ワラビ採り   

2018年 04月 27日
先日、山にワラビを採りに行ってきました

ワラビはシダの一種で、私達が山菜のワラビとして食べているのは、葉が開く前の生えてから数日の状態で採取している物です。

私がいつもワラビを採る山で登山道から藪に突入!
ですが、「あれっ?」、ワラビが伸びすぎて、すでにシダになっちゃっています。
春になってから気温の高い日が続き、あらゆる花が早く咲いたのですが、今年は山菜も早かったようです。

仕方がないので標高を上げて山の上の方の藪に突入!
するとワラビがありました。
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ちょっと遅かったので、採れるのが思ったよりも少なかったのですが、今年もなんとか確保できました。
ただ、ワラビはそのまま料理することはできなくて、アク抜きしないと食べられません。

ボールに採ったワラビを並べて重曹の粉をふりかけます。
90度ぐらいのお湯に浸し、かき混ぜて重曹を溶かしてフタをして6時間放置します。
その後、きれいな水で洗って2回ぐらい水を取り替えて漬け置きして、アク抜きが終了です。

そうすると、加熱しなくてもそのまま味付けして食べられます。
煮込みすぎるとワラビがグニャグニャになってしまって、せっかくの歯ごたえが無くなってしまいます。

わが家では、アク抜きの終わったワラビを濃いめのめんつゆ。刻み土生姜・刻み塩昆布に漬け込んだものが定番です。
シャキシャキとした歯ごたえと、噛んだ時のワラビのヌメリが美味しいです。
うどんやそばに入れても美味しいです。
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             春の山の恵みに感謝です m(_ _)m

ワラビは、農協の産直市場(近江八幡ではきてか~な)などに売っているときもあります。

by k2hair | 2018-04-27 12:12 | 山菜 | Trackback | Comments(0)

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