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カテゴリ:旅( 9 )   

多度大社の上げ馬神事   

2017年 02月 17日
先日、岐阜県海津市の海津温泉に行く途中で偶然多度大社を見つけ、帰りにお参りしてきました。
多度大社は、天照大神の子の天津彦根を祀った神社です。
つまり、こういう事です。
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随分前にテレビで、多度大社の近くに住む少年が1ヶ月の乗馬特訓をして上げ馬神事に取り組むドキュメンタリーを見たことがあります。

この上げ馬神事というのが、人にも馬にも半端じゃなく危険な行事なのです。
多度大社に寄ったのは、ドキュメンタリーで見た、少年が馬に乗って駆け上がる急坂が実際にどんなものなのかを1度見てみたかったのです。

多度大社の上げ馬神事は、毎年5月4日・5日に周辺6地区(多度・小山・戸津・北猪飼・猪飼・力尾)から神占いによって選ばれた各地区の代表の少年騎手が武者姿にて馬にまたがり、急坂を駆け上がり最後は約2メートルの絶壁を駆け上がる勇壮な神事です。
この神事では、古くより人馬の上がり具合により、農耕の時期や豊凶が占われてきました。
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実際下から見上げると、ここを少年が馬に乗って駆け上がるなんて無茶やろ~と思うのですが、選ばれた少年たちは勇気を振り絞って駆け上がります。

ホンマに命がけですね。

多度大社は伊勢神宮や出雲大社のように大きな神社ではありませんが、背後にご神体でもある多度山をひかえて趣きのある所です。
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お馬さんの神様もいらしゃいます
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上げ馬神事の時は凄い人が集まるのですが、私達が訪問した時は平日の夕方でしたので、本当に静かでした。
こういう所を、パワースポットというのでしょうね。
心があらわれる思いのする神聖な場所でした。

多度大社
桑名市多度町多度1681番地

by k2hair | 2017-02-17 21:50 | | Trackback | Comments(0)

大阪城を歩く   

2016年 09月 17日
最近休みの月曜日のたんびに雨降りやら用事があったりして、もう2ヶ月近くも山に行けてません。

友人の個展が大阪の谷町2丁目であって行ったのですが、地図で確認するとなんと大阪城のめっちゃ近くではないですか。

大阪城には、子供の頃に一度行ったきりで、約20年前の平成の大改修以降は行ったことが無かったので、ウォーキングを兼ねて行ってみました。
同行した嫁さんも大阪城は初めてです。
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大阪府庁近くの大手門から入場します。
大阪城に入るのってお金いらないんですね(驚)
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場内をレトロな電気自動車が走っていました
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外堀
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巨大な石垣の石、大きすぎてまるでセメントのようです
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桜門に向かいます
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桜門の手前の内堀は空堀になっています
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レトロな旧大阪市立博物館、今は使われていないようです
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やっと天守閣が見えました。
周りはめっちゃ人が多いのですが、ほとんどが外国の方です。
その後、日本語ではなく外国語で城内放送があって、「ここはどこ?」って感じになりました(笑)
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大阪城と言えば「真田丸」、真田家のコスプレの有料写真撮影もありましたが、コスプレをやっているのは外国の方でした。
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天守閣に入るのには600円要ります。
子供の頃に登って、中が鉄筋のビルになっていてがっかりした記憶があるので、登りませんでした。
多分、天守閣の中は外国の方でいっぱいだと思います。

天守閣の西側を通り抜けて、内堀に掛かる橋から天守閣を振り返りました。
ここから見る眺めもいいですね。
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さらに外堀を渡ると大阪城ホールが見えました
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さらに水上バス乗り場のある第二寝屋川沿いに進むと大阪城公園駅に到着です。

私達が通った、大阪城のウォーキングコース
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地下鉄御堂筋線の本町駅からボタニカリー、谷町2丁目の友人の作品展のDoucatty展"COLORFUL" at THE 14th MOON、そして大阪城ウォーキング、うどんの梅田はがくれ本店と、久しぶりにいっぱい歩けて大満足です。
楽しい日帰り大阪ツアーでした。

by k2hair | 2016-09-17 07:26 | | Trackback | Comments(2)

阿蘇の絶景駐車場へ   

2016年 08月 23日
今日まで夏季休暇をさせていただいております。
明日24日(水)より、通常通り営業いたします。

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夏季休暇を利用して、嫁さんの実家のある熊本県に行ってきました。
実家に行く前に、ドライブで阿蘇山に立ち寄りました。

阿蘇山は、日本で2番めに大きな南北25km、東西18kmのカルデラを形成している火山です。
その大きさは、衛星写真を見るとよくわかります。
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真ん中に火口のある火山郡が見えます。
その最高峰は高岳(1592m)です。
じつは火山郡は、周りをぐるっととりまく大きな外輪山の中にあるのです。
この大きな外輪山を含めて阿蘇山と呼ぶのです。

熊本県大津町から通称ミルクロードよ呼ばれる阿蘇スカイラインで外輪山の上まで上がれるのです。
ミルクロードと呼ばれる理由は、おそらくこの道路沿いに乳牛の牧場が広がっているからだと思います。
誰かが「絶景駐車場」と名付けた標高950mの阿蘇スカイライン展望所に行きました。
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天気もよく、この日は熊本市では37度の猛暑日だったのですが、阿蘇の絶景駐車場は風が吹き渡り、めっちゃ涼しかったです。

上の写真では霞んで判りにくいのですが、火口の中に阿蘇五岳と呼ばれる5つの活火山があります。
その姿は、涅槃という仏さんが横たわった姿に例えられます。
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これらの写真はすべて、阿蘇外輪山の火口の中なのです。
その火口の中には人がすんでおり、南阿蘇村・高森町・阿蘇市があります。
先の地震で、一部まだ運転が休止されていますが、豊肥本線や南阿蘇鉄道も走っています。

カルデラ火口の中に町があり、さらに鉄道まであるのは世界的にもかなり珍しいのです。

地震の影響は大きく、通行止めになっている道路がまだかなり多くあります。
ミルクロードは通れるのですが、阿蘇大橋の落橋のため、国道の迂回路になっており、通勤通学の時間には大渋滞がおこるそうです。

外輪山の山肌には土石流の物と思われる傷跡もありました。
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九州自動車道も地震後に開通はしていますが、今も補修しながらの利用で一部対面通行のところもありました。
益城町の震源地の近くはボコボコしている所もかなりあり、高速道路らしくない感じでした。
復興にはまだまだかなりの時間がかかるであろうというのが、正直な感想です。

by k2hair | 2016-08-23 11:25 | | Trackback | Comments(0)

2016 びわこ花火大会   

2016年 08月 09日
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混むのは嫌なので、車で行って穴場スポットから見ました。
13年ほど前にも子連れでこの場所で見たのです。
ホンマに久しぶりですが、もう子供はついて来ないので、嫁さんと行きました。

4時半に行って、おつまみとノンアルコールビールで3時間ねばりました。
長時間座りすぎて、お尻が痛かったです。

噴水がライトアップされたらそろそろ始まりです
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最初はめっちゃ辛気臭い感じで、「アレ、こんなんだっけ?」という感じでした。
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15分ぐらい経つとようやくちゃんと始まりました。
安物のカメラで撮っているので画像はイマイチですが、ご覧下さい。

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迫力が凄かったです。
やっぱり「びわこ花火大会」っていいですね。

by k2hair | 2016-08-09 07:15 | | Trackback | Comments(2)

モネの池 誕生秘話   

2016年 07月 13日
連日観光客が押し寄せて大人気の岐阜県関市の「モネの池」ですが、昨日のNHKの「あさイチ」の全国の無料絶景スポット特集でも紹介されちゃいました。

「モネの池とはなんぞや?」と思った方、フランスの有名な画家クロード・モネの名は聞いたことがあると思います。
モネはその晩年、睡蓮の絵を好んで描いてたんです。
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去年の秋、岐阜県関市板取地区の名も無き池を誰かがSNSで「モネの池」にそっくりと配信したのです。
それから徐々にSNSの輪が広がりそこから徐々にに有名になり、大勢の人が集まりだし、その後新聞やテレビや雑誌にも紹介されるようになりました。

さして広くないテニスコートほどの大きさの池に、平日でも1000人、土日ともなると3000人もの人が訪れるようになったのです。
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もちろん、睡蓮もあります
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では、モネの池に週に2回通うというカメラマンの大野隆雄さんの作品をご覧下さい。
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めっちゃきれいですね、でも条件がよければ素人でもモネの絵のような写真が撮れるんですよ。
この写真は、私が安物のコンパクトデジカメで撮った写真
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前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
モネの池は、岐阜県関市板取地区の根道神社の脇にある農業用の溜池だったのです。
湧水が流れ込むきれいな水の池だったのですが、雑草だらけだったそうです。
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今から17年前、その池のすぐ横に小林佐富朗さんがハウスで苗を売ることを始めました。
小林さんは地元の人の了解を得て、雑草を抜いて睡蓮と尾瀬ヶ原などにあるコウホネという水草を植えました。
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そして近所の人達が家で飼っていた鯉を放したのです
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去年の秋、ここを訪れた人がSNSで投稿しました。
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モネの絵にそっくりという噂が広まり、人が集まったのです。
元は溜池だった名前のない池が「モネの池」と呼ばれるようになったのです。
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今ではグーグルマップでも、モネの池と検索すればちゃんと出てきます。

モネの池の生みの親の小林さんは、もともと人を呼ぶつもりじゃなくて、地元の人達と楽しみ半分でやっていたそうです。
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先月モネの池に行き、小林さんの店「フラワーパーク板取」で苗を買った時に少しお話をしました。

関西人の私「儲かってますね~」
小林さん「この状況で儲からないわけがない、でもある意味ブラック企業かも」と・・・
小林さんの店、年末年始しか休みがないようです。
でも、そうとう忙しいのでしょうね。

モネの池の盛況ぶりは、この板取地区の他の店にも及んでいます。
飲食店も連日大盛況なのです。
まさに嬉しい悲鳴ですね。

この板取地区のかなり手前に「ラスティン洞戸」という小さな道の駅があるのですが、ここもはやってましたよ。
もし、モネの池の近くに道の駅ができればそうとう儲かると思います。

メジャー番組の「あさイチ」で紹介されちゃったから、今後さらに凄い人が押し寄せることになるのでしょう。
この辺は板取川という清流のあるかなり田舎なのですが、もしかしたら近いうちにセブンイレブンとか出来ちゃったりして・・・(笑)

by k2hair | 2016-07-13 14:47 | | Trackback | Comments(0)

モネの池の攻略法と岐阜県関市板取地区観光のまとめ   

2016年 06月 26日
ネットで超有名になった岐阜県関市板取地区のモネの池
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このモネの池が有名すぎて訪問するのにハードルが高いんですよ。


この池は、根道神社の脇にある名も無き池だったのですが、去年の今頃ブログやSNSでフランスの画家クロード・モネの「睡蓮」の絵にそっくりだと紹介され、徐々に知られてきたのです。
その後、新聞・テレビ・週刊誌でも紹介され、全国区の有名スポットになったのです。
今年の連休には連日3000人もの人が押しかけ、国道256号線が大渋滞したそうです。

私達が訪問したのが、平日の月曜日のお昼頃でしたが、平日にもかかわらず駐車場は車がいっぱいで池の方も人だかりが出来ていました。
でも、岐阜県関市板取地区の見所はモネの池だけではないのです。

この地区のある国道256号線が通称あじさいロードと言われ、道路の脇に23kmにわたってあじさいが植えられています。
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モネの池はめちゃくちゃ混むので帰りのすいた頃に寄ることにして、まずはあじさいを眺めながら先へ進みましょう。
 あじさいロードの詳細

元々有名な観光地でなかったところに多くの観光客が押し寄せることになったのです。
この地区にはコンビニも皆無で、ボヤボヤしていると食事にもありつけなくなります。
飲食店が売り切れになる前に、早めに食事をとったほうがいいと思います。
だいたいの店は、観光地価格ではなく良心的な値段で料理を提供してくれるようです。
山里ですので、そばや川魚料理がメインです。

変わり種といえば、モネの池のすぐそばの「風土や」や、そのず~と先の「夢ふうせん」ではじゃがいもドーナツを提供しています。

私たちは、板取川温泉の敷地内にある蕪山亭(ぶざんてい)でいわなのから揚げ定食(1,080円)をいただきました。
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 蕪山亭の詳細



せっかく温泉に来たのですから入浴していきましょう。
板取川温泉バーデェハウスは、ツルツルスベスベの素晴らしいお湯でございました。
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 板取川温泉バーデェハウスの詳細



その後はさらに奥へ進み奥美濃の黒部と言われる、川浦(かおれ)渓谷へ
秘境とはまさにこういう所の事を言うのですね。
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 川浦渓谷の詳細



私たちは行かなかったのですが、21世紀の森公園のアジサイもきれいだそうです
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この公園の奥には、樹齢400年から500年といわれた、まるで恐竜のような「株杉」の森もあります。

21世紀の森公園のアジサイと株杉を紹介するビデオ



たっぷりと時間をつぶした後、お目当てのモネの池に戻ります。
実はモネの池は板取川の東側にあるので、午前中は逆光になって水面が光って見にくいのです。
午後からだと西日になるので順光できれいな写真が撮れます。
こうやって見ると、なんて事ない池なのですが・・・
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池の向こう側にある小さな橋の方に向かって、手前の道路側から写真を撮るとあ~ら不思議、日差しを受けてまるでモネの絵のように見えるんですよ。
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実際の見た目よりも写真の方がモネの絵っぽいです。
 モネの池の詳細

ということで、モネの池に朝7時とかよほど早い時間に到着できればいいのですが、みなさんが行きやすい時間は必ず混むので、モネの池には午後遅めの訪問がおすすめです。
季節はあじさい村の開催中の6月18日(土)~7月10日(日)までがいい季節だと思いますよ。

それにしてもですね、モネの池の経済効果はもの凄いですね。
こんな山奥の里にまで人がワンサカと押しかけるのですから・・・
飲食関係の方はめっちゃ恩恵を受けていると思います。
今回モネの池を訪問して、改めてネットの力の凄まじさを思い知ったしだいであります。

土日や祝日に出かけるのが遅くなった場合は、現地ではすでに売り切れで食事にありつけない事も考えられます。
そういう場合は、前もってコンビニなどでおにぎりや弁当を買ってから出かけたほうがいいと思います。
尚、現地にはコンビニはありません。

モネの池を見るためだけに、関市板取地区を訪れるのはもったいないです。
あじさい・珍しい株杉・美味しい郷土料理・ツルツルスベスベの温泉・美しい川・素晴らしい渓谷と見所満載の地区です。
山奥ゆえ交通の便が不便なのですが、車で出かければノープロブレム。
ほんまにオススメですよ!


by k2hair | 2016-06-26 07:25 | | Trackback | Comments(0)

絶景 川浦渓谷   

2016年 06月 23日
岐阜県関市の旧板取村の最奥部に川浦(かおれ)渓谷があります。

板取川温泉から北上し、県道52号線と別れ左折します。
川浦渓谷← という表示があるのでわかると思います。
道は狭くなり、しばらく進むと大きな橋を渡り新しいトンネルに入ります。
トンネルを出てまたすぐに橋を渡りその先に駐車スペースがあります。
ここに車を置いて先ほど渡った橋の下を覗くとご覧の大絶景が待っています。
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橋から覗くと、下は目もくらむような断崖絶壁です。
崖の上から水面まで70m程切れ落ちています。
豊富な沢の水が何万年もかけて岩肌を徐々に削り取りこの深い深い渓谷を生み出したのでしょう。
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川浦渓谷は「美濃の黒部渓谷」とも言われているそうです。
超有名な「モネの池」と違って、あまり人に知られていなく訪れる人はわずかです。

残念ながら写真なので川の轟音は聞こえませんが、実際に渓谷を覗くと迫力満点です。
トンネルを抜けたすぐ先にバイオトイレもあります。

川浦渓谷は、「モネの池」を訪れたのならもう少し足を伸ばしてでも立ち寄る価値のある超絶景です。

by k2hair | 2016-06-23 07:30 | | Trackback | Comments(0)

「日本の道100選」 板取あじさいロード   

2016年 06月 22日
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岐阜県関市の旧板取村にあじさいロードがあります。
関市板取地区を走る国道256号線の両側に23kmにわたってあじさいがず~っと植え込んであって「日本の道100選」にも選ばれています。

今週末の25日(土)・26日(日) 10時〜16時に関市板取21世紀の森公園であじさいまつりが行われます。
 詳細はコチラ
でも、週末はお天気がイマイチかも?

板取地区を流れる板取川は長良川の支流で、この川がとてつもなく美しい川なのですよ。
関市板取地区にあるモネの池を見に行った時に、近くの橋から撮影しました。
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板取川は鮎の友釣りのメッカでもあるんですよ
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2003年に終了した名古屋テレビ制作の「Let's ドン・キホーテ」という中本賢(アパッチ賢)がリーダーのアウトドア番組があって、この清流の板取川を紹介していました。
私は、テレビで見たで見た板取川の清流の美しさに感激して、さっそく当時小さかった子供達を連れて出かけたのを覚えています。
それ以来、久~しぶりに訪問しました。
久々の板取川はやっぱり美しかった。

この板取川に、6月20日(月)に1日遅れの「父の日」ということで、両親を強引に連れ出して行きました。
今はもう年でできないのですが、父は若い頃からず~っと鮎の友釣りを趣味にしておりました。
当時の京都の実家から、夏になると毎週のように京都はもちろん、岐阜県や福井県にまで友釣りをしに行ってました。
この板取川にも1度来たことがあったそうです。
今はもう年で友釣りはできませんが、美しい板取川の清流を見て父は命の洗濯ができたと喜んでおりました。

by k2hair | 2016-06-22 06:58 | | Trackback | Comments(0)

モネの池   

2016年 06月 21日
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昨日、ネットで話題のモネの池に行ってきました。
モネの池は岐阜県の関市の板取というところにあります。
去年の今頃誰かがブログで紹介した後に徐々に知れ渡り、テレビでも紹介されたそうです。
そして、先月に発売された週刊誌「女性セブン」にもこの池が載ってました。

実はこの池、名前がないそうです。
誰かが「モネの池」と言ったところ、グーグルマップにも「モネの池」と載るようになりました。

フランスの画家クロード・モネ(1840年 - 1926年)は晩年、睡蓮の絵を数多く描きました。
1916年の「睡蓮」国立西洋美術館蔵
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で、実際の写真です
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素人の私が安物のデジカメで撮った写真ですが、ホンマに絵のようです。
実際に池を見てみると、澄んだ池に睡蓮があってその中を多くの鯉が悠々と泳いでいているだけなのですが、光の加減がバッチリだと撮った写真がまるで絵のように写るのです。
これが、モネの「睡蓮」みたいだと話題になっているのです。

睡蓮の花も咲きはじめていました
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お昼頃着いたのですが、平日だというのにものすごい人だかりで、先に次の目的地の板取川温泉に行ってから帰りに「モネの池」に寄りました。
ネットの威力は凄まじいもので、めっちゃ田舎ののどかなところなのですが、夕方でも多くの人が・・・
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すぐ近くの苗屋さんも、去年から急激に忙しくなったと言ってました。
土日は大変なことになりそうです。
臨時駐車場のようなところもありました。

モネの池は根道神社の境内にあります
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実際に見ると「な~んだ」と思うかもしれませんが、思いがけない写真が撮れるかもしれませんよ。

モネの池 
岐阜県関市板取440−1
国道256号線を北上して右側にある「風土や」というカフェが目印です。
「風土やさん、めっちゃ儲かっているやろな~」と、関西人の悲しい習性でついつい思ってしまいます(笑)


by k2hair | 2016-06-21 07:36 | | Trackback | Comments(0)