブラの黄葉
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山頂からかなり下りてくると、杉の植林になりました
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倒木でルートがわかりにくくなりました
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ピンクのテープを追って下りていったのです。
ところが下る尾根を1つ間違えて、GPSで確認したら南側の支尾根を下っていました。
地図で確認してみるとなんとか下りられそうなので、そのまま急な尾根を下っていきました。

見た目以上に急です
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下り着くと、何かの施設と別荘のような場所に出ました
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林道の先に舗装路が続きます
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1kmちょっと先に、下りてくる予定だった下山口がありました
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さらに道路を2.5km歩いて駐車地に戻りました
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秋は日が短いのに、歩き出したのが10:40と掟破りの遅い出発でした。
焦って歩いて登山口を見失ってしまい、行って戻り、下山時も下りる尾根を間違えるというミスを2回もおかしてしまいましたが、なんとか日が沈む前に車道に下りられました。
3.5kmの舗装路を歩いている途中で完全に日没になりました。
やはり秋の山歩きは早出が原則ですね、反省します(泣)

白倉岳はあまり登られていない山のようで、全体に踏み跡が薄かったです。
稜線はあまり展望は良くないのですが、とても雰囲気のいい場所でした。
山頂近くから比良山の稜線越しに琵琶湖が見えたのには感激しました。

下山した東尾根の紅葉は素晴らしかったです。
倒木が片付いたらまた来てみたいけど、マイナーな山なのでそのまま放置なのかな?

by k2hair | 2018-11-07 15:55 | | Trackback | Comments(0)

十二坊に登る   

2018年 10月 30日
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十二坊は、滋賀県湖南市にある山で、別名岩根山とも言われています。
このあたりは昔、天台宗の僧の行場だったそうです。
麓にある善水寺の坊舎として、かつては山の中に善覚院、中之坊、角之坊、岩蔵坊、持蓮坊、宝泉坊、角心坊、善明坊、浄心坊、大門坊、宝乗坊、実蔵坊の12の建物があったことから「十二坊」と呼ばれています。

ちょうど娘が帰省していたので、嫁さんと3人で十二坊に登ってきました。

「十二坊温泉ゆらら」の駐車場の北側にある第2駐車場に車を停めます
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駐車場の中に登山口があります
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いきなり林の中の急登です
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と、思ったら、すぐに舗装した林道に出ました
登山道は左と表示されていますが、右に行きます
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林道を少し進むと左に山道があり、そちらに進みます
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このコースは、ほぼ尾根伝いに進みます
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セミの抜け殻
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分岐点に出ました
山頂は左へ
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台風で大きな木が折れています
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花園区と書いた赤い杭群が、何箇所かありました
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いきなり視界が開けたら山頂に着きました
山頂は白い砂で固めたような山頂で、眺めがいいです
後ろに大きなアンテナが林立しています
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信楽方面の山
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鈴鹿山脈
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山頂の少し下にあずま屋がありましたので、そちらに向かいます
階段を下ります
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あずま屋で昼食をとりました
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その右にトイレがありましたが・・・
まだ未完成のようで、水も流れませんので使えません
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林道がありますが、そちらへは進まずに山頂に戻ります
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下山は、「十二坊温泉」と書いた小さな道標の指す方に下りました
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一部シダの道がありました
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時々階段の道
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この倒木は、足が短いと乗り越えるのに苦労します
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しばらく下りると、車道が見えました
車道と平行に進み、登ったり下ったりします
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ガードレールの廃材?の橋
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林道に出ました
右に進みます
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車道を左に
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道路を渡って右側に摩崖仏不動明王の看板があったので立ち寄ります
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1輪だけユリがありました
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車は進入禁止の林道を700m進みます
途中までは舗装してありましたが、途中から未舗装路になりました
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摩崖仏不動明王への入口
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階段を登ります
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高さ4m25cmの大きな摩崖仏不動明王
剣を持っています
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もと来た道へ戻ります
行きには気が付かなかったのですが、林道からも磨崖仏が見えてました
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林道で見つけたムラサキシキブかな?
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変わった白い花
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ナンテンかな?
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車道に戻ってきました
右に進みます
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車がビュンビュン通る道なので、端を気をつけて通ります
道路左側の先にある、車を停めた駐車場に戻りました
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十二坊は標高405mの低い山ですがコースは変化に富み、なかなか面白い山でした。
磨崖仏も迫力があり、一見の価値アリです!

by k2hair | 2018-10-30 17:20 | | Trackback | Comments(0)

きのこ採りのはずが・・・   

2018年 10月 22日
昨日は、第3日曜日の定休日でした。

天気が良かったので、京都の北山にある某山にきのこ採りに行きました。

一般の登山道から外れたあまり人の入らない、いい感じの場所です
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この山も9月の台風21号の影響でたくさんの木が倒れていました
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このあたりは、根こそぎ倒れていました
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こんなに太い木でも、根元からポッキリと
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今年は松茸が大豊作なのだそうです(私は見つけたことがないですが・・・)
9月に雨の日が続いたのが松茸には良かったのかな?

私が探していたのは天然な◯こなのですが、残念ながらこの日は見つけられませんでした。
まだ早かったのかもしれませんが、、だんだん採れなくなってきている気もします。

きのこが採れなかったのは残念ですが、天気も良く気持ちのいい山登りができました。

by k2hair | 2018-10-22 03:50 | | Trackback | Comments(0)

京都北山 桑谷山   

2018年 10月 10日
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10月8日に京都府で10番目に高い山の桑谷山というマイナーな山に嫁さんと登ってきました

9月に台風21号が関西を荒れ狂ったように通り抜けていきました。
猛烈な南からの風で平地でも大きな木が折れたりなぎ倒されたりと大きな被害をもたらしました。

今回、超初心者の嫁さんも一緒ですので、できるだけ標高差が少なくて、台風の被害のましな北斜面の山を捜して、京都北山の久多峠から桑谷山を往復しました。

京都市左京区の久多地区と広河原地区の境界にある久多峠
この地点で標高がすでに653mもあります
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峠の東側の空きスペースに駐車しました
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ここが桑谷山の登山口で、標識が全く無いのかと思ったら、登山口から少し上がった場所に小さく表示がありました
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最初は杉林の中を進みます
最初は踏み跡は薄いです
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登りだしてすぐに、いきなり巨大杉がお出迎えです
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見た目以上に急な登りです
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巨大杉に台風で倒れた木が乗っかっています
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大きな杉が点在するいい感じの尾根道です
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巨大杉
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この山には関西電力の鉄塔がいくつかあり、鉄塔巡視路の標識があります
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標高801mのピークにある1つ目の鉄塔
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少し下ります
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イワカガミの群落
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このあたり登山道が荒れています
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シャクナゲの群落
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倒木によるフィールドアスレチックもどき
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手のひらサイズの巨大キノコが大豊作!
採取して根元を裂いてみたら黒いシミが・・・
毒キノコのツキヨタケでぬか喜びでした(泣)
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2つ目の鉄塔
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中央に見えるのが比良山系の盟主の武奈ヶ岳
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右側が、びわ湖バレイのトップの蓬莱山、左は琵琶湖テラスのある打見山
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台風で倒れた木にとうせんぼですが、左から迂回します
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左は、「花背の三本杉」のある寺谷峠へのルート
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桑谷山東峰はすぐそこでした
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「奥山保全トラスト」の私有地なんですって
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その先の西峰に向かいます
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東峰と西峰の間は倒木がさらに多いです
東峰まではルートがはっきりしていたのですが、東峰と西峰の間は踏み跡が薄いです
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巨大杉の大きな枝が折れています
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大きな杉2本が根元で合体しています
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アスナロのヤブ
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桑谷山の西峰に着きました
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ここには、なぜか角の欠けた三角点があります
三角点は西峰にあるのですが、東峰のほうが少し高いです
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帰りは同じ道を戻りました。
想像以上に倒木が多く、跨いだり避けたりする場所がたくさんありました。
一部荒れた場所もあり、山に慣れていない嫁さんには大変でした。

晴天に恵まれ比良山系や京都北山もきれいに見えました。
期待していたキノコは毒キノコだけと空振りでしたが、暑くも寒くもなく快適な登山日和でした。

by k2hair | 2018-10-10 17:10 | | Trackback | Comments(2)

荒神山から桐生坂へ   

2018年 09月 27日
9月24日、彦根市南西部にある荒神山に登ってきました。
荒神山には林道があって、車でも登れるのです。
以前にバイクで登ったことがあるのですが、歩いて登るのは初めてです。

荒神山公園から見る荒神山
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荒神山公園の第1駐車場に車を駐車し、公園の北側にある唐崎神社(とうざきじんじゃ)から登ります
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階段を登った右側に拝殿があります
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大きな額
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何故か、お馬さんと鶴がいます
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神社の中を通り抜けます
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イノシシよけのゲートがあり、開けて入ります
通った後は、ちゃんと閉めなくてはいけません
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広い道ですが、この辺で蚊の大歓迎を受けます
写真を撮ろうと立ち止まると、蚊がいっぱい寄ってくる~(泣)
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尾根に乗りました
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コース最大の急坂、補助ロープもあります
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大きな蜘蛛(ピンぼけ~)
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右側に琵琶湖と手前に曽根沼が見えます
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林道に出ました
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林道の向かい側に登山道があります
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展望台がありました
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琵琶湖に浮かぶ多景島が見えます
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階段が続きます
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古墳なんですって
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古墳にお墓もあります
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説明文
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建物が見えてきました
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荒神山神社です
荒神山の最高点(標高284m)はこの辺なのですが、三角点はありません
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すぐ近くにNHKの電波塔がありました
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広場から琵琶湖が見えます
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来た道を戻ります。
しばらく行くと右に分岐があります。
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右に行くと三角点があるので、そちらに向かいます
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歩きやすい道です
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先日の台風でなぎ倒された木でしょうか?
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あずま屋がありました
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すぐ近くに三角点(標高261.5m)がありました
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伊吹山と
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霊仙山が見えます
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ここから急な下りになります
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大きな岩
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苔むした岩があって、雨に濡れていると滑りやすいと思います
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階段を下りて車道に出ました
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その先に木の階段があり、ここを下ります
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階段が続きます
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ゲートを出ます
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キャンプ場の中を通ります
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野外炊飯場のかまど
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またまたゲートを抜けます
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サッカーのグランドの横を通ります
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芝生の丘を登ります
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丘の頂上にベンチがあります
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丘の反対側に下って振り返ります。
この坂を「桐生坂」と呼びます。
陸上100mで日本記録を出した滋賀県出身の桐生選手が、彦根南中学の時にこの坂をダッシュで登ってトレーニングしたので、今では「桐生坂」と呼ばれています。
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歩道を歩いて駐車場に戻りました
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以前から「桐生坂」を歩いてみたくて荒神山に登りました。
桐生坂は思ったよりも短い坂だったのですが、桐生選手はこれを何度も登って日本を代表する選手に育ったのですね。

by k2hair | 2018-09-27 18:22 | | Trackback | Comments(0)

ヤマハハコ咲き誇る三峰山へ   

2018年 09月 18日
、夏の暑い頃に涼みに登った奈良県の三峰山(みうねやま)の山頂近くのヤマハハコが見頃という事で、第3日曜日の16日に嫁さんと登ってきました。
ヤマハハコは、嫁さんが大好きな花なのです。
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普通は、御杖村にある「みつえ青少年旅行村」の手前にある三峰山登山口駐車場に車を置いて上るのですが、登山口へ向かう林道をズンズン進み、山上登山口を通り過ごし、トイレのある不動滝コース登山口からさらに奥に車で進み、トイレのある休憩小屋の前に車を停めました。
ここはすでに標高745mです。
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でも、不動滝コース登山口から奥の林道は落石が多くかなり荒れていたので、あまりオススメできません。

休憩小屋から林道を挟んだ向かい側に山上口からの登山道があります
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階段を上ると展望小屋があります
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小さくて可愛いヤマジノホトトギスがたくさん咲いていました。
2階建ての変わった花です(ピンぼけ~)
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最初は杉林の中
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カシワバハグマと判明
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ツルツルのヒメシャラの木
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御杖村が見えます
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いい感じです
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弘法大師さん
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休憩小屋
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小屋の横にこの山の盟主のブナがあります
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巨大カエル、ツンツンしても動じません
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稜線の三畝(みうね)峠に着きました
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いい感じ
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大日如来さん
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山頂と八丁平への分岐
まずは山頂へ
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ミヤマママコナ
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三峰山(標高1235m)の山頂に着きました
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北側の眺望が開けています
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八丁平へ向かいます
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八丁平に着きました
アセビの木がいくつかあります
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ここは南側の眺望が素晴らしいです
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シンボルツリーと呼ばれるシロヤシオの木は台風で倒れていました(泣)
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夏に咲いていたバイケイソウは枯れ果てていました
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三重県側のゆりわれコース に向かいます
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三重県側から登る人が少ないのかあまり歩かれていないようです
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猛毒のあるトリカブトがいっぱい咲いていました
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白っぽい花もありました
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もう少し進むとお目当てのホソバノヤマハハコがありました
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南側の斜面に大群生していました
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帰りは八丁平からみつえ青少年旅行村へのコースから下りました。
しばらく進むと山頂手前の分岐で、登ってきた登山道と合流します。
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三峰山のホソバノヤマハハコは、8月の後半から咲き始めるそうですが、なんとか見頃に間に合いました。
トリカブトもたくさん見ることができました(^^)
三峰山は本当に素晴らしい山です。

帰りに道の駅「伊勢本街道 御杖」にある温泉「姫石の湯」で汗を流して帰りました。
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by k2hair | 2018-09-18 00:23 | | Trackback | Comments(0)

佐和山散策   

2018年 09月 06日
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戦国時代の武将石田三成の居城があった、滋賀県彦根市の佐和山に登ってきました。
佐和山にはかつて立派な石垣のある佐和山城がありました。

若くして佐和山城の城主になった石田三成は、こう言われました。
「三成に過ぎたるものが二つあり、島の左近に佐和山の城」
佐和山城は、そう言われたほどの名城であったのです。
島の左近とは、三成の禄高4万石のうちの半分の2万石という破格の禄高で家来に迎え入れられた名将、島左近の事です。

井伊家の菩提寺のある龍潭寺(りょうたんじ)の前に大きな東山観光駐車場がありキレイなトイレもあります  場所
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龍潭寺の門
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門の右側に佐和山ハイキングコースの入り口があります
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石田三成の銅像
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このあたりモミジがたくさん植わっていて秋の紅葉はキレイでしょう
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階段を登ると山門が
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佐和山城址への地図
ここから先は龍潭寺の拝観時間外は通行禁止になります
拝観時間:9時から16時
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山門の中にもモミジがあります
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左手に龍潭寺の方丈(ほうじょう)があって拝観できます(有料)
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七福神
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墓地の中を通ります
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ホンマでっか~?
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墓地を通り抜けると山道が始まります
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登山道ですのでサンダルでは無理っ!
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切通しと呼ばれる場所で尾根に出ました。
山頂へは右へ
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しばらくは平坦な道です
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出会いたくない!
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広い場所に出ました
西の丸です
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竹林、この辺は西の丸の中段になります
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最後の登り
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佐和山城址(標高233m)に着きました
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山頂付近は結構広いです
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佐和山城址は、木陰でベンチもたくさんあります
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雲がかかっていますが、滋賀県で1番高い伊吹山
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真ん中右が滋賀県で2番目の金糞岳
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琵琶湖で1番大きな沖島
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彦根沖に浮かぶ多景島(たけしま)
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琵琶湖がキレイ
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近江富士の三上山
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彦根城を見下ろす
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龍潭寺に戻りました
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龍潭寺で出会った花
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佐和山城は、石田三成が関ヶ原の戦いで敗れた後落城します。
石垣は後に井伊直継が入城した彦根城に再利用されたので、佐和山城址には石垣はほとんどありませんでした。

関ヶ原の戦いで、小早川秀秋の裏切りが無ければ西軍が勝利していたかもしれないと言われています。
もし西軍が勝利していれば、間違いなく歴史が変わっていたでしょう。
そしたら今頃大阪が首都になっていたのでしょうね。

佐和山城址へは龍潭寺から20分ほどで着きます。
墓地を過ぎると山道になりますので靴はせめてスニカー、もしくはトレッキングシューズのほうが歩きやすいです。

by k2hair | 2018-09-06 22:17 | | Trackback | Comments(0)

インディアン平原とブナの美林 岩籠山   

2018年 08月 30日
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8月27日(月)、福井県敦賀市にある岩籠山(いわごもりやま)に登ってきました。
岩籠山は野坂岳・西方ヶ岳とともに、敦賀三山の1つの山です。

嫁さんも一緒ですので、ゆっくり登山です。

国道161号線を北上し、滋賀県と福井県の県境を超えてしばらく行ったところに「ドライブインしのはら」があります  場所はコチラ
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この駐車場の敷地内に岩籠山の「駄口コース」の登山口があります
簡易トイレもあります
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登山者の車はここには置けません
ドライブインの向かい側の駐車場の両端が登山者用の駐車スペースです
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暑い日でしたが、最初は日陰のある登山道で助かります
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杉林の急斜面もありますが、ジグザクにルートが刻んであって登りやすいです
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このコースにはこのような標柱がいくつもあります
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登り始めは、常緑樹と落葉樹が混じった植生です
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しばらく行くと、このコース最大の難所ですが、上の方には虎ロープがちゃんとあります
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奥野山という361.7mの少ピーク
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見晴らしのいい場所に出ました
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滋賀県最高峰の伊吹山が見えます
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可愛らしいママコナ(飯子菜)の花
苞葉にギザギザがあるので、シコクママコナか?
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ブナとナラの林になってきました
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大きなブナ
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変わったブナ
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標高差40m下っていくと大きなガレに出ました。
登山道も流されたようで、山側に新たに道が付けられています。
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下を覗くと大きくえぐれています
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とても美しいブナ林です
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このあたりのブナはめっちゃ背が高いです
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美味しそうなキノコ
食べられるか解らないので、スルー
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山頂に行く前に「インディアン平原」に向かいます
このあたりは草が深く腰のあたりまであります
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「インディアン平原」は、敦賀山野会が命名したそうです
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岩の上から敦賀湾が一望です
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分岐まで戻り、山頂に向かいました。
岩籠山の山頂(756.1m)
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インディアン平原を見下ろす
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山頂からの敦賀湾
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大きな船が見えます
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時間が無くて行かなかったのですが、山頂の近くに「奥インディアン平原」もありますが、踏み跡はほとんどありませんでした
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山頂からの伊吹山と湖北の山々
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琵琶湖にズームイン
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帰りは同じコースを戻りました。

ブナ林での標高差40mの登り返しがキツかった~!
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近くの民芸茶屋 孫兵衛さんの冷たいとろろそばを食べたかったんで、お昼に寄ってからその後で登ったので、日没までに帰ってこれるのか不安だったのですが、下りで嫁さん頑張ったので大丈夫でした。

岩籠山は標高こそ750mちょっとの低山ですが、インディアン平原あり、ブナの美林あり、海の展望良しと変化に富んだ楽しい山でした。

by k2hair | 2018-08-30 06:27 | | Trackback | Comments(0)