1人ボヘミアン・ラプソディ   

2018年 12月 05日
先日、話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観たのですが、今は亡きフレディー・マーキュリーの歌声を元に映画が作られていたのです。

しかし、この映画は伝記映画なのでオリジナルの音声ばかりが使われていたと思いきや、そうではなかったのです。

カナダ人の歌手のマーク・マーテルの歌声がフレディー・マーキュリーにソックリということで、彼の歌声を使っている場面がいくつかあったそうです。
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そのマーク・マーテルが、1人で演奏しながら、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」を歌っているビデオがあります



映像を見ないで音声だけを聴けばフレディー・マーキュリーの歌声にしか聞こえないぐらいソックリです。

映画では曲を制作する途中の場面がいくつかあったのですが、亡くなった人物の未完成の曲の歌声をどうやって挿入したのか不思議だったのですが、マーク・マーテルさんの歌声が一役買っていたのですね。

謎が解けました(^^)

by k2hair | 2018-12-05 23:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

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