カテゴリ:旅( 19 )   

信楽 陶器神社   

2017年 09月 19日
先日、滋賀県甲賀市に行ったついでに陶器神社に登ってきました。
地元では愛宕神社と呼ばれているのかもしれません。

車を置けるかどうかわからなかったので、信楽駅近くの旧信楽町の役場の手前にある駐車場に車を置いて歩きました。
この駐車場にはトイレもあります。
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国道307号線を南下し、信楽中央病院への道を左に曲がります
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信楽中央病院の前を通過し
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道なりに進み、突き当りを右に曲がります
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分岐がありますが、坂の上の方に
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神社の入り口に着きました
車がここに置けるようです
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では、スタートします
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しばらく進むとコンクリートの坂道になります
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神社の由来
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階段になりましたが、ここはまだ序の口
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途中、稲荷社がありました。
お社では蚊がめっちゃ飛んでいます(泣)
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突如、急な階段が現れました
見た目以上に急です。
あまり歩かれていないのか、笹が階段に覆いかぶさっている部分もあります。
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長~い階段を登って陶器神社に着きました
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左右の狛犬が陶器でできています。
実は、これが見たかったのです。
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神社の額には、愛宕神社と陶器神社の両方の名が
たぶん、この額も陶器でできているのだと思います。
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帰りは階段ではなく、神社の右の山道を下りました
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何かの施設?
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途中、信楽の町並みを見下ろします
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迂回してはいるのですが、急ではなく歩きやすい道です
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墓地があり、」分岐を右に進むと・・・
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最初に登った階段の入口の近くに合流しました
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愛宕神社の総本宮は京都にあり、信楽の愛宕神社はその分社だと思います。
信楽は陶器の町、昔は登り窯ですので当然火を使います。
信楽焼の窯に関わる人達が、火の用心を祈願して町を見下ろす丘にこの神社を祀ったのたと思います。

           場所はコチラ

by k2hair | 2017-09-19 07:20 | | Trackback | Comments(0)

午後の紅茶のCMロケ地の南阿蘇村の名水   

2017年 08月 30日
熊本大地震で大きな被害を受けた南阿蘇村の白川水源に行ってきました。

白川水源は、環境省選定の名水百選の1つで、今年の夏のキリン午後の紅茶の「おちつけ、恋心。」篇 のCMのロケ地に選ばれました。
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南阿蘇村は震災後に観光客が激減しました。
このCMは、震災復興の応援CMなのです。
今年の8月11日から放送されています。


白川水源への入り口には、観光地らしいお店が何軒かあります。
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100mほど遊歩道を進みます。
協力金100円を払って水源の敷地に入ります。
空のペットボトルが売っていて、水源の水を汲んで帰る事もできます。
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白川水源は、水の神様をまつる白川吉見神社の境内にあります
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水源の湧水の池
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アップで見ると、砂を噴き上げながら水が湧いているのが見えます。
水温14℃の冷たくて清らかな阿蘇山の伏流水が毎分60トンも湧き出しています。
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地震で水源の水が枯れることはなかったのです。
この川の流れの全てが白川水源で湧いた清流です。
この川は、熊本市内まで流れる白川の源流の1つとなっています。
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南阿蘇村から見た美しい阿蘇山
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美しい水源とその流れをを見ているだけで、心が洗われます。
南阿蘇村へは長陽大橋ルートが、8月27日に開通してアクセスが30分も短縮されました。
南阿蘇村に出かけることで、復興を応援することができます!

             白川水源の地図




白川水源の駐車場から西へ1.3kmほど進んだ所にある、「明神池名水公園」にも行きました
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小さな池と広い池があって、小さい方で水が湧いています。
湧出量は毎分2トンと白川水源の30分の1です。
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透き通った広い方の池には鯉も泳いでいます。
ここにもし睡蓮が植えてあれば岐阜県関市の「モネの池」っぽいですね(笑)
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白川水源と比べて、お客さんはほとんどいないので、のんびりできますよ。

実は、明神池のすぐそばの「明神そば」でお昼を食べるつもりでした。
行った日が、8月21日の月曜日。
「明神そば」は火曜日がお休みなのですが、月に1度だけ第3月曜日もお休みのようで、残念ながら閉まってました。
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さて、どうしたものか・・・
この続きはまた次回へ

by k2hair | 2017-08-30 07:32 | | Trackback | Comments(0)

阿蘇神社の現在(いま)   

2017年 08月 28日
先週のお店の夏季休暇で、熊本県阿蘇地方を旅してきました。
昨年の熊本大地震で大きな被害を受けた阿蘇神社にお参りしてきました。

阿蘇神社は肥後国の一宮で、全国に約450社ある「阿蘇神社」の総本社であります。

地震で楼門と神社の中心にあった拝殿が倒壊してしまいました
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崩壊した楼門は重要文化財に指定されていて、「日本三大楼門」の内の一つでした。
高さが18mあり、神社では珍しい仏閣の様式で建てられた二層楼山門式だったのです。
見上げるような見事な様式ですが、重心が上方にあり、地震には弱かったのですね。
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楼門の解体スペースがを確保するために、まず崩壊した拝殿が先に解体されました

この動画を再生すると、その広告料が阿蘇神社ボランティアを通して全額阿蘇神社に寄付されます。
1回の再生につき約0.1円ほどが阿蘇神社に募金されますのでぜひご覧になって下さい
。 



現在の楼門は、まだ解体作業が続いているようで、囲いに覆われています
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その前に「神の泉」と呼ばれる名水の手水舎があります。
めっちゃ冷たい水がドバドバと出ています。
神社の手水舎でこれほど豪快に水が出ている所を見たのは初めてです。
この水は神社の手水舎ですので水汲みは禁止です。
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その右側に、ちゃんと「神の泉」の水汲み場があります。
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崩壊した拝殿の代わりに仮拝殿ができていました
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地震の前は拝殿の後ろ側にあり、拝殿が崩壊しなければ正面からは見えなかったはずの一の神殿
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境内には立入禁止の場所があります。
おそらくここが楼門の解体スペースになるのかな?
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これが、大地震で大きく変わってしまった阿蘇神社の現状です。

全壊した重要文化財の楼門の再建には国費からの補助もあるのですが、拝殿は昭和23年に改築されたことで重要文化財に指定されておらず、全額を神社の自費で再建しなければならないそうです。
楼門と拝殿の再建には、10年の歳月と20億円ものの費用がかかる見込みだそうです。

 阿蘇神社の公式YouTubeを観て、再建への皆様のご協力をお願いしますm(_ _)m

by k2hair | 2017-08-28 05:48 | | Trackback | Comments(0)

世界の阿蘇   

2017年 08月 27日
先週、お店の夏季休暇に嫁さんの実家のある熊本県に行ってきて、阿蘇の観光もしてきました。

菊池市から菊池阿蘇スカイラインで阿蘇外輪山にある大観峰に向かいました。

菊池阿蘇スカイラインは昨年の大地震による土砂崩れで、最近ようやく通行できるようになったばかりなのですが、現在でも夜7時~朝7時までは通行止めのままです。

途中、景勝地で有名な菊池渓谷のそばを通りました。
菊池渓谷は、かつてはとても美しい渓谷だったそうです。
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それが、大地震で無残な状況に・・・
現在、復旧工事中で当分立入禁止です。
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菊池阿蘇スカイラインから大観峰に来ました。
大観峰展望台の無料駐車場から舗装された道を800mほど歩きます。
大観峰は日本有数の絶景が見られる場所で、中国系の観光客もめっちゃいました。
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大観峰は阿蘇外輪山の真北に位置します
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大観峰は、阿蘇外輪山が南に向かって突き出した場所で、大正時代までは「遠見ヶ鼻」と呼ばれていました。
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正面に見えるのが阿蘇五岳です。
お釈迦様が仰向けに寝ているように見えることから「阿蘇の涅槃像」と呼ばれています。
麓の田園地帯は、実は阿蘇外輪山の火口の中なのです。
阿蘇五岳があるのは広大な阿蘇外輪山の火口のど真ん中であって、阿蘇五岳の向こう側にも同じぐらいの広さの田園地帯が広がっているのです。
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右に目をやると、現在地が阿蘇外輪山の火口のへりにいるのが分かります
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            大観峰の地図


やまなみハイウェイで下山し、火口の南側の南阿蘇村に移動して阿蘇五岳を南側から撮影しました
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さらに西に移動すると、阿蘇山が火山だというのがよく分かります
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阿蘇山の火口の大きさは世界最大級で、その広大な火口の中に阿蘇市・高森町・南阿蘇村の3市町村があり、5万人もの人が住んでいるのです。
さらに、阿蘇の火口の中にはJR豊肥本線や南阿蘇鉄道も走っています。
これは世界でも類を見ない場所なのです。

阿蘇山は日本一大きな火山なのですが、世界的な規模の火山でまさに「世界の阿蘇」でもあるのです。

by k2hair | 2017-08-27 07:11 | | Trackback | Comments(0)

モネの池だけじゃもったいない(その3清流そば編)   

2017年 07月 14日
モネの池だけじゃもったいない(その1) 

モネの池だけじゃもったいない(その2 巨大株杉の森 編) 

からの続きです

お昼ごはんは板取小学校近くの「清流そば」でいただきました。
老夫婦2人でやっておられるログハウス風の小さなお店です。
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お店のすぐそばには店名の通り清流が流れていました
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店内の様子
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川の見える涼しいテラス席に座りました
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メニュー
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ざるそば定食900円+大盛り300円=1200円
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ざるそば定食には、ご飯・きゅうりの酢の物・ポテトサラダ・芋がらの煮物・煮豆・スイカが付いています。

めっちゃ小さいですが、鮎の甘露煮も付いていて盛りだくさんです
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手打ちの蕎麦はコシがあり、バラエティーに富んだ太さで、つゆはやや酸味のあるタイプのつけ汁でした。
国産のそば粉が使われています。
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清流そばは、おっちゃんとおばちゃんの2人だけでやってる素朴なお店です。
この辺のお店はモネの池の観光客の急増で、土日のお昼時はめっちゃ混む可能性があるかもです。

清流そば  
岐阜県関市板取岩本1982 - 2   地図
TEL 0581-57-2659
営業時間 月~木11:30~14:00 
       土日祝11:30~16:00
定休日:金曜日
     
   モネの池だけじゃもったいない(その4 湯元 すぎ嶋編)に続きます

by k2hair | 2017-07-14 06:29 | | Trackback | Comments(0)

モネの池だけじゃもったいない(その2 巨大株杉の森 編)   

2017年 07月 13日
 モネの池だけじゃもったいない(その1) の続き きです。

モネの池からさらに北に移動し、昨年行かなかった「21世紀の森公園」の奥の蕪山の登山道にある巨大杉を観賞しに行きました。
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巨樹鑑賞は、私のマイブームで最近ハマっております。
「21世紀の森公園」の巨樹は「株杉」と言って樹齢500年ほどの株立した大きな杉の巨木です。
株杉とは、この地域で根元が非常に太く、そこから枝分かれした幹が何本も出ている杉の木のことです。
数百年もの間、人間が幹を切って収獲しては萌芽更新を繰り返した結果できた大木なのです。
ですので、株杉は天然の杉ではなく人間と自然の合作で出来た巨大杉なのです。

昔の杣人の信仰があったのか、株杉を祀る祠がありました。
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「21世紀の森公園」の駐車場の所に株杉の看板があります
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その先の車道から「株杉の森」と書かれた看板から遊歩道に入ります
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巨大株杉群をご覧下さい
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巨大な株杉は恐竜のようで、まるでジュラシックパークに迷い込んだような不思議な景色です。

下の写真は、私が京都の小野村割岳を登山した時の樹齢1000年前後の「伏状台杉(ふくじょうだいすぎ)」と呼ばれる巨大杉です。
小野村割岳の巨大杉は樹齢が古いので、老支幹が枯死している木も多かったです。
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「21世紀の森公園」の株杉はまだ樹齢500年ほどで、太い幹から株別れした枝も元気に育ってました。

駐車場から歩きだして、「株杉の森」を時計と反対周りに一周して駐車場まで戻って30分ぐらいの短いコースです。
パンプスでは無理ですが、遊歩道はよく整備されているので、登山靴でなくてもスニーカーなら大丈夫です。

駐車場から株杉の森に向かう道路沿いには紫陽花がたくさん咲いていました。
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「モネの池」に向かう「あじさい街道」の紫陽花はすでに盛りを過ぎていましたが、「21世紀の森公園」は標高が400m以上あるので、ここの紫陽花はまだキレイでした。

ここは京都の北山のようにしんどい思いをしなくても楽に巨樹群に出会えるのでおすすめですよ!

21世紀の森公園のグーグル・マップ
岐阜県関市板取2340

 モネの池だけじゃもったいない(その3 清流そば編)に続きます

by k2hair | 2017-07-13 06:18 | | Trackback | Comments(0)

モネの池だけじゃもったいない(その1)   

2017年 07月 12日
先日、昨年に引き続き2年続けて岐阜県関市板取地区にある「モネの池」に行ってきました。

モネの池が誕生したいきさつはコチラに詳しく書きましたので読んで下さいね

昨年、大ブレークしたモネの池ですが池の由来の看板ができていました。
外国のお客さんも大勢来るのか、日本語・英語・中国語で書いてありました。
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この日は雨のあとで池の水が少し濁っていたのですが、写真を撮るとやっぱりクロード・モネの絵の「睡蓮」みたいに写るから不思議です
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睡蓮の花もキレイに咲いていました
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モネの池の生みの親の小林佐富朗さん
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小林さんのお店「フラワーパーク板取」はモネの池のすぐ横にある苗屋さんです
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フラワーパーク板取では、新鮮野菜なども置いてありました
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小林さんとお話したのですが、モネの池が有名になってからテレビの取材がたくさんあったそうです。
私達が訪問した次の日も取材が来るとか・・・

小林さんは、とても気さくな方で、苗のアドバイスもしてくれますよ。

モネの池の最新情報は「フラワーパーク板取」のホームページでチェック!

フラワーパーク板取
岐阜県関市板取440番地1
電話:0581-57-9021

帰りに見たすぐそばの清流の板取川がめっちゃキレイです。
この流れを見ているだけでも癒やされますよ!
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モネの池だけじゃもったいない(その2 巨大株杉の森 編) に続きます

by k2hair | 2017-07-12 07:06 | | Trackback | Comments(0)

生ゆばの食事処in黒谷   

2017年 03月 22日
京都の通称「黒谷さん」と言われる金戒光明寺に私の母方のお墓があります。

昨年、墓参りに行った時には無かった食事処が、突然出来ていました。
戀西楼(れんさいろう)というお店です。
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場所は、金戒光明寺の本堂にあたる御影堂(みえいどう)の目の前です
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メニュー
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ここに来る前に食事をすませていたのでお腹いっぱいで食べてませんが、生ゆばがメインの店のようです。
ゆばカレーという驚愕のメニューもあります。
店頭では、ゆばまんという肉まんの湯葉バージョンのような物が売られてました。

この建物は、昨年12月に出来てたようです。
お盆前から黒谷さんに参ってなかったものですから知りませんでした・・・(汗)

黒谷さんは普段は観光地というほどでもないのですが、時代劇の撮影によく使われる山門や
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墓地の1番高い所にある三重塔などがあります
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三重塔から京都の町並みが見えます
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御影堂の中には御本尊の他に、重要文化財の吉備観音や
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運慶作と言われる文殊菩薩もあります
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御影堂のお参りは誰でも無料でできるのですが、午後4時には閉められます。

素晴らしい庭園もあるのですが、普段は非公開で特別公開の時にしか入れません。

外人さんもいたので、最近は外国からの観光客も増えているのでしょう。
すぐ近くに食べる所も無いので、食事処があるのはいいと思います。

御影堂の前に出来た、食事処の戀西楼は参拝者の休憩所も兼ねているそうですが、やっぱり何か食べないと休憩だけではちょっと入りにくいですね。
今度、戀西楼の生ゆば丼が食べてみたいです。

観光客は本当は境内に入ってすぐのコインパーキングに駐車するのです。
檀家は、ズンズン上まで入っていって御影堂の近くに駐車して墓参りします。
御食事処の前にも駐車スペースが新たにできていたので、たぶん食事をすれば一般の方も駐車OKなのかと・・・

浄土宗大本山 くろ谷 金戒光明寺
京都市左京区黒谷町121

by k2hair | 2017-03-22 08:09 | | Trackback | Comments(0)

進化する ラ・コリーナ近江八幡   

2017年 03月 16日
先日、ラ・コリーナ近江八幡に行ってきました。
この後、予定があり短時間での訪問でした。
平日のお昼頃訪れたのですが、それでもかなり賑わってました。

ラ・コリーナは2回目の訪問なのですが、去年リニューアルされてさらにいろいろ増えていました。
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この建物がメイン店舗です。
和菓子の「たねや」と洋菓子の「クラブハリエ」の店舗が入っています。
2階ではカフェがあり、焼きたてのバウムクーヘンがいただけます。

バウムクーヘンのコーナーでは長蛇の列があり断念・・・
どら焼きの実演販売のコーナーはそれほどでもなく、すぐにいただけました。
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季節限定の生どらいちご 324円
生どら216円

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生どらはお持ち帰り不可、店内のベンチでいただきます
生どら甘いものが得意でない私でも感動の美味しさです。
並んででも食べる価値アリです。

メインショップを通り抜けると不思議な空間が広がってました
広大な土の場所はやがて田んぼになります。
後ろの山を借景に従えて、圧巻の風景です。
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このジブリの世界から抜け出たような建物は「たねや」グループの本社です
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渡り廊下もトイレもオシャレです
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本当は、新しくできたカステラショップのカフェでトマトのあんかけオムライスを食べたかったのですが、時間がなく、すでに待っている人がいて断念しました。
コンテナショップのコーナーも新たにできていたのですが、やはり時間がなくて断念・・・

私達が訪問したのが、平日の12時頃だったのですが、大きな駐車場はすでに結構埋まってました。
滋賀ナンバーだけではなく、大阪ナンバーや京都ナンバーの車はもちろん、宮城ナンバーの車もありました。

土日祝の11~16時は、駐車場・店内が非常に混み合う状況です。
駐車場満車により敷地内へのご入場もできない場合がありますので、周辺道路までもが渋滞しています。
夕方はすいているのですが、生どらやカフェは午後5時には終わってしまいます。

ラ・コリーナは営業時間が、9:00~18:00迄ですので、土日祝に訪問するなら午前11時までには入っておいた方がいいです。
夕方はすいているのですが、生どらやカフェは午後5時には終わってしまいます。

実はこのラ・コリーナ、まだ3分の2しか出来上がっていないのです。
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敷地3分の1のの琵琶湖側の場所がまだ工事中で、今後、専門ショップ・野菜マルシェ・パン専門店ができるそうです。

ラ・コリーナは今や滋賀県で1番来客数の多い観光施設になりました。
今後も進化するラ・コリーナが楽しみです。

by k2hair | 2017-03-16 22:47 | | Trackback | Comments(0)

近江八幡の水郷めぐり   

2017年 03月 13日
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今日は、近江八幡の水郷めぐりに行ってきました。
近江八幡に引っ越して19年になるのですが、恥ずかしながら水郷めぐり初体験でした。

嫁さんの地元の九州から大勢の来客があり、水郷めぐりを案内しました。
近江八幡には水郷を体験できる所が4ヶ所あります。
船に乗るのは、われわれ夫婦を含めて全部で12人です。
12名まで乗れる船が、長命寺港の近くのびわ湖観光という会社にあるのです。
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貸し切りの12人乗りの船は手漕ぎ船ではなくエンジン付きの船です
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船は開け閉めできるガラス窓つきで、ストーブもありました
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所要時間1時間半のBコースでお願いしました。
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船は、長命寺川から水郷に進みます。
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背の高いススキのような植物が葦(よし)と言って、すだれやよしずの材料になります。
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広い所に出てきました。
葦がいっぱい生えています。
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葦を立てかけて干しています
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水郷に中に、「よしの大龍神」という祠がありました。
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琵琶湖の内湖の中で最大の西の湖に出ました
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葦がいっぱいです
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たくさんの竿の下には、イケチョウ貝と言う貝が入っているカゴが沈めてあって、淡水真珠の養殖をしています。
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琵琶湖に出ると初めて見る大きな湖に、チビッコ達はハイテンションでした
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琵琶湖から対岸にある雪の被った比良連峰が見えます
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日本で唯一、淡水湖に人が住んでいる島の沖島が見えます
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戻ってくると長命寺港に最近オープンした長命温泉ずいかくの湯が見えました
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長命寺港から出発地点のびわ湖観光へはすぐそばです。
水郷めぐりは初めてだったのですが、約1時間半の水郷めぐりはのんびりした風情があり、琵琶湖に出ることもできて、思っていたより良かったです。
大きな琵琶湖にチビッコ達も喜んでました。
水郷めぐりの手漕ぎ船では、波があるので琵琶湖に出ることはできません。
びわ湖観光のエンジン付きの船では琵琶湖まで行けるので良かったです。

びわ湖観光
滋賀県近江八幡市中之庄639-1
TEL(0748)32-2131
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by k2hair | 2017-03-13 21:17 | | Trackback | Comments(0)