カテゴリ:B級グルメ( 22 )   

すずやの「いか焼き」   

2017年 10月 17日
私が1番好きなたこ焼屋さんは、ジャンボたこ焼きで有名な京都の「すずや」さんです。
ホンマに大好きで、このブログで何回も紹介しています。

実は「すずや」には、サイドメニューで「いか焼き」もあるのです。
いか焼きといえば、大阪梅田の阪神百貨店のいか焼きが有名なのですが、「すずや」のいか焼きはまったくの別物です。
大きめのいか焼きを半分に折りたたんだ状態でパックに入っています。
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まず、有名な阪神百貨店のいか焼きよりもイカがめっちゃ入っています。
そして、より大きくて粉っぽくなく、卵がいっぱい入ってます。
粉もんというよりも、いか入りの卵焼きに少しだけ粉が入っている感じです。
それに、ソースがたっぷりかかっています。
たこ焼と同様に、ソースは甘口・中辛・辛口から選べます。

単品で注文すると300円ですが、ジャンボたこ焼(7個400円)とセットの「Bセット」にすると、600円になるのです。

ジャンボたこ焼とセットにしました
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このジャンボたこ焼、蛸もめっちゃデカいんです。
こんなジャンボなたこ焼が7個で400円は安いです!
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「すずや」のジャンボたこ焼は、カリカリ系ではなく、ふわとろ系です。
柔らかめのたこ焼が好きな方にはめっちゃオススメです。

すずや
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京都府京都市北区紫野下鳥田町16   場所
TEL 075-491-0915
営業時間 [火~金]11:30~21:00
       [土・日・祝]11:30~19:00
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休業日)

by k2hair | 2017-10-17 06:44 | B級グルメ | Trackback | Comments(0)

カリカリのたこ焼 蛸安   

2017年 08月 18日
京都に出かけると、たこ焼が食べたくなるのです。
私のお気に入りは、堀川北大路を北に行ったところにあるジャンボたこ焼の「すずや」なのですが、行った日が月曜日で「すずや」が定休日でしたので、岡崎の「蛸安」に行きました。
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京都のたこ焼には大阪のたこ焼を違い、キャベツが入っているのが定番なのです。
蛸安は、京都出身のチュートリアルの徳井が「日本一」だと言うたこ焼店です。

テイクアウトだけではなく店内にはカウンターもあって、中で食べることも出来るし、ビールも飲めます。
蛸のお造り(700円)なんていうメニューもありました。
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たこ焼ができました。
やや大きめのたこ焼が8個で600円とちょっと強気の値段です。
蛸はまあまあ大きいです。
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外はカリッとしているどころではなく、かなりカリカリです。
作る所をちゃんと見てなかったのですが、もしかしたら仕上げに油を差してカリッとさせているのかもしれません。
ソースの辛さも選べて、「辛口のソースは京都一からいで~」とおっちゃんは言ってました。
甘辛と言って、甘いソースと辛いソースを混ぜたバージョンでお願いしました。

私個人的には、トロトロで柔らかくてより大きい「すずや」のジャンボたこ焼きが好きなのです。
でも、蛸安に買いに来ているお客さんも結構いましたし、カリカリのたこ焼が好きな方にアリでしょう。

蛸安
京都市左京区岡崎入江町57-3   地図
営業時間:午後4:00~翌1:30
年中無休

by k2hair | 2017-08-18 14:20 | B級グルメ | Trackback | Comments(0)

名張牛汁を食す!   

2017年 07月 29日
三重県名張市に「名張牛汁」なるB級グルメがあります。
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名張牛汁を提供するお店にはルールがありまして・・・
1. 肉は伊賀牛を必ず使用すること
2. 基本は和風しょうゆだしに伊賀牛、ねぎを必ず使用すること。
3. 野菜などできるだけ地元産を使用すること。
4. 商品名は「名張牛汁」とすること。
5. 店先にはのれんを掲示すること。

名張市役所の地下に「弥助」という食堂がありまして、先日名張市の赤目四十八滝に行く前に、そちらで食べて来ました。
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店内は、結構広いです。
たぶん、市役所の職員さんも食べに来るのかな?
午後2時がラストオーダーで1:45ぐらいに入ったのでガラガラでした。
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注文したのは、もちろん牛汁定食で、ご飯大盛り+50円で、650円です。 
おかずも2品付いてこの値段は、安っぅ~!
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牛汁は豚汁の具を牛肉に代えて、醤油仕立てにしたおつゆでした。
ただ、安い定食なので牛コマ使用でしたので、ちょっと脂身が多いと感じました。

わりとしっかり目の味付けで、「ちょっと塩っ辛いかな?」と思いましたが、七味を入れたら味変して美味しかったです。

市庁舎食堂 弥助は役所の中にあるので、土日祝がお休みです
三重県名張市鴻之台1-1 名張市役所地下 B1F  場所
営業時間 11:30~14:00(ラストオーダー)

「名張牛汁」は、いろんなお店が提供しています。
基本は醤油味なのですが、カレー風味や韓国風のお店もあるようです。
公式ホームページにいろいろ載ってますよ!

   名張牛汁の公式ホームページはコチラ

by k2hair | 2017-07-29 18:35 | B級グルメ | Trackback | Comments(0)

トロットロの激辛ジャンボたこ焼   

2017年 03月 24日
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京都に行くと必ず寄りたいお店があります。
堀川北大路を上がった所にある、ジャンボたこ焼で有名な「すずや」さんです。
以前は「カーニバルすゞや」という店名でした。

すずやには、かれこれ30年ほど通っていますが、月曜日がお休みなので、うちの店の休みとかぶっちゃうんですよ。
ですが、祝日の月曜日は営業されて次の火曜日に休みをされるので、年に数回は行ってます。

京都から近江八幡に帰る時、夕方は国道1号線はめっちゃ混むので、北回りの国道367号線で大原を通って途中から東の琵琶湖大橋を渡って帰るので、堀川北大路はそれほど遠回りではないのです。

大阪のたこ焼にはネギを入れるそうですが、京都のたこ焼にはキャベツが入ります。
すずやさんでは、かなり大量のキャベツが入っています。
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すずやでは、ソースが甘・中辛・辛と3種類あって選べます。
私は辛いのが好きなので、いつも辛口です。
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すずやのたこ焼には、惜しげもなくソースがたっぷりとかかっています。
辛口のたこ焼のソースは、辛党の私でも、かなり辛いと感じるソースです。
中辛のたこ焼も食べたことがありますが、それほど辛くないです。
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すずやのたこ焼はかなり大きなたこ焼で、7個400円です。
かなり大きいので7個でも食べごたえがあります。
削り節ではなく花鰹がかかっているのがすずやの特徴です。

外がカリカリタイプのたこ焼ではなく、柔らかいトロトロタイプのたこ焼です。
小指の先ぐらいのかなり大きな蛸が入っています。

楊枝と割箸が付いているのですが、ジャンボで柔らかいので箸でないと食べにくいです。
キャベツがたっぷり入っているので、粉っぽさはありません。
本場大阪のたこ焼のようにカリカリではないのですが、私はこうゆう柔~いたこ焼もアリかと思うのです。

激辛ソースで、お口の中は「ヒィ~ハァ~」しますが、すずやで130円で売っているノンアルコールビールの「ドライゼロ」が超合います。

すずやに駐車場はありません。
たこ焼を買い求める車が行列して並ぶ時もあります。
ず~っと前から超人気のたこ焼屋さんです。
以前は営業時間がもっと長かったのですが、今は平日・土日祝ともに短縮されていますのでご注意を!

すずや
京都府京都市北区紫野下鳥田町16
075-491-0915
営業時間 [火~金]11:30~21:00
       [土・日・祝]11:30~19:00
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休業日)

by k2hair | 2017-03-24 06:37 | B級グルメ | Trackback | Comments(0)

驚愕! まぐろ豪快丼   

2017年 02月 23日
三重県四日市市と言えば石油コンビナートが有名なのですが、昔は遠洋漁業の基地でもあったそうです。
今は水産加工業の港となってますが、今も全国や海外から魚が集まってきているのです。
そんな海の幸を提供するお店がここ、大遠会館 まぐろレストランです。
昭和レトロな感じがバリバリする建物です(笑)
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店内の様子 
お茶などもすべてセルフサービスです。
午後4時前と中途半端な時間に入店したのですいてました。
たくあんが取り放題でした(笑)
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私が訪問したお目当ては、平日限定メニューのまぐろ豪快丼1000円です。
これでもか~と、マグロの刺し身が乗っています。
自家製のマグロのスキミも乗ってます。
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おんなじのを2つ注文しても面白くないので、もう一品は北海親子丼1000円にしました。
脂の乗った鮭の刺し身とイクラ・イカ・ビンチョウマグロにマグロのスキミも乗ってます。
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丼物には、味噌汁と小鉢も付いています。
ご飯は、白飯と酢飯が選べます。
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何も言わなければ丼は、やや大盛りにしてあるようです。
大食いの私にはチョイ物足りませんでしたが、プラス80円(たぶん)で、超大盛りにできるみたいです。

まぐろ豪快丼のマグロは、ピンクがかっていたのでたぶんキハダマグロだと思います。
回転寿しのマグロの赤身はメバチマグロが多いそうですが、それよりもしっとりしていて美味しかったです。
かなりマグロが多いので、2つの丼を嫁さんとシェアして食べました。
まぐろ豪快丼は平日限定なのですが、かなりお得です。

定食もあります
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食堂内でのケース内に一品物も置いてありました
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冷凍物の販売コーナーもありました
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発泡スチロール箱と氷ももらえるので、冷凍物を買って帰りました。
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こんな古い感じの店なのですが、大遠会館 まぐろレストランは土日はかなり混むそうです。
でも、休憩無しの通し営業ですので、時間をズラせばいいかもです。

大遠会館 まぐろレストラン
三重県四日市市富双2-1-4 大遠会館
TEL 059-365-6064
営業時間 10:00~20:00(L.O.19:30)
定休日:12月31日午後~1月3日まで


by k2hair | 2017-02-23 07:04 | B級グルメ | Trackback | Comments(0)

近江八幡 まんぷく食堂   

2016年 10月 06日
前々から気になっていた近江八幡市内の国道8号線沿いの「まんぷく食堂」に初めて行ってきました。
国道の近くには、「ホルモン食堂」と書かれた大きな看板があります。
まんぷく食堂と言えば、まるで大衆食堂のようですが、実は焼肉屋さんです。

お店の外観は、「えっ!」という感じの店構えです。
「本当にやっているのか?」という雰囲気なのですが、「営業中」と書いてある立て札があり、ちゃんとやってました。
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外の引き戸を開けると、中にもう一つの扉があって意外なことに自動ドアでした。
店内には大きなテレビもありました。
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焼肉屋さんには珍しく、小上がりの座敷のみの店でした。
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ガスのグリルで焼いて、つけダレで焼肉をいただきます。
店は古いのですが、中は意外と(失礼)キレイに掃除がしてある感じでした。
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メニュー (値段は税抜きです)
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塩たん
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あばら(左)とれば
あばらは2枚焼いてしまった後の写真です(笑)
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ロース
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天肉(左)と丸きも(心臓)
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千枚
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ロースとバラは、和牛識別番号が書いてありました。
タンはアメリカ産がほとんどと聞いたことがあるんやけど、他の部位は和牛じゃないの?
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アウトドア派なので、焼肉といえば子供とバーベキューだったのです。
焼肉屋さんに行くのは本当に久しぶりでした。
まんぷく食堂は、昭和にタイムスリップしたような不思議なお店でした。

滋賀県近江八幡市上田町164-3
TEL 0748-37-7506
営業時間 15:00~22:00
定休日:日曜日

by k2hair | 2016-10-06 18:53 | B級グルメ | Trackback | Comments(0)

くら寿司のシャリカレー   

2016年 06月 13日
前々から気になっていたくら寿司のシャリカレーなるメニューを、いまさらながら食べてきました。
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北大路欣也がCMで食べている「え~~~っ!」というメニューですよ!
カレーライスのライスが寿司の酢飯であるシャリを使った斬新なカレーなのです。

シャリって炊きたてのご飯を大きな桶に入れてすし酢を加えてしゃもじでかき混ぜながらうちわであおぐのがホンマのやり方だったはずです。
くら寿司でやっているかどうか知りませんが・・・
たぶん、そういう作業を機械でやっちゃうんでしょうね。

すし酢を加えてさましている分、ご飯がツヤツヤしている感じがします。
ご飯だけ食べればシャリですが、カレーと一緒だと全然酢飯の感じがしません。

このカレーのルーが、スパイシーでなかなか美味しいですというか本格的なカレーです。
ハウスバーモントカレーを食べている方には、辛すぎて「ヒーハーッ」となるはずです。

350円というお得感のある価格で、プラスチッキーな容器を使っているのですが、もっとちゃんとしたお皿に盛れば、なかなかいい感じのカレーですよ。

くら寿司のサイドメニューは、タッチパネルで注文して別のレーンから無人でシャーッと流れて運ばれてくるんですよ。
私のシャリカレーには、スプーンを付け忘れたみたいで店員さんを呼ぶのも面倒くさかったので、プリンとかを食べるティースプーンで食べました。
そしたら最後にルーだけ余っちゃいました(いちおう食べましたが・・・)

まぁ、シャリカレー有りか無しかで言うと「アリ」かな?


くら寿司には冷やし中華もあるんですね(;゚Д゚)!
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これも350円を良心的な価格です。
麺がけっこう太めでモッチリしてなかなかイケました。
くら寿司の本部は大阪だそうですが、関西人の私には冷やし中華のタレが少し甘く感じました。

もう1つ、関西ではめったにお目にかかれない生シラスの軍艦も100円でありました。
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滋賀に引っ越してくる前にはシラスの産地の静岡に住んでいたのですよ。
もちろん静岡でも生シラスは食べます。
生シラスは鮮度が命なので、あまりスーパーでは買わずに漁船を持っているお店で買っていたのです。
やっぱりという感じですが、くら寿司の生シラスは鮮度がイマイチでした。
たぶん、冷凍シラスを解凍して使っているのでしょうね。
まぁ、2貫で100円ですからね、産地の静岡でも生シラスってそんなに安いものじゃないので、よくこの値段で提供しているなと驚きました。

私は、回転寿司で待つのが大嫌いです。
我が家ではいつもスシローで、単品でたくさんファックス注文してあとで取りに行くというお持ち帰り注文ばっかりだったんですよ。
そうすれば全然待たなくていいですので・・・

実は、くら寿司に行くのは生涯2回目(笑)
でも、ラーメンとか面白いサイドメニューもいろいろあってなんか楽しいですね。
でも、調子に乗っていろいろ頼んでたら1000円なんて軽くオーバーしちゃいますね。
そこがお店の狙いなのでしょうが・・・

by k2hair | 2016-06-13 07:44 | B級グルメ | Trackback | Comments(2)

大阪B級グルメ(その2)   

2015年 12月 04日
大阪中央公会堂でのヘアショーの帰りに近くの淀屋橋の名物料理をいただきました。
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    ジャ~~~~~ン!!! 
富士山のようにそびえ立つのは福仙樓(フクセンロウ)のカレー焼きそばです。
カレーラーメンとちゃいますよ!
もやしやキャベツがたっぷり入っていて、小エビも少々。
スパイシーなカレーのスープがたっぷりかかっています。
結構なボリュームがあります。

お店はかなり古い店で、表には北京料理と書いてありますが北京にカレーは存在するの???
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おそらく中国人であろうと思われるおっちゃんが給仕してくれるのですが、愛想はあまりないです。
ちゅ~か、日本語得意じゃないみたいです。

この店ね、テーブルの下にメニューが置いてあるのですが値段がまったく書いてないんですよ。
帰りにおっちゃんにメニューに書いてある料理の値段を聞いたらだいたい2000円ぐらいからだとか・・・
え~~~!、2000円ぐらい???
おっちゃんいわく、メニューに書いてあるのは一品料理のようで、それぞれ3人前ぐらいの大きさがあるとのこと・・・

そして、お会計でカレー焼きそばの値段を聞いたら、1人前 驚愕の510円(((゜Д゜;)))
  やっすぅ~~~~~~!!! 
お昼時にはほとんどのお客さんが、このカレー焼きそばを食すそうです。
大盛りも680円であるそうですが、ちょっと多すぎて怖そう・・・

これね、カップヌードルのカレーが好きな人はハマりますよ、絶対!
次の朝、なんかまた福仙樓のカレー焼きそばが食べたくなりました・・・(笑)

福仙樓(フクセンロウ)
大阪府大阪市中央区北浜3-3-11
TEL:06-6231-0019
営業時間:11:00~22:00
定休日:日曜日

by k2hair | 2015-12-04 06:24 | B級グルメ | Trackback | Comments(0)

大阪B級グルメ(その1)   

2015年 12月 03日
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見てください、このボリューム!
大阪駅前第2ビル地下2階にある「大阪トンテキ」の看板メニューのトンテキ定食です。
肉の厚さ1cm以上はあろうかと思われます。
手前ににんにくがトッピングされています。

横から見たところ
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トンテキの奥にはキャベツの千切りが、横にはマカロニサラダがちょこっとだけ
トンテキには、ほんのり甘めの醤油タレがかかっています。
洋カラシが添えてあって、ちょこっと付けていただいても味の変化があって美味しいです。
見た目ほどしつこくなくいただけます。
最初からある程度切ってありますが、ナイフとフォークで切ってからお箸でいただくのがこのお店のスタイルのようです。

これにご飯と味噌汁が付きます
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定食のご飯のおかわりは自由です。
それでもって¥820はかなりお得です。

三重県四日市市にも来来憲というトンテキの有名店がありますが、そちらは軽く1000円オーバーしますので、大阪トンテキの方がかなり安いです。
大阪トンテキは、その四日市のトンテキにインスパイアされて開業したお店のようです。

大阪駅前第2ビルの地下にはた~くさんの飲食店があってサラリーマンの胃袋を満たしてくれます。
大阪トンテキにはお昼の12時ちょうどに訪問したのですが、すでに行列が・・・
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ほとんどカウンターのみの小さなお店ですが、意外と回転は悪くなくしばらく待つと案内されます。
すぐ近くの大阪駅前第3ビルの地下1階にもお店がありますが、第2ビルのお店が元祖なのかな?

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メニュー表を見ると、お肉が2.5倍のメガトンテキ定食(¥1480)もあるのですが、誰か挑戦してみます?
豚肉100%のトンバーグやトンたまというメニューもあっていろいろ楽しめそうです(^O^)

大阪トンテキ 大阪駅前第2ビル店
大阪駅前第2ビル 地下2階67-2号
営業時間 [月~土] 11:30~21:00
       [日・祝] 11:30~20:00
定休日 なし

by k2hair | 2015-12-03 06:23 | B級グルメ | Trackback | Comments(0)

元祖亀山みそ焼きうどんの店   

2015年 07月 21日
第3日曜日のおととい、亀山みそ焼きうどん発祥の店の亀八食堂に嫁さんと行ってきました。
亀山みそ焼きうどんは1度食べたことがあるのですが、元祖は初めてです。
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三重県亀山市のB級グルメの亀山みそ焼きうどんは、亀八食堂で生まれたそうです。
このお店には、亀山みそ焼きうどんというメニューはありません。
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実はこのお店、ホンマは味噌ダレで味付けする焼肉屋さんなのです。
メニューの左側のお肉を選ぶと、キャベツやもやしの野菜と、味噌ダレが勝手に付いてくるのです。

チリとりのような鉄板で、炒め焼きをします
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1人につき、お肉1人前とうどん1袋を選ぶのが基本だそうです。
亀八食堂は全くの初心者なので、無難そうな豚肉を選びました。
2人前分の豚肉と野菜と味噌ダレが店員さんが無言で勝手にドサっと乗せます。
注文してから出てくるのがめっちゃ早いです(笑)
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味噌が焦げ付かないように急いで混ぜます。
お肉に火が通ったところでうどんを投入!
亀山みそ焼きうどんはこの味噌味の焼肉にうどんを投入したことで出来たメニューなのだそうです。
ここのお店のうどんは、市販のうどん玉よりもかなり多いです。
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またもや混ぜ混ぜしますが、気を付けないと味噌混じりの油が飛んできます。
うどんが汁を吸えば、亀山みそ焼きうどんの完成です!
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仕上げにテーブルにある唐辛子をかけました。
味噌ダレはニンニクが効いていて、ピリ辛でなかなか美味しいです。
けっこう味が濃いので白いご飯が絶対に欲しくなります。
みそ焼きうどんと白いご飯、炭水化物と炭水化物のコラボです。
ご飯の中と小も注文して合計1630円でした。
関西人の感覚では決して安いとは言えませんが、自分で焼くのでバーベキューに行って焼きそばを焼くようなワクワク感があるので、家族連れで行くときっと楽しい事でしょう。

ご飯を食べずにビールを飲んでいるおっちゃんもいました。
亀山みそ焼きうどんはビールにも絶対合うと思いますよ(^O^)

他のお客さんを見渡すと、皆さんお肉を大量に注文していました。
メニューにとり肉もあるので、この店で焼くと岐阜名物の「ケーちゃん」みたいになるのかも?
他のテーブルの人が注文していたとんテキ(豚バラの厚切り)も美味しそうでした。
次回行った時は、いろんな肉を混ぜて試してみたいです。

このお店かなりの人気店で駐車場もめっちゃ広いです。
お店はかなり大きいのですが、お昼どきや夕方は待ち時間もあるそうです。
私たちは午後3時という中途半端な時間に訪問したのでそれほど混んではいませんでしたが、3時のわりにはお客さんけっこう来てました。
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1つ大事な事を忘れていました。
このお店、あちこちでジュージューしているので、匂いが服に付きます。
ええ服を着て行ったらダメです!
入口の取っ手も油っぽいです。
お店の店員さんは全然愛想がないですが、怒っているのではなくそれが普通なのだそうです。

お水やお茶はセルフサービスです。
店員さんも黙っているので何も出てきません。
しかもコップはワンカップのお酒の瓶の再利用品で、全てにおいてディープなお店です(笑)

帰りに味噌ダレを買って帰りました。
小550円・大1100円とやや強気の価格設定です。
これで家でも亀山味噌焼きうどんが再現できます。

亀八食堂
三重県亀山市布気町1799
TEL 0595-82-0828
営業時間 平日  11:00~22:30(L.O.)
       日・祝 11:00~21:30(L.O.)
不定休なのですが、月に2回ほど月曜日に休む事が多いです(電話で確認して下さい)

by k2hair | 2015-07-21 05:30 | B級グルメ | Trackback | Comments(0)