スーパー2刀流高校球児
2017年 04月 02日
優勝した大阪桐蔭で注目の選手が、大谷翔平2世と言われる、2刀流の2年生の根尾 昴君です。

その根尾君は、ショートで登録されていますが外野も守れ、決勝戦の9回からは抑えの投手として登板し、履正社の9回の攻撃を0点に抑え勝利に貢献しました

彼は中学の時から145kmもの直球を投げるスーパー中学生だったのです。
さらに甲子園でもクリンアップを打つなど打撃も注目されていました。
今回の大会では力みもあってあまり打てなかったのですが、彼の空振りした時のスイングが驚くほど早かったのです。
あのスイングで、まともに当たったらボールはピンポン玉のように飛んでいくことでしょう。
彼の2刀流は、投手と打者だけではありません。
根尾君は、山深い岐阜県飛騨市の出身なのですが、中学の全国大会でスキーの回転競技で日本一になっていて、野球とスキーの二刀流をちゃんと貫いていたのです。
さらに、彼はスポーツだけではなく勉強もオール5でめっちゃ賢いそうです。
根尾君のご両親はお医者さんですので頭もいいのですね。
医者を目指す選択枝もあったのですが、大阪桐蔭の西谷監督の熱心な勧誘で、大阪桐蔭への進学を決めました。
うちのお客さんのお孫さんが大阪桐蔭高校に行っておられたのですが、かなりの進学校なのだそうです。
もしも、東大に進学したら「東大生初のドラフト1位選手」なんていう事も現実になるのかもしれません。
まさに、スポーツと勉強の2刀流ですね(驚)
スポーツが超万能で、勉強も超できて、羨ましいかぎりです。
根尾 昴選手はホンマにホンマにスーパーな2刀流高校生なのです。

