カテゴリ:音楽( 167 )   

C-HRのCMの曲   

2017年 06月 11日
今、売れに売れているクルマがTOYOTAのC-HRです。
4月にはプリウスを抑えて、C-HRが日本の車で最も多く登録されました(軽自動車を含む)
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このクルマのCMで流れているのが、私みたいにロック好きのオッサンにはたまらない、Queenの「Keep Yourself Alive」です。
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デビュー当初は、本来の「Keep Yourself Alive」とは全く違う「炎のロックンロール」なるトンチンカンな邦題がついていました。
曲の途中の3:08あたりで、CMでも使われているギターのブライアン・メイ独特の美しいギターの旋律が流れてきます。

しかし、今聴いてもスピーディーでホンマに格好いい曲ですね。

ブライアンの使っているギターは、理系大卒のブライアンが父と一緒に自作したギターで、「レッド・スペシャル」と言われています。
市販のギターとはまた違った、独特の音色で、ブライアンはギターのピックを使わずに硬貨でギターを弾いています。
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かの有名な「Killer Queen」のギターソロで硬貨を使っているのが判ります。

曲の1:56あたりで手元がアップになり硬貨で弾いているのが見えます。

「Keep Yourself Alive」は1973年の作品と、今から44年も前の曲なのですが全然古く感じません。
いや、今のはやりの曲とも違って、新鮮で新しくすら感じます。

ヴォーカルのフレディー・マーキュリーももうこの世にいませんが、こうやってYouTubeで当時の姿を見れるのはありがたいことです。

by k2hair | 2017-06-11 06:53 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

朝ドラ「ひよっこ」の主題歌に似ている曲   

2017年 06月 05日
朝ドラ「ひよっこ」の主題歌「若い広場」を桑田佳祐が作詞作曲して歌っています。
桑田佳祐の歌う動画が無いので、カラオケを貼り付けておきます。


この曲、どっかで聴いたことがあるとず~っと気になっていたのですが、判明しました。
この「若い広場」という曲は、前半の部分と、後半のサビの部分がかなり違う曲調なのです。

まず歌い出しの前半は、水原弘(故人)の歌う「黄昏のビギン」にめっちゃソックリです。
作詞は永六輔で作曲は中村八大で2人共故人です。

この曲はちあきなおみもカバーしています。

そして、サビの部分はちょっとアレンジしてありますが、雰囲気が藤山一郎(故人)の「東京ラプソディ」のサビの部分に似ています。
0:34ぐらいからの部分です。

この曲の作詞は門田ゆたか、作曲は古賀政男です。
戦前の歌ですので、もちろん2人とも故人です。
「懐かしの昭和メロディー」みたいな番組でよく聴く曲ですね。

ドラマは思いっきり昭和のドラマですし、昭和のヒット曲2曲をつなげてアレンジしたのかもしれません。
この2曲とも作詞家も作曲家も亡くなっていますし、パクリで訴えられることも無いのかな?

まあ、歌い手の水原弘も藤山一郎もとっくに亡くなっていますし、2人で天国で懐かしく思っているのでしょう(笑)

ところで、「ひよっこ」のタイトルバックを田中達也さんというミニチュア写真家の方が撮影されています。
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私、このタイトルバックが大好きです。
まさに「THE 昭和」という感じがします。
動くミニチュアの人物は、映像監督の森江康太さんがCGで動きをプラスしているそうです。
お2人とも実に「いい仕事しています!」

by k2hair | 2017-06-05 07:49 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

「泣かせ歌」の半崎美子さんが関西にやって来る!   

2017年 05月 18日
半崎美子さんという歌手をご存知ですか?
36歳にして初めてメジャーデビューした、北海道出身の遅咲きの歌手です。
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インディーズ時代から、笑福亭鶴瓶や桑田佳祐に絶賛される「泣かせ歌」のシンガーソングライターなのです。
彼女の主な活躍の場はショッピングモール。
ショピングモールで彼女の歌を聴いて泣く人が続出することで、いつしか「ショッピングモールの歌姫」と言われるようになりました。


彼女は、北海道の大学を1年で中退し父親の反対を押し切り単身上京、パン屋に住み込みで働きながら曲を書き続けました。
ライブハウスやショッピングモールで歌い続けるうちにファンがどんどん増え、NHKみんなのうた 4ー5月の新曲に彼女が書き下ろした「お弁当ばこのうた〜あなたへのお手紙〜」が採用されました。
   
みんなのうた「お弁当ばこのうた〜あなたへのお手紙〜」はコチラをクリック

そして、4月5日に日本クラウンよりミニアルバム「うた弁」を発売し、36歳にしてメジャーデビューを果たしたのです。

今週月曜日の登山中にNHKの「ごごラジ!」というラジオ放送を聴いていたら、半崎美子さんがゲスト出演していて、生放送でスタジオで3曲歌っていました。
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大学を中退して歌手になることに大反対していた北海道のお父さんも、娘のメジャーデビューが決まった時には、うれしくて知り合いに連絡しまくったとい裏話を披露していました。

半崎美子さのミニアルバム発売記念ツアーが、先月から始まってます。
 今後の予定
 5/20(土)イオンモール草津(滋賀)
 5/21(日)イオンモールUMIE(神戸)
 5/27(土)イオンモール京都桂川(京都)
 5/28(日)イオンモール橿原(奈良)
 6/3(土)イオンモール高の原(京都)

 6/17(土)イオンモールとなみ(富山)
 6/18(日)イオンモールKYOTO(京都)
 6/24(土)けやきウォーク前橋(群馬)
 6/25(日)越谷レイクタウンkaze(埼玉)
 6/30(金)タワーレコード新宿店(東京)

 ※関西のイオンモールでは、13:00と15:00の2回あるようです
   ミニライブは観覧フリーです。
   CDをご購入するとサイン会にご参加できます。


彼女のブームが続くと、今年の紅白の出場歌手に半崎美子さんが選ばれるかもしれませんよ。
「泣かせ歌」の歌姫のミニライブ、お近くの方はぜひ行ってみて下さい!

by k2hair | 2017-05-18 06:42 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

U2のホップ!・ステップ!・ジャンプ!   

2017年 05月 08日
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U2といえば、今や押しも押されぬアイルランドの大スターですが、デビュー当初はバンドを結成してから楽器を練習したのじゃないかという噂がありました。(真相は知りませんが・・・)

デビューした頃は青臭い感じがしていたのですが、「スターへの扉」をこじ開けた曲があります。

デビュー後3枚目のアルバム1983年の『War』に収録された「Sunday Bloody Sunday」です
これがホップ!


次の1984年のアルバムの『The Unforgettable Fire』からのスマッシュヒット「Pride」
これがステップ!

この曲を聞いた時に、私はU2が絶対にスターになると確信しました。

それから3年後の1987年のアルバム『The Joshua Tree 』からの曲「With or Without You」で大スターの地位を確立しました。
これがジャンプ!

この曲でU2は初めて全米No.1を獲得しました。
この頃はすでに貫禄すらありますね。

U2のヴォーカルのボノは声量が豊かで、彼の歌声に哀愁があります。
これらのU2の曲は、今まで全く聞いたことが無いようなオリジナリティーがあふれた曲です。
つまり、「オンリーワン」それこそがU2の魅力なのではないでしょうか。

U2は、80年台にアルバムを出すごとにホップ!・ステップ!・ジャンプ!とスターダムへの階段を昇りつめていったのです。

by k2hair | 2017-05-08 07:19 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

メガネ女子   

2017年 03月 25日
リサ・ローブの全米1位の曲の「Stay」


リサ・ローブは、アメリカのシンガー・ソングライターですが、お金持ちの「ざ~ます奥さま」のようなメガネをかけています。
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世間にはメガネをかけている女子はたくさんいますが、日本の歌手ではほとんどいませんよね。

私が有名人のメガネの女子といえば、思い出すのはこの方です。
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元々は弁護士で、政界にデビューした頃はネガネをかけてませんし、この頃のまつ毛は短かくて垢抜けしてない感じです。
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選挙区の福井県がメガネの産地ということで、メガネのアピールするために今は伊達メガネをかけているそうで、オシャレには一生懸命みたいです。

10年前に籠池氏を弁護した記憶が全く無くなるという忘れっぽい方のようですけど、ホンマにこの人に国防を委ねて大丈夫なんですかね?

by k2hair | 2017-03-25 06:55 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ブルック・シールズ似の男性ロッカー   

2017年 03月 05日
ちょっとこの頃私用で忙しくしておりまして、ブログの更新をサボっておりましたm(_ _)m

今回は、「なぁ~んだ」というネタなのですが、まあ見て聴いて下さい。

1980年台後半から90年台にかけて活躍したアメリカのロックバンドにスキッド・ロウというバンドがあります。
そのスキッド・ロウにかつてセバスチャン・バックというヴァーカルがいました。
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ちなみに、男性です。
金髪のロン毛がトレードマークですが、根元の毛を見たらブリーチしているようですね。

このセバスチャン・バックが歌っている時の顔が、皇太子さまがかつてファンだったというブルック・シールズに似ているんですよ。
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セバスチャン・バックが在籍していた頃のヒット曲を聴いて下さい。
たしかこれがデビューシングルの「18 And Life 」


この曲も絶対外せない。
これもデビューアルバムに入ってた「I Remember You 」


セバスチャン・バックはブルック・シールズソックリのキレイな顔立ちながら、透明感のあるシャウト・ヴォイスが魅力でした。
ヘヴィーメタルのジャンルになるのですが、この2曲はメロディーも美しい曲です。

スキッド・ロウは、セバスチャン・バックが脱退した後は人気が落ちたようですが、今も活動しているみたいです。

by k2hair | 2017-03-05 18:04 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

エイジアのジョン・ウェットンさん亡くなる   

2017年 01月 31日
ショッキングなニュースが入ってきました。
イギリスのスーパー・ロックバンド「エイジア」のジョン・ウェットンさん今朝亡くなったそうです。
まだ67歳でした。
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エイジアは、1982年にデビューしました。
そのメンバーのすべてが世界的に有名なミュージシャンだったのです。
元UKのジョン・ウェットン(ヴォーカル・ベース)、元イエスのスティーヴ・ハウ(ギター)とジェフ・ダウンズ(キーボード)、元ELPのカール・パーマー(ドラムス)です。

このデビュー・アルバムが素晴らしかった。
『Asia(詠時感〜時へのロマン)』は、全米NO.1を9週も続け、全世界で1500万枚のセールスを記録しました。
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このアルバムのファースト・シングルとセカンド・シングル
歌っているのがジョン・ウェットンです。

「Heat Of the Moment」


「Only Time Will Tell 」


2曲とも素晴らしい曲です。
もう、34年も前の曲なのですが、今も全然色あせていません。
私が今聞いても大好きな曲なのです。

いつかはそういう日が来るのですが、大好きなアーティストが亡くなるのは悲しいものです。

by k2hair | 2017-01-31 23:12 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

日韓 お琴でROCKの競演   

2017年 01月 28日
またまたYoutubeで面白いビデオを見つけました。

韓国の琴奏者のLunaさんが、伽耶琴(かやきん)という朝鮮半島伝統のお琴でロックを演奏しているんです。
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ダイアー・ストレイツの名曲「悲しきサルタン」


Lunaさん、ヘビメタもやっちゃいます。
AC/DCの「Back in Black 」


日本も負けてません。
二十絃箏が久本桂子さんで、十七絃箏が渡辺 正子 さん。
尺八との四重奏でLed Zeppelin の「天国への階段」

これもなかなか格調高くていいですね(笑)

音楽に国境はありませんね。

by k2hair | 2017-01-28 06:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

(BOSTON+Styx)÷2=BOSTYX   

2017年 01月 25日
Youtubeで面白いバンドを見つけました。
80年台にヒットしたBOSTON(ボストン)とStyx(スティックス)の2つのバンドの曲をカバーするBOSTYX(ボスティックス)というバンドです。

まずはBOSTONの「Peace Of Mind」という曲から



続いてStyxの「Best of Times」


BOSTYXは、単なるコピーバンドではありません。
歌を聴いて判ると思うのですが、雰囲気は再現してますがモノマネではありません。
演奏もかなり上手いしなかなかいいです!

ギターとヴォーカルを務めるデヴィッド・ビクター
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なんと彼は本物のBOSTONに、2012年から2014年まで在籍していました。

BOSTONは今も活動してますが、名ヴォーカルのブラッド・デルプは2007年に亡くなりました。
Styxもまだやっているようですが、バンドのフロントマンだったデニス・デ・ヤングもすでに脱退しました。

年老いたオリジナルメンバーの演奏を聴いて昔を懐かしむのもいいのですが、脂の乗ったBOSTYXの演奏を聴くのも「アリ」だと私は思うのですが・・・

by k2hair | 2017-01-25 15:36 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

剣友のライブに行ってきました   

2016年 12月 31日
  今日大晦日から1月3日まで連休させていただききます

昨日、今年最後の仕事が終わってから、嫁さんを誘って剣友のTさんがヴォーカルを務めるおじさん4人の「俄(にわか)バンド」のライブを観に、守山市のBLUEというライブハウスに行ってきました。

25年ぶりに再結成されて、夏と一昨日に彦根のCOCOZAでもライブをされていて、昨日で3回目の復活ステージです。

昨日のステージのために、おそろいのつなぎも新調されてそうです。
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ジュリーの「勝手にしやがれ」や山口百恵の「ロックンロール・ウィドウ」やピンクレディーの「UFO]のアレンジ曲に昭和世代はノリノリでした。
そして、ザ・フーの「サマータイムブルース」やオリジナルソング「119」の5曲を披露してくれました。

4人共に凄くエネルギッシュで、とてもおっさんのバンドとは思えないほどです。
スポーツであれ、音楽であれ、何かに向かって頑張るって本当に素晴らしい。
T先生、素晴らしいライブをありがとう!

by k2hair | 2016-12-31 09:28 | 音楽 | Trackback | Comments(0)