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藤本義一さん亡くなる   

2012年 10月 31日
作家の藤本義一さんがお亡くなりになりました。79歳でした。

藤本さんといえば、我々の世代には深夜番組の「11pm」(イレブン・ピーエム)の司会だったという印象が強い。
子供だった私がテレビを見ていてこの「11pm」が始まると親に「子供は早く寝なさい!」と言って見せてもらえなかった。
ロマンスグレーの白髪の髪をオールバックにとかした藤本さんはダンディーでかっこよかった。
私は子供ながら、こんなふうに年をとれたらいいなと思っていた。

直木賞を受賞した「鬼の詩」は、明治末期の大阪の落語家を主人公に、上方芸人の 芸に対する執念と壮絶な生涯を描いた作品だった。
上方演芸に明るく、若手漫才師や漫才作家の育成にもあたっていた。

私は、藤本さんの小説は読んだことがないのだが、この本は持っています。
「男が自分を証明するとき」
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これは、私が美容室を開業する時に読んだ本です。
私は、親戚も知り合いも誰もいない近江八幡市で開業したのですが、不安を断ち切るためこの本を読みました。
おかげさまで、うちのお店も来年に開業15年を迎えようとしています。
長い間、この本を読んでいませんでしたが、開業した頃のフレッシュな気持ちを取り戻すためにまた読もうと思います。

藤本義一さんのご冥福をお祈りします。

by k2hair | 2012-10-31 13:26 | Trackback | Comments(0)

紅葉の金糞岳   

2012年 10月 30日
昨日、Oさんと長浜市(旧浅井町)の金糞岳(1317m)と白倉岳(1271m)に登ってきました。
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金糞岳は、私が滋賀県に引っ越してから安土の繖山に次いで2番目によく登っている山です。
今年は紅葉の当り年と言われているのですが、昨日まで雨が続く中なんとか天気は大丈夫でした。

林道から見えるススキと琵琶湖
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長浜市の旧浅井町の草野川を遡り鳥越林道に入り、鳥越峠(標高1038m)を超えて岐阜県側に少し入ったところに金糞岳に最も近い登山口(標高1004m)があります。
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この辺のススキもキレイです。
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美しいブナ林
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登山口から標準コースタイム50分で金糞岳(1317m)山頂につきます。
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昨日は、近畿地方に木枯らし1号が吹いたと発表されたそうで、風が強かったです。

金糞岳の山頂からさらに30分強進むと双耳峰の白倉岳(1271m)の山頂です。
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振り返った金糞岳
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素晴らしい紅葉
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帰りに健康パークあざいの「バーデあざい」という入浴施設に寄りました。
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入浴料は500円です。
温泉ではないのですが、露天風呂やサウナもあり、炭酸浴の浴槽が私のお気に入りです。

バーデあざいのバス停に去年の大河ドラマ「江」のバスがありました。
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山に登らなくても鳥越林道のドライブでの紅葉狩りもおすすめですよ。

by k2hair | 2012-10-30 10:20 | | Trackback | Comments(0)

津波は英語でも「TSUNAMI」   

2012年 10月 29日
昨日、カナダの西海岸で発生したマグニチュード7.7の地震の影響で、ハワイのマウイ島で76センチの津波が観測された。
幸い被害などはなかったようだがハワイのニュースで住民や旅行客に避難を呼びかけていた。
そのニュースの中でアナウンサーが、津波のことを「TSUNAMI」と言っていた。
10年以上前のサザンオールスターズの曲で「TSUNAMI」という曲があったのだが、私はなぜカタカナではなくローマ字で表記するのだろうかと思っていたのです。
津波は英語でも「TSUNAMI」だったのですね。
知りませんでした。

サザンオールスターズの「TSUNAMI」は、東日本大震災のあと、しばらくテレビやラジオで放映を自粛されていたそうです。

by k2hair | 2012-10-29 06:33 | Trackback | Comments(0)

党首の品格   

2012年 10月 28日
先日、石原東京都知事が辞任し、今の日本の現状に危機感を感じ、新党を結成すると発表した。
石原さんは、対中国の強硬派で、国より先に、東京都が尖閣諸島を購入するという宣言をした。
もし、東京都が購入した場合、灯台や船着場を建設すると言っていた。
無用に中国を刺激したくない政府は、尖閣諸島の持ち主に交渉し国有化したが、そのことで中国を刺激しテロ行為とも言える反日デモを引き起こした。
そのことで、対中国の貿易は極端に冷え込み、今後の日本の経済に大幅な打撃を与えた。
先日の記者会見でも、中国のことを「支那」・「支那」と中国に不快な表現を連発していた。
もう、10年ほど前のことだったかもしれないが、在日中国人のことを「三国人」と差別的な表現をしていた。
中国も石原氏のことを嫌いなようで、石原都知事の辞任について中国の報道官は、「論評しない」と無視することを決め込んだ。

大阪市長でありながら日本維新の会の代表に就任した橋下氏の言動も気になる。
自らの出自について書かれた週刊誌の記事に激怒し、週刊朝日や朝日新聞社に対して、「鬼畜集団」とか「犬猫以下」と罵った。
その後、自分の勘違いだったことがわかり、」週刊朝日に対して謝罪すると言ったのだがが、「ツイッターで謝罪しました」とそれだけで済んだという自分には甘い認識ぶり。
週刊朝日のセンセーショナルな記事も最低だが、党首たるものいちいち切れてばかりいるのはいかがなものかと思う。
橋下氏は、以前NHKの藤井彩子アナに激怒し、「NHKの取材はもう受けない」と言ったり、大阪のMBSの女性記者に対しても「あんたみたいなとんちんかんな記者」という言葉を連発したりもしていた。

今後、第3勢力と言われる、石原氏や橋下氏のグループが政権を取った場合、こんなすぐににカッカする人たちに国の行く末を任すのは末恐ろしいことだと思う。
といって、今の民主党でも心もとない・・・
ああ、日本の将来が心配だ。

by k2hair | 2012-10-28 08:41 | Trackback | Comments(0)

作文発表会   

2012年 10月 27日
昨日の夜の少年剣道は、稽古の時間を30分早めに切り上げて作文の発表会があった。
全日本道場連盟に加盟している道場の作文での全国大会の予選が各県である。
その予選会に参加する作文3点と、予備選考回には出さなかったが内容が良かった作文2点が発表された。

県の予選会では、原稿を見ずに暗記して発表しなくてはいけない。
私も小学校の時に作文発表会に出たことがあるのだが、暗記して発表するのがどれほど大変だったかよく覚えている。
どの作品も立派な作品で、みんないい作文でした。
その中で印象的だったのは、3年生が6人いる中で、1人だけ団体戦のレギュラーになれなかった子の作文だ。
顧問の先生の教えの中で、「剣道即生活、生活即修行」という言葉がある。
試合には出場できなかったが、生活態度の中で自分が今まで教えてきてもらってきた剣道というものを表そうと心に誓ったそうだ。
その子は、大きな試合会場で履物が散乱しているのを見て、率先して整頓し始めた。
おびただしい数の履物を揃えながら、自分ひとりでは無理かもしれないという思いが頭の中をよぎったらしいが、その態度をみて何人かが手伝ってくれるようになり、無事にすべての履物を整頓できたというエピソードを紹介してくれた。
試合に出ることができなくても自分なりの「剣道」を表現しようと思い続けたことに私は感動した。

発表会の後、道場の育成会の方々に先月の昇段のお祝いに防具袋を頂きました。
これから大切に使わせて頂きます、有難うございました。

そのあとは、一般稽古。
昨日はは、7人で短時間の廻り稽古。
仕事で水曜日の市の稽古会に行けなかったので、自分の稽古は一週間ぶり。
う~ん、やっぱり週に2回は稽古しなくては・・・
まだまだ修行が足りません。

by k2hair | 2012-10-27 08:11 | 剣道 | Trackback | Comments(0)

日本ハムの強行指名   

2012年 10月 26日
昨日のドラフト会議で、日本ハムは花巻東高校の大谷翔平君を指名した。
大谷翔平君は、身長193cmの長身でみちのくのダルビッシュと言われ、大阪桐蔭の藤浪晋太郎君と並び注目されていた。
夏の甲子園には出場できなかったのだが、岩手県の予選で160kmの球速を記録し日本中を驚かせた。

大谷君は、ドラフト会議の前の21日に会見し、日本のプロ野球には入らずメジャーリーグに挑戦することを表明していた。
しかし、日本ハムはドラフト会議の前に大谷くんを指名することを公言しており、当日の動向が注目されていたが、本当に大谷くんを1位指名した。

日本ハムに指名されて当惑しながら会見する大谷翔平君
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日本ハムは、昨年のドラフト会議でも巨人入りを希望している菅野智之投手を指名し、巨人との抽選の上日本ハムが指名権を獲得したのだが、菅野投手は結局浪人し、今年のドラフト会議でようやく巨人に指名された。
そして今年のドラフトで大谷君を指名。
昨日の夕方のニュースで、日本ハムファイターズの前社長の藤井純一さんが話していたのだが、日本ハムの球団の姿勢は一貫しているそうだ。
それは、どんな選手であれその年に1番いいと思う選手を指名するという事だそうだ。
それに関して、球団の姿勢は一切ぶれていないとの事。
一昨年は斎藤佑ちゃんであり、去年は菅野選手であり、今年は大谷君であった。

大谷君が、メジャーリーグを目指すことに対して、周りの人たちは日本の球団入りを勧めたそうだ。
高校生が、メジャーリーグの球団に入った場合、3年間は日本の球団に入団できないというルールができた。
これは、2008年のドラフト会議で当時新日本石油の田澤純一投手が日本球界入りを拒否しメジャーリーグ挑戦を表明した事を受けてできたルールだそうだ。
田澤選手は、レッドソックス入りしたもののその後故障もあり、なかなか芽が出なかった。
今年までの通算4年で勝利数は、わずか3勝。
ただ、今年は44回の投球で防御率は1.43とようやく活躍出来るようになったところだ。

大谷君は身長は193cmと大きいが、顔立ちもあどけなく、まだヒゲも生えておらず、身長もまだ伸びているそうだ。
つまり体はまだ出来上がっていない。
アメリカは大きい国なので、メジャーリーグの試合ごとの移動距離はとても大きく日程もかなり強硬だ。
すでに日本ではなくなったが、1日に2試合のダブルヘッダーもある。
私は、老婆心ながら大谷君にはまず日本ハムに入団してじっくり体を作ってもらいたいと思う。
ダルビッシュのように日本で実績を作ってからメジャーに挑戦しても決して遅くはないと思う。
これからの日本の宝となる人材が海外に流出するのは私には残念でならない。
そして、阪神に入団した藤浪くんとセパ交流戦で対戦して、春の甲子園でのリベンジを晴らしてもらいたいものだ。

by k2hair | 2012-10-26 09:46 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

鬼才 村田吉弘氏   

2012年 10月 25日
京都の祇園の奥の高台寺のそばに料亭「菊乃井」があります。
「菊乃井」の名の由来は、豊臣秀吉の妻の北政所が茶の湯に用いたとされる「菊水の井」と言われる井戸、その井戸を代々守り続けてきた子孫が、その井戸水を使って料理を提供する時に井戸の名から「菊乃井」という屋号を名乗ることにしたそうです。
大正元年の創業で、その3代目の大将が村田吉弘氏なのです。
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水野真紀の「魔法のレストラン」という番組で、村田氏の特集を組んでいた。

菊乃井は、高台寺の本店だけではなく東京の赤坂店、京都木屋町のカウンターの店の露庵 菊乃井の3店舗があります。
驚くことにミシュランガイドで、本店3ツ星、赤坂店2ツ星、露庵 菊乃井2ツ星と3店舗で合計7つの星を獲得しているのです。
そのオーナーの村田氏、黙っているといかつい風貌で、中身も「美味しんぼ」の海原雄山のように怖い人かと思いきや、普段は原付バイクでお気に入りの洋食屋に行って肉を食らったり、テレビ番組で料亭の味を家庭の主婦にわかりやすくレクチャーするという庶民的なおじさんの一面も合わせ持つ人物なのです。

その「菊の井」が今度ロンドンに出店する。
店長は、村田氏の秘蔵っ子の日本人の料理人なのだが、他の調理スタッフはバラエティー豊かな国籍の人々が調理する。
ロンドンでは料理も大事なのだが、それと同じぐらいデザートも大事らしく、それを黒人のシェフが担当する。
村田氏は何度もロンドンに足を運びロンドン店の料理のスタイルを模索していた。
既存の日本料理の枠にとらわれず、地元の食材なども積極的に取り入れるなど、その取り組みはまさしく鬼才そのもの。
厨房の設備は、日本料理の厨房としては世界最高の水準の施設だろうと村田氏は豪語していた。
先日、ジャーナル向けにオープニングレセプションを開いた。
参加者の評判は非常に高く、村田氏はロンドンの店でもミシュランの星を撮りたいと意欲を見せていた。

村田氏は有名料亭の息子ながら、立命館大学の在学中にフランス料理修行のため渡仏するなど、型にとらわれない柔軟な発想が玉手箱のように次から次に湧いてくる人物のようだ。
村田吉弘氏の飽くなき挑戦は、まだまだ始まったばかりだ。

by k2hair | 2012-10-25 09:12 | Trackback | Comments(0)

比良山系 堂満岳(1057m)   

2012年 10月 24日
月曜日、天気が良かったので比良山系の堂満岳に登ってきました。

湖西道路を北上し、終点を左折し、比良山の表示の方に向かいます。

ずんずん進んでいくと、登山指導小屋が見えてきました。(標高253m)
「イン谷口」と言われる登山口です。
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この小屋の横に車を置いてスタートします。

最初は車道を歩きます。
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堰堤工事のための車道だったそうですが、このように崩壊してきております。
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大山口という分岐点に着きました。(標高400)
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ここを直進します。
ここの沢(正面谷)に降りてみました。
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非常に透きとおったきれいな水です。

しばらく行くと水場がありました。
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この正面谷という沢は、落石が多いためにこのような堰堤がいくつもあります。
コンクリートで堰止めるタイプではなく石を積んでいる堰堤です。
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堰堤の脇をいくつも上がって行きます。
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蛇を発見しました。比良山系では蛇をよく見かけます。

正面谷を渡って青ガレへ
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青ガレです。見た目ほど難しくありません。
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青ガレの上部
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マムシグサの実を発見、毒々しい実ですがやはり毒があります。
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金糞峠(標高880m)に到着
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ここから堂満岳方面に向かいます。
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5月にはシャクナゲが咲き誇ります。
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途中に崩壊しているところがあります。
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ワイルドだぜぃ~!

レンズ雲が出ていました。
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レンズ雲は悪天候の兆しだと言われていますが、次の日の火曜日は確かに雨でした。

堂満岳(標高1057m)の山頂に着きました。
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山頂にもシャクナゲがあります。

山頂から琵琶湖と沖島が見えます。
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私の住んでいる近江八幡方面です。

堂満岳から急斜面を降りてくると、紅葉が始まっているカエデの木がありました。
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さらに降りてくると掘割状の道になってきました。
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突然、「ノタノホリ」という大きな池が現れました。
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この池の標高は437mで、比良山系で1番大きな池だそうです。

さらに降りてくると、古い別荘地に出てきました。
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ログハウスもありましたが、崩壊している廃屋もたくさんあり、あまり利用されていない感じです。

別荘地の中を左の山道に入っていきます。
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しばらく進むと最初に車を置いた車道に戻りました。
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車で山に登ると同じところに戻ってこなくてはいけないのですが、このように周回できると行きと帰りに違った景色を見ることができて面白いですね。
一般的なコースタイムで4~5時間の中級コースです。

by k2hair | 2012-10-24 10:56 | | Trackback | Comments(0)

大阪王将 高槻南店   

2012年 10月 23日
先日の第3日曜日に、大阪に用事があり、行きは高速道路で行ったのですが、帰りは下道の国道171号線で帰ってきました。
その理由は、ココに寄るためです。
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大阪王将高槻南店です。
国道からは少し中に入るのですが、駐車場もあります。





餃子
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本当は、6個で1人前なのですが、写真を撮る前に1個食べてしまいました。
前日に「餃子の王将」の生餃子を持ち帰りして家で焼いて食べたのですが、「大阪王将」の餃子の方が野菜たっぷりで優しい味です。
にんにくも控えめだと、CMでも言ってます。

ふわとろ天津飯大盛り690円
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天津飯の卵がふわふわです。
あんは、甘酸っぱいタイプではなく、あっさり醤油味です。
天津飯についてくる卵スープも美味しいです。

麻婆丼とハーフラーメンのセットメニューで890円なのですが、ラーメンをハーフではなく普通サイズにすると100円増しの990円でできます。
写真のラーメンは普通サイズです。
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ご飯にかかっている麻婆豆腐は、家庭では出せない味です。
ラーメンのスープは私にはちょっと塩っぱいと感じました。
でも、麺はツルツルシコシコでした。

これだけを全部1人で食べたんじゃないですよ。
嫁さんと2人でシェアして食べました。
かなりお腹いっぱい。

「大阪王将」は京都市山科区が本部の「餃子の王将」の別れだそうですよ。
「餃子の王将」に遠慮しているのか、京都には、「大阪王将」は4店舗しかなく山科に近い滋賀県には1店舗もありません。
私は大阪王将2度目なのですが、嫁さんは初めてでした。
かなり気に入ったみたいで、「大阪王将が家の近くにあればいいのに・・・」と言ってました。

by k2hair | 2012-10-23 08:25 | ランチ | Trackback | Comments(0)

悲願のゴールドグランプリ 八戸せんべい汁   

2012年 10月 22日
昨日、一昨日と福岡県の北九州市で開幕された第7回B-1グランプリは、青森県八戸市の八戸せんべい汁研究所が、悲願のゴールドグランプリに輝いた。

結果
 1位  八戸せんべい汁研究所(青森県八戸市)
 2位  対馬とんちゃん部隊(長崎県対馬市)
 3位  今治焼豚玉子飯世界普及委員会(愛媛県今治市)
 4位  浪江焼麺太国(福島県浪江町)
 5位  日生カキオコまちづくりの会(岡山県備前市)
 6位  田川ホルモン喰楽歩(福岡県田川市)
 7位  津山ホルモンうどん研究会(岡山県津山市)
 8位  熱血!!勝浦タンタンメン船団(千葉県勝浦市)
 9位  あかし玉子焼ひろめ隊(兵庫県明石市)
 10位 十和田バラ焼きゼミナール(青森県十和田市)

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ゴールドグランプリに輝いた八戸せんべい汁とは、南部煎餅を用い、醤油味で煮立てた汁物です。 
南部煎餅の中でせんべい汁の具にすることを前提に焼き上げたかやき煎餅というせんべいを使用します。
これを手で割ったものを汁の中に入れます。
だし汁を吸ったせんべいは、もちっとした食感でとても美味しいそうです。(食べたことありません)
八戸せんべい汁研究所は、第1回目のB-1グランプリからずっと出場していて、この時は地元八戸市での開催だったのですが、この時は4位。
その後の大会は2位か3位とすべて3位以内に入っていたのですが、今回の第7回の大会で初めて1位になりました。

ほとんどの住民が原発事故の影響で町外に避難している福島県の浪江町の浪江焼きそばの「浪江焼麺太国」は、昨年に引き続き惜しくも4位だった。

今回のB-1グランプリin北九州は、2日間の入場者数が61万人と去年の姫路大会を約10万人も上回った。
61万人も来ると並んでばっかりでなかなか食べられないのではないでしょうか?
お客さんの方もかなりの体力がいりそう・・・
B級といってももうこれは社会現象といってもいいのかもしれない。

来年は、愛知県豊橋市で開催されるそうです。

by k2hair | 2012-10-22 09:03 | B級グルメ | Trackback | Comments(0)