昔の人はホンマに偉かった   

2017年 07月 16日
先日、自宅の(お店じゃないです)給湯器が壊れまして、お湯が出なくなりました。
水は出るので食器洗いや炊事は出来るのですが・・・

シャンプーの時はは頭だけですので、今の季節なら冷たい水でもなんとか耐えられるのですが、1番困るのは体を洗って流す時です。
いざ真水のシャワーを体に浴びてみると、滝に打たれる修行のように冷たく感じます。

数日前から給湯器の取替工事を依頼していたのですが、なかなか業者さんとの都合がつかず、今日ようやく新しい給湯器が付きました。

最近の給湯器はめっちゃ進化してるのですね。
使わないときはリモコンの電源が勝手に切れて、お湯を使うと自動的にまた電源が付くのです。

そして、お湯の設定温度を変えた時や、湯張りを始めたりすると、その都度「◯◯しました」と女性の声でリモコンが喋るのですね。
驚きました。

ここ数日、自宅ではお湯の使えない水だけの生活をしてましたが、今回蛇口をひねるだけでお湯が自由に使えることの有り難さがしみじみとわかりました。

水害や地震の被災者の方たちは、被災したら水も電気もガスもない大変不便な生活を強いられます。

また、昔の人はめったに風呂に入れないので、川や井戸で水を汲んでかぶったり、水で手ぬぐいを絞ったりして体を拭いたりしていたのですよね。
昔は車もないし、1日に40kmぐらい平気で歩いたりしてたのですよね。

今回不便な思いをして、「昔の人はホンマに偉かった」としみじみ実感しました。

by k2hair | 2017-07-16 22:32 | Trackback | Comments(0)

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