「まんぷく」にまんぞく!   

2018年 10月 07日
10月1日に朝ドラ「まんぷく」が始まって1週間が経ちました
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皆さんご存知だと思いますが、あのチキンラーメンを開発する旦那さんと、それを支える奥さんの物語です。
ヒロインは名優奥田瑛二の娘の安藤サクラで、映画「百円の恋」で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞した実力派女優です。

相手役の長谷川博己は、NHKのドラマ「セカンドバージン」で脚本家の大石静に見出され、ブレイクした遅咲きの俳優さんです。
「セカンドバージン」以降は次々に大役が舞い込み、再来年の大河ドラマ「麒麟がくる」ではついに主役の明智光秀を演じることになりました。

この実力派の2人が夫婦を演じるのですから、面白くないはずがありません。

他のキャストも凄いです
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この顔ぶれの中に、主役経験者が10人もいるのです。
「エライ人件費がかかっているんやろうな~」と、いらん心配をしてしまいます(^^)

物語が始まって1週間観ましたが、脚本が素晴らしいです。

私が好きなシーン
長谷川博己が演じる立花が幻灯機(今で言うスライド)を発明し、ヒロインの福子が姉の結婚式で「それを使わせて下さい」とお願いし、立花が快諾します。
式場では、家族や出席者は今まで見たこともない、幻灯機で映し出される子供の頃からの写真を使った演出に感動します。
式が終わって、福子が立花に謝礼金を渡そうとすると、立花はこう言います。
「自分が作った幻灯機が役立ってくれて、皆さんがあんなに感激して下さって、僕は胸が一杯です。お礼を言いたいのは僕のほうです。」と・・・
そして、謝礼金を受け取らずに笑顔で立ち去って行きます。


3年後、2人は福子が働く大阪東洋ホテルでの大阪商工会のパーティーで再会します。
その後、立花に誘われ屋台のラーメンをごちそうになります。
「私、ラーメン大好き!」と福子の満面の笑顔を立花は優しそうに見つめるのでした。

その後、日本はアメリカと戦争に突入。
立花は、福子の働くホテルに行き、仕事中の福子にみんなの前で「僕とお付き合いして下さい」と申し込むのでした。

と、1週間の話はここまで・・・

「まんぷく」は、博物館明治村帝国ホテルや同志社大学のキャンパスを昔の大阪の町並みとして撮影するなど、ロケ地にもめっちゃこだわっていますね。

長谷川博己が朝のニュースのインタビューで答えていたのですが、ヒロインの福子は旦那さんが失敗してもおおらかに許してくれて、「あなたなら大丈夫!」といつも笑顔で受け入れてくれる奥さんなのだそうです。

夫婦で苦労を重ねて、この後ついに世界初のインスタントラーメンを発明するのですね。

朝ドラ「まんぷく」は、観る人を「まんぞく」させてくれるほんわかとした素晴らしいドラマです。
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by k2hair | 2018-10-07 14:13 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

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