カテゴリ:山( 146 )   

ふたたび八丁平へ   

2017年 11月 07日
先週、京都の北山の峰床山に登った時に「京都の尾瀬」と呼ばれる八丁平をちょこっとだけ通ったのですが、時間がなくて八丁平の核心部には行けなかったのです。
紅葉がキレイなうちに行ってみたいと思い、11月6日に2週続けて訪問しました。
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先週と同じコースでは面白くないので、行ったことのない江賀谷山の尾根を伝って八丁平へ下り、オグロ坂峠から鎌倉山へ向かう尾根の途中方から東にそれ、鎌倉林道の終点に下りるというコースを単奥で行きました。

江賀谷山へ向かう登山口は無いので、ヤマノボラー・Minaphmさんの山行記を参考にして大津市葛川中学校の南の砂防ダムのフェンスの切れ目から登ります。
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とにかく上に上がれば尾根に出るので必死に上がります
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ひと頑張りで尾根に乗りました。
ここからは踏み跡がありました。
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最初は急な杉林の尾根ですが、標高差300mほど登ると斜度は緩やかになりました
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台風21号の影響で、ブナの木が根元からなぎ倒されています
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江賀谷山(標高900.5m)の山頂に着きました。
プレートには伊賀谷山と書いてあります。
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山頂は平らで気持ちのいい場所です
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樹林越しに比良山系の蓬莱山が見えます
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江賀谷山の最高点は、三角点のある場所ではなくもう少し奥にありました。
ここでは霞ケ岳906mと書いてありました。
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台風で折れてます
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痩せた尾根になりました
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地形図ではこの崩壊地は前からあったようですが、台風でさらに拡大したのでしょうか?
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この先の標高899mピークで、単独の若い女性に会いました。
こんなマイナーな山で人に会うのも驚いたのですが、まさか女性登山者に会うとは思いませんでした。

珍しい岩
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いい感じです!
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オブジェのような枯れ木
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紅葉がキレイ
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「根こそぎ」とはこの事か!
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標高868mのピークを左に進み、鞍部に下りたところから右へ下りていきます
よ~くみると、「→林道」と書いためっちゃ小さな標識があります。
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斜面を下りていきます
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小さな沢が出現
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突き当りにめっちゃキレイな沢が流れていて水を汲んでいきました
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沢の向こう側の斜面の上に林道があります。
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林道を北に進みます
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本来ならキレイな紅葉なのですが、台風で多くの葉が散っています
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八丁平に着きました。
木道があります。
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美しい流れに癒やされます。
本当に素晴らしい所です。
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八丁平の説明看板
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モミの巨木
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キレイな紅葉
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マムシグサの実
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オグロ坂峠に着きました。
小さな祠があります。
先週登った峰床山へは左に行きますが、今回はパス。
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鎌倉山方面に行きます。
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この先、4つ目のピークの標高925mの地点で鎌倉山へは左に折れるのですが、ルートを外れて右に進みます。
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地図とにらめっこしてルートを進みます。
いい尾根ですこの辺は・・・
赤テープのマークもありません。
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右側にガレ場がある痩せ尾根になり、展望がありました。
これから下りていく尾根が比良山の手前に見えます。
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蓬莱山(右)と打見山(左)がバッチリ見えます。
この眺めを見ただけでもここに来た甲斐がありました。
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ここから歩きにくい超痩せ尾根になります
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この尾根にも台風で折れた木がありました
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ここから落ちるように急な下りになります。
地形図を見ると、右寄りに下っていくのですが、右により過ぎて、途中尾根を間違えました。
地形図では判りにくい支尾根があったのです。
スマートフォンのアプリの「ヤマップ」で現在地を確認し、ミスした所から登り返して軌道修正しました。
修正した杉の植林の尾根を下って行くと、大きなモミの木がありました。
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直ぐ先に林道の終点がありました
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ここから荒れた林道を1.8kmほど進みます。
車の通行は無理ですが、歩行には問題ありません。
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紅葉がきれいです
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比良山系が見えます
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鎌倉山の手前のブナ平へ通じる登山道の入り口がありました
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キレイな紅葉
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鎌倉山への登山道が左にあります
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右側に登山道があり、ここを下ります
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登山口へ下りてきました
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すぐ近くに大きな駐車場があります
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安曇川を渡り、国道367号線を南下して葛川中村町の駐車地に戻りました
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鎌倉林道の終点に下りる尾根は、複雑でめっちゃ迷いやすいです。
地形図をしっかり読まないといけません。
痩せ尾根になってからは急峻でめっちゃ大変でしたが、比良山の大展望には感動しました。

by k2hair | 2017-11-07 23:09 | | Trackback | Comments(0)

台風の後の峰床山と八丁平へ   

2017年 11月 01日
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過去最大の降水量だった今年の10月は、休日のたびに雨ばかりで山に行けたのは30日の月曜日だけでした。

記録的な巨大台風の21号が先週猛威をふるった後、今週日曜日にも台風22号が来たのでおそらく山は大荒れになっているのではないかとドキドキしながら京都府で2番目に高い峰床山に出かけました。

実は去年の12月にも嫁さんと峰床山まで登るつもりだったのですが、思わぬ積雪で鎌倉山までで引き返しました。
そのリベンジで今回は単独で登りました。

滋賀県大津市葛川坊村町の曙橋を渡った所にある、葛川市民センターの前の広い駐車場に車を置いてスタートします
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少し北に進むと鎌倉山登山口があり、まず鎌倉山に登ります
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最初に急坂を登って尾根に乗ります
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台風の影響で、杉の枝がいっぱい落ちています
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林道に出ます、横切ってその先の登山道に進みます
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しばらく進むと「ブナ平」という平らで広い尾根になります
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台風で木が倒れています
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山では紅葉が始まっています
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鎌倉山(標高950m)の山頂
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展望はありません
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南東に下り、峰床山に向かいます。
ここからははっきりした道ではなく、踏み跡程度になります。
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千年杉と呼ばれる大きな杉
ここに来るのにちょっと迷いました。
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いくつかのアップダウンをして、標高867mのオグロ坂峠に下りてきました。
この道はいにしえの鯖街道の1つで、ここはもう京都府です。
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峠には祠がありました。
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祠の南から西に進み、峰床山に登ります
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この日1番色付いていた紅葉
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台風の傷跡
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峰床山(標高970m)の山頂
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京都の北山方面の眺めがいいです
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オグロ坂峠まで戻り、八丁平に向かいます。
水場がありました。
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ブナの黄葉
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京都の尾瀬とも言われる八丁平
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鹿から植物を守る柵がいくつかありました
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大きな杉が3本合体しています
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この分岐から中村方面に向かいます
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坂を登ると中村乗越
ここから西へ下ります
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ここから道が細くなります
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激下りして江賀谷の源流に下りました
マムシグサが実を付けています
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ここから沢を5回ほど渡ります。
2週連続の台風の後で水量がメチャクチャ多く、石を飛びながら沢を渡るのに緊張します。
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頼りないロープの道
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最大の難所、橋が流された所で沢を2本渡り、向こう岸に行きます。
落ちて川にはまったら下流に持っていかれそうなぐらいの恐ろしい水量です。
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なんとか川に落ちずに無事渡って林道に出ました。
沢の中の大きな石の上に木が生えています(驚)
ここから江賀谷沿いの林道を2.5kmほど進みます。
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林道の横の沢が轟音を立てながら流れています
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台風の傷跡
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国道367号線の葛川中村町に出ました。
ススキがきれいです。
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安曇川の対岸の植林が台風でなぎ倒されています。
国道を3kmほど北上して、駐車地の葛川坊村町に向かいました。
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この日は「木枯らし1号」が吹き荒れた日で、冷たい北風がめっちゃ強かったんです。
山頂でカップ麺を食べたのですが、寒さで手がかじかんでしまって体が温まりませんでした。
山の上では、もう冬のようでした。

2週続けての台風が襲来し、木枯らし1号が吹き荒れた日で、熊よけの鈴の音もラジオの音も風や沢の轟音にかき消され、熊さんに出会うリスクもありました。
正直ビビりながらの登山でしたが、日が暮れる前に無事に帰ってこれました。

念願の京都府2番目に高い峰床山に登れて、京都の尾瀬と言われる八丁平にも行けて大満足の山行でした。

by k2hair | 2017-11-01 13:14 | | Trackback | Comments(0)

天空のテラスへ (その2)   

2017年 09月 27日
  天空のテラスへ(その1) からの続きです

びわ湖バレイの最高地点、標高1174Mの蓬莱山山頂にはハンモックがありました。
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そして、天に向かって突き出した丸いテラス
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この卵みたいなのは(座らないでと書いてありました・・・)
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びわ湖バレイの営業中は、こうなります(HPより)
今は、クッションを外してありますが・・・
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天空のテラスには、おにぎりよりもパンが似合うのです
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食事が終わったら、ロープウェイの駅のある打見山に向かってゲレンデを駆け下ります
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ゲレンデに遊具がありました
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天に向かって漕ぐブランコ
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こんなんありました
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たぶんコレ(HPより)
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蓬莱山を振り返ります。
標高差100m以上下りてきました。
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スカイウォーカーという有料のアスレチック
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打見山山頂(標高113.6m)
建物だらけで、全然山頂らしくない山頂
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ロープウェイ山頂駅に車が何台か置いてあるので驚いたのですが、ナンバープレートがありませんでした(驚)
たぶん、ヘリで運んだ作業専用の車だと思います。
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びわ湖テラスに入りたかったのですが、門が閉まって入れませんでした。
こんな所です(HPより)
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敷地の端のフェンス沿いにびわ湖テラスの方に回ってみました
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びわ湖テラスを下から見上げます
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地図にある道のはずなのにだんだん怪しくなってきました。
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看板のある所に出ました
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反対側にまわると立入禁止の表示が(*_*)
入ったらアカン所やったんですね(^^)
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これはキタダカ道というルートです。
9月3日(日)にロープウェイの故障で460人もの観光客がこの道を歩いて下りたのですが、トレッキングシューズでなく普通の靴で来た人は大変な思いをしたのでしょうね。
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このあたりはいい感じです
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クロトノハゲという崩壊地
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天狗杉という巨大杉
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キタダカ道は、上手いことジグザグにルートが造ってあります
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巨大な砂防ダム
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ダムからは林道になりました
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林道から左の方へ行く橋があり、渡りました。
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2つめの砂防ダムと琵琶湖が見えます
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地形図にあるルートなのですが、草ぼうぼうであまり歩かれていないみたいです
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その後林道になり、湖西道路の側道に出ました。
ここが、木戸登山口です。
側道を右に曲がり、300mほど歩くと駐車地に戻りました。
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標高差1000m、10km弱の道のりを嫁さんが歩き通せるか心配しましたが、日が暮れる頃に無事到着しました。
素晴らしい景色に恵まれ、人の殆どいない天空のテラスに大満足した1日でした。

※ びわ湖バレイのロープウェイは復旧の目途がたち、10月7日(土)から営業再開の予定です。
  静かなテラスを体験するなら今のうちですよ!(下から歩かないといけませんが・・・)

by k2hair | 2017-09-27 17:54 | | Trackback | Comments(0)

天空のテラスへ(その1)   

2017年 09月 27日
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9月3日にロープウェイが故障して休業中のびわ湖バレイに、25日(月)に嫁さんと登ってきました。
去年びわ湖テラスができて、大盛況だと報道されていました。
さらに、今年眺望360度のびわ湖バレイの最高地点の蓬莱山の山頂にCAFE360という新たなテラスができました。

ロープウェイ休業中なら「大盛況のテラスもすいているかも?」と思い、下から歩きました。
びわ湖バレイのロープウェイ乗り場の駐車場も、旧国道の入り口よこにあるの駐車場も休業中ということで、閉鎖されていました。

そこで、湖西道路の側道の路肩に駐車して周回登山をしてきました。
側道といっても、この道へは湖西道路からは行けません。
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側道から別れて林道に入っていきます
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営業中止の案内があります
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15分ほど歩いて駐車場の1番下に着きました
山頂が見えますが、めっちゃ遠いです(泣)
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ロープウェイ乗り場の方向に向います
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ロープウェイ乗り場に着きました。
何やら営業再開に向けて作業をされています。
この先まだまだ車道を登っていきます。
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舗装された林道をひたすら歩きます。
上にロープウェイのケーブルが見えます。
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林道の舗装が終わったところで左の登山道に入ります
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砂防ダムで埋まった川を渡ります
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川の対岸に登山道の入り口があります
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ここから本格的な登山道になります
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最初は杉林のなかを進みます
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かなり急なルートです
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萩?の花
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コース最大の急斜面
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金ピラ峠に着きました。
ここから金毘羅神社からのルートに合流します。
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左右にイワカガミのいい感じのルートです
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右に崩壊した斜面が見えます。
以前はそこにルートがあったようですが、今はちゃんと迂回路ができていて問題ありません。
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ふりかえると琵琶湖が
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岩がルートを覆っています
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イワカガミだらけの斜面。
春は花がめっちゃ凄そう・・・
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急な所ですが、ちゃんとロープがありました
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傾斜が緩やかになると、植物の感じが変わってきました。
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向こうにロープウェイ終点の打見山が見えてきました
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琵琶湖の素晴らしい眺め
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びわ湖バレイのホーライゲレンデに着きました。
蓬莱山の山頂はもうすぐです。
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蓬莱山山頂(標高1174m)の三角点
ここまで標高差約1000mを登ってきました。
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お地蔵さんがたくさんおられました
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比良山系最高峰の武奈ヶ岳(標高1214m)
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南の小女郎峠・ホッケ山方面
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琵琶湖大橋も見えます
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蓬莱山山頂の素晴らしい眺めを堪能しました。

天空のテラスへ (その2)へ続きます

by k2hair | 2017-09-27 00:17 | | Trackback | Comments(0)

三上山周辺 妙光寺山・田中山・旗振山へとプチ縦走   

2017年 09月 20日
滋賀県野洲市の三上山周辺の低山を嫁さんと一緒にプチ縦走してきました
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吉野家 8号線野洲店の信号を東に曲がり、妙光寺山磨崖仏への標識に従い進みます。
路肩に車を置いてスタートです。
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猪よけの柵を開けて入り、閉めます
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最初は階段の道
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もしかして柱を建てた跡?
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この山域はひんぱんに標識があるので滅多に迷うことはないと思いますが、標識が無かったら間違えてる可能性が高いので、戻って確認したほうがいいです。
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分岐近くの岩神様
ここから磨崖仏方面に向かいます
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人の背丈ほどの立派な磨崖仏です
説明文によると、鎌倉時代の作だと・・・
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岩神の分岐に戻り、妙光寺山を目指します。
だんだん岩山っぽくなってきました。
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稜線の三叉路に出ました。
稜線を右方向に行き、妙光寺山へ登って、またここに戻ってきます。
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ほんの少しで、妙光寺山山頂ですが展望は全くありません。
山頂のプレートには標高270mと書いてありますが、地形図では267mと書いてあります。
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先程の三叉路に戻り、ここからは三上・三山縦走路に向かいます。
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大きな岩が出てきました
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この稜線から見る三上山は実に美しいです
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東光寺不動山(260m)からは、比良連峰とその手前に琵琶湖が光って見えます
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ここから下っていくと
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もたれあうような2つのめっちゃ大きな岩が見えます
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正面にはこれから向かう田中山(右)と旗振山(左)が
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北尾根縦走路に合流しました。
ここからは田中山を目指します。
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ズンズン下ります
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野洲市街が見えます
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さらに下って
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道路に出ました
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左へ下りガードレールをまたいで
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道路右の田中山への山道に取り付きます
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シダの生い茂る斜面を登ります
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台風18号で倒れた?松が通せんぼしてます
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希望が文化丘公園が見えます
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萩の花が咲いていました
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展望峰という小ピークに着きました
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松が成長して、眺めは少しだけです
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何かのマメがいっぱい
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一部草ぼうぼうです
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田中山の山頂(293M)
この日登った最高地点です
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少し下って登り返すと
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旗振山の山頂(283m)です
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山頂の岩に穴があって、江戸時代に旗竿を差して近くの山に向かって旗を振って米相場を知らせた通信システムがあったそうです。
旗振山からは野洲中学を目指します
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鉄塔がありました
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ここからは整備された鉄塔巡視路になり、歩きやすくなりました
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2つ目の鉄塔
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野洲中学が見えます
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墓地に下りてきました
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猪よけのゲートを開けて外に出ます
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道路を右に坂を下ります
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野洲中学校の前を通ります
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三叉路を左に向かい、坂を登ります
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また三叉路に出会い、妙光寺山磨崖仏方面へ
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最初のスタート地点に戻ってきました
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妙光寺山は今回初めて登りました。
磨崖仏も想像以上に立派な仏様でした。
プチ縦走は美しい三上山や琵琶湖の眺めがあり、変化に富んだコースで面白かったです。

滑りやすい場所もあるので、トレッキングシューズは必要です。

今回、野洲市観光物産協会が監修したこちらの登山マップを参考にしました。

by k2hair | 2017-09-20 08:30 | | Trackback | Comments(0)

秋の伊吹山でフラワーウォッチング   

2017年 09月 05日
9月3日、HNKの「小さな旅」で夏の伊吹山を紹介してました。

娘が帰省したので、嫁さんと3人でその伊吹山に登ってきました。
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と言っても、実は伊吹山ドライブウェイを利用して9合目まで車で上がりました。
乗用車1台が3090円といいお値段しますが、3人だと1人1030円です。
下から登ることを思えば、楽できるので安いと思います。
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今回デジカメを持っていくのを忘れてしまい、スマフォのカメラで撮ったのでイマイチの写真なのでご容赦下さい(泣)

伊吹山へは、4年前の同じ時期に登っているのですが、駐車場に以前は無かった展望やぐらができていました
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やぐらに登ってみました、琵琶湖に竹生島が見えます
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中央奥の双耳峰は、滋賀県で2番目に高い金糞岳1317m(右)と白倉岳です
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山頂登山道の概略図
中央登山道から山頂へ登り、西登山道で下り駐車場に戻りました
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伊吹山の秋の主役のサラシナショウマの群落
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夏の主役の名残りのシモツケソウ
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シオガマギク
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イブキセリ
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コイブキアザミ
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アキノキリンソウ
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山頂に着きました、中央登山道の登りの標準コースタイムは20分です。
有名なヤマトタケルノミコト像があります。
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ちょっと離れた所にある標高1377mの三角点で、みっちゃんポーズ
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伊吹山寺覚心堂 冬季は避難小屋になります
この周辺には食堂も何軒もあります。
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ここから西登山道へ(下り30分)、後ろにトイレがあります
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4年前には無かったゲートが、あちこちにあります
鹿の食害からお花畑を守るためです
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ツリガネニンジン
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ワレモコウ
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琵琶湖展望台に寄りました
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ず~っと下に見えるのは、閉鎖した伊吹山スキー場の跡
下からの登山道はここを登ります
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青い花は、ルリトラノオ
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ブラシのようなフジテンニンソウ
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ゴマナ
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猛毒のイブキトリカブト
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エゾフウロ
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駐車場に帰って来ました
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娘は18年前にも来ているのですが、あまり覚えていないそうで・・・
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お天気も良く、山頂は涼しかったです
景色も良く、いろんな花も見れて娘も喜んでました(^^)

by k2hair | 2017-09-05 11:59 | | Trackback | Comments(0)

三上山 ↗ ↘ 半周回して戻ってくるコース   

2017年 08月 29日
色々と用事があって、1ヶ月ほど山登りに行けませんでした。
昨日、午後から用事があったので、近場でサクッと登れる滋賀県野洲市の三上山に登ってきました。
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三上山は近江富士と呼ばれ、どこから見てもそれと判る端正な姿をした名山です。
高さこそ432mと低いのですが、山頂近くは急斜面で低山の割に意外と登り甲斐のある山です。

三上山の登山道には、表道・裏道・近江富士花緑公園コースの3つがあります。
表道と裏道は登山口近くでつながっているのですが、近江富士花緑公園コースは反対側から登るコースなのです。

三上山の中腹を一周する「中段の道」を利用して、表道で登って、近江富士花緑公園コースで下って、中段の道南回りコースから裏道で下山するという、3つの登山道全てを使う欲張りなコースで半周回してきました。

今回は、初めて三上山に由来のある御上神社にお参りしてから登りました。
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御上神社の駐車場は広くトイレもあります
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国指定重要文化財 楼門  鎌倉時代
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国指定重要文化財 拝殿 鎌倉時代
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国宝 本殿 鎌倉時代
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いやぁ~、御上神社って由緒正しい神社だったのですね。
感動しました。

御上神社から国道8号線を渡ると三上山登山道の標識があり、それに従い進みます。
左にあるのは悠紀斎田(ゆきさいでん)で、昭和天皇即位式の後の大嘗祭に供える米を作った田んぼです。
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田んぼを渡ると左へ
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この先、右に進むと三上山の裏道登山道ですが、今回は道路を渡った所にある灯籠の間を進み、表口の登山口から登ります。
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民家の横の階段を登り
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猪よけのゲートを開けて入り、ちゃんと閉めます
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石段の登り
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左には朽ち果てた庵が
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さらに登ると妙見堂跡
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表登山道から山頂を目指します
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標柱に二越まで20mと書いてあるので、寄ってみます
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二腰からは野洲の市街地が見えました
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戻って山頂に向かいます。
少し進むと「割岩」の看板があります。
この看板、なかなかの力作ですね(笑)
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せっかくなので、久しぶりに割岩を通ってみました。
狭いですが、なんとか通れました。
めっちゃ太っている人は止めといた方がいいです。
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割岩から登山道に合流しました
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めっちゃでっかいコオロギだと思ったら、マダラカマドウマというバッタの仲間のようです
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割岩から先は、めっちゃ急な岩だらけの登りになります
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喘ぎながら登るとポッカリと視界が開ける展望台
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山頂近くにある御上神社の奥宮
三上山は御上神社の御神体なのです。
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磐座(いわくら)
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奥宮からほんのちょっと登ると三上山の山頂(標高432m)です。
木陰でベンチもあるので夏でも休憩ができます。
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ここから今までと反対方向の近江富士花緑公園方面へ下ります。
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花緑公園方面は健脚コースと一般コースがあります。
健脚コースは階段ばかりですが、整備してあるので歩きにくくはないです。
でも、登りはキツイと思います。
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花緑公園まで830mの標柱のところから「中段の道」を目指します。
「中段の道」へは左の花緑公園方面へは行かず、「中段の道 打越 山出」へのルートを進みます。
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正面の木ににある赤いペンキのマークが目印です
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それなりに踏まれた道です
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さらに進むと三叉路に出会い、「中段の道 花緑公園 ← ⑬」 という案内がありました。
矢印に誘われて左に行ってしまいました。
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この後ウロウロして、こんな所に出てしまいました
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「これは違う」と思い、先程の三叉路に戻りました。
すると、足元に小さな看板を発見しました。
私は三叉路に出会った時に、左に行ったしまったのですが、ホンマは右に行かないとダメだったんです(泣)
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ミスしましたが、ちゃんルートに戻れました
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「中段の道」はこの看板が目印です
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結構な登りです
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「打越」という裏道登山道との合流地点に着きました。
ここからは「中段の道」と別れ、裏道から下山しました
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しばらく下りると表道と裏道の分岐点に来ました
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さらに下ると左に工事現場が・・・
治山工事をしているようです。
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猪よけのゲート、出たらちゃんと閉めます
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裏道の登山口には7台ぐらい置ける駐車場があります
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狭い車道を進んで
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御上神社に戻りました
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三上山の登山道は木が生い茂り、ほとんど日陰なので暑い夏でも意外と大丈夫なんですよ。
三上山には過去何度も登っているのですが、中段の道は今回初めて歩きました。
中段の道を使って半周回することで、「表道」と「花緑公園コース」「裏道」の3つの登山道全てを楽しめて良かったです。

              御上神社の場所

by k2hair | 2017-08-29 09:02 | | Trackback | Comments(0)

試練の横山岳白谷本流コース   

2017年 08月 02日
7月最終日の31日、近江八幡では最高気温が34.9度となり、今年1番暑い日になりました。
そんな、めっちゃ暑い日にキツイ登りで有名な横山岳白谷本流コースを登って、東尾根コースで下山してきました。
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滋賀県長浜市(旧木之本町)の横山岳へは白谷登山口から登るの一般的なのですが、私は東尾根登山口に車を置いて登りました。

国道303号線の金居原トンネルを抜けて岐阜県側に少し進んだ所にある小屋の所を左折して広域林道に入ります
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この広域林道がめっちゃ悪路ですので、かなり気を付けて運転しました。
車高の高い四駆の車じゃないと厳しい道です。
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3kmほど進んだ所に東尾根登山コースがあり、ここでUターンして向きを変えて車を停めておきます。
山頂から東尾根コースで下山し、ここに下りてきます。
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林道を西に向かって歩きます。
途中、左の白谷登山口へ向かう網谷林道との分岐がありますが、そのまま広域林道を進みます
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林道は遮る物がないので、直射日光をまともに浴びてめっちゃ暑いです。
これが後でボディーブローのように効いてきます。
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カモシカのウ◯コ?
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今年、クマさん目撃情報もあるので音を出しながら進みます。

林道を40分ほど歩いて白谷本流コースの入り口の太鼓橋にようやく着きました
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白谷沿いに進んで行きますがここでも日差しを浴びまくりで、沢沿いなのに全然涼しくありません。
沢を右に左に何回も渡りますが、道があるようなないような・・・
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橋も流されています
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経の滝に着きました
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横から見たら結構な落差です
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沢沿いに進むため、滝があるということはさらにその高さ以上に登らなくてはいけません。
まだまだキツイ登りが続きます。

キツネノボタン?
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この辺では7月に何回も大雨の被害があったようで、かなり荒れてます
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ドクダミ?
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五銚子の滝、上の方にも滝があってかなりの落差です。
はぁ、あの高さ以上に登らなくてはいけないんですね~(泣)
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ここから沢から離れトラバースしていきます。
やっと日陰の道になりました。
急傾斜ではお助けロープがかかっており、あいかわらず歩きにくいコースです。
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巨大な朴の木があります。
奥飛騨ではこの葉っぱを使って朴葉みそを焼きます。
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最近あまり人が入ってないのかな?
草が登山道を覆ってます。
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ようやくブナが現れましたが、ますます急傾斜の道が続きます。
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ここまで遠かった~、でも山頂はまだまだなんです・
暑さとキツイ登りで脱水症状のようになり、もうヘロヘロです。
途中で引き返そうかとチラッと思いましたが、超歩きにくい荒れたルートを下るのは危険なので頑張って登るしかないです。
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やっと・・・
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ようやくです
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ここから急傾斜が終わり、楽な登りになりました。

残り100mからは、あっけなく横山岳山頂(標高1132m)に到着!
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山頂の展望は琵琶湖側に少ししかありませんが、この日は霞んでいてよくわかりません。
ハシゴでこの小屋の上に登ると少しは見晴らしがあるそうです。
これから向かう横山岳東峰の眺めがいいのです。
小屋に掛かるハシゴも曲がっていて、壊れそうな小屋の上には登りませんでした。

横山岳東峰に向かいます。
道が平坦になると、急に元気が出てきました。
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山頂近くにヤマアジサイがまだキレイに咲いてました
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ヨツバヒヨドリ(たぶん?)
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横山岳東尾根には素敵なブナ林があります
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ヤマアジサイに似たノリウツギの花
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東峰に向かう尾根はめっちゃ眺めがいいんです。
ふりかえると中央に見える墓谷山をはじめ、湖北の山々が綺麗に見えます
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東峰に着きました、ここの標高は横山岳の山頂より少し高い1133mあります。
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滋賀県で2番目に高い金糞岳(1317m)が南に見えます
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石川県の白山には雲がかかっていて、この日は見えませんでした。

東峰から東尾根を下ると滋賀県1の数だと言われるブナ林があります
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東峰から25分ほど下ると東尾根コース・金居原コースの分岐に着きました。
右のルートの東尾根コースをとります。
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最後はめっちゃ急な下りになるのですが、ジグザクに上手く整備されており、見た目よりも歩きやすいです
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車を置いてある東尾根の登山口に戻ってきました
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暑い日差しを浴びて、バテてしまい途中でくじけそうになりました。
しんどくて、しんどくて、登りでは試練の登山になりました。

東尾根のブナ林はやっぱり凄かったです。
白谷本流コースを登るのは、もういいかな?
今度横山岳に登る時は、まだ登ってない三高尾根コースを登って、東尾根コースを下りてみたいです。
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                       横山岳の 場所

by k2hair | 2017-08-02 09:24 | | Trackback | Comments(0)

赤目四十八滝   

2017年 07月 26日
先日、涼を求めて三重県名張市の赤目四十八滝に初めて行ってきました
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赤目四十八滝は観光地なので駐車料金が要ります
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赤目四十八滝の手前にはお土産屋さんを兼ねた食事処がたくさんあります。
1番滝の近くにある食べログで話題の「へこきまんじゅう」のお店
さつまいもを粉に混ぜ込んだたい焼き風のおやつです。
食事の直後でしたので食べてません。
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赤目四十八滝の入り口にサンショウウオのオブジェがあります
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日本サンショウウオセンターで入山料1人400円を払います。
コースはここの中を通って行きます。
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おとなしそうな顔をしていますが、手を噛みつかれたら指がちぎれるまで離さないぐらい獰猛だと職員のおっちゃんが話してました。

センターを通り抜けて赤目四十八滝探勝コースのスタートです
四十八滝と言いますが、名前のついている滝は23あります。
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赤目四十八滝の地図
最後の岩窟滝まで往復すると約3時間のコースです
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滝が現れました
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赤目五瀑の1つ目の不動の滝
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探勝コースはずっと谷沿いを進みます
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赤目五瀑の2つ目の千手滝
この滝の目の前には軽食のできる茶店もあります。
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赤目五瀑の3つ目の布曳滝
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布曳滝は結構な落差のある滝で、横から見るとこんな感じです
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大阪の小学生が遠足で来てました
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キレイな淵では魚がいっぱい泳いでました
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コースはまだまだ続きます
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ギボウシの花が咲いていました
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百畳岩という大きな一枚岩が広がってます
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大きな淵です
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雨降滝という滝ですが、岩から滝というよりも雫が垂れています
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さらに続きます
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柱状節理という岩の壁に挟まれた不思議な景観の谷です
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赤目五瀑の4つ目の荷担滝
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お雛さんの段飾りのような雛段滝
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赤目五瀑の5つ目の琵琶滝
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琵琶滝の滝壺は深いです
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赤目四十八滝探勝コースの終点の岩窟滝
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近くにあるツガの大木
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岩窟滝から来た道を戻りました。
赤目四十八滝の由来は、役の小角がこの地を訪れた時に、不動明王が赤い目をした牛に乗って現れたのが由来だそうです。
赤目牛のオブジェもありました。
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でも私の想像では、この地域の赤めの石が由来なのではないかと思うぐらい、赤い石が多かったです。
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赤目四十八滝は、想像以上に素晴らしい滝が連続する景勝地でした。
ただ、入り口から最後の巌窟滝までは、距離にして往復8.5km,標高差が220mほどありますので観光気分で最後まで行くことは大変です。
赤目五瀑の2つ目の千手滝までの往復ならそれほど大変ではないでしょう。

涼を求めて行ったのですが、この日はめっちゃ暑い日のうえ、想像以上に登りごたえがあり、汗びっしょりになりました。

              赤目四十八滝の場所 

帰りに見た、川の対岸にあった案山子が、めっちゃ面白かったです
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by k2hair | 2017-07-26 23:06 | | Trackback | Comments(0)

京都北山 小野村割岳 (巨樹観賞編)   

2017年 06月 28日
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前回の 巨樹の山へ 京都北山 小野村割岳(登頂編)  からの続きです



小野村割岳山頂(標高931.7m)から、西方向の自転車をデポしている佐々里峠(標高729m)へ向かう稜線を辿ります
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ここからは、下がったり上がったりしながら徐々に標高を下げて行きます。
なんとなく道はあるのですが、あまりはっきりしたルートではありません。
迷いやすい所もいくつかあるのですが、所々に黄色や赤のテープの目印があります。
歩いていて踏み跡が薄くテープもない場合は、間違っている可能性があるので目印のあるところまで戻ったほうがいいです。

この稜線にはヤマボウシの花がたくさん咲いていました
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巨大杉(芦生杉)が現れました
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標高911m地点の巨大杉
杉とブナが合体しています
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この地点でルートは左に曲がります
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少し下って標高867mの地点で南尾根への分岐があります。
踏み跡があるのでそのまま真っすぐ進むと南尾根へ行ってしまいます。
佐々里峠へ直進せずに、大きく右に曲がります。
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巨大杉
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「エイリアン杉」と呼ばれる、このルート最大の巨大杉
巨大杉に着床したブナが地面にまで根を伸ばしていて凄い迫力です。
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反対側
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三つ編みのブナ
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巨大杉
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折れた巨大杉の上にタラの木が着床しています
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巨大杉
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めっちゃ小さいコナスビ
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標高823m地点で、「雷杉」と呼ばれる巨大杉があります
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雷に打たれて中が空洞になっています
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燃えて折れた枝が落ちています
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雷杉は、それでもちゃんと生き続けていることに感動すら覚えます
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たまには展望もあります(山名不明)
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倒れた巨大杉にブナが着床しています
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龍のようにうねった朴(ホウ)の木
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巨大杉
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分岐がありますが佐々里峠へは左へ
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ここから急に歩きやすい道になりました
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折れた枝を自らコブで修復した巨大ブナ
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最後は階段で佐々里峠に下りてきました
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朝に置いておいたママチャリ
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峠の石室にはお地蔵さんがいました
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佐々里峠の標高が729mで、ここから車を置いてある標高465mの京都市左京区の広河原下の町まで標高差264mを自転車で下っていきました。
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右に広河原スキー場
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1軒だけ茅葺き屋根の民家がありました
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広河原下の町の駐車地に帰って来ました
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小野村割岳の巨樹群には感動しました。
世界遺産の屋久島には行ったことがないのですが、小野村割岳も凄かったです。
この日は1人で山に行ったのですが、人物と一緒に巨大杉が写っていたらその大きさがよくわかったのですが・・・

杉だけではなくトチやブナの大木もありました。
この稜線の北側は京都大学芦生研究林があり自然が保護されているエリアです。
おそらく気候的に巨樹が育ちやすい環境が整っているのだと思います。

素晴らしい大自然を体感できて大満足でした。

by k2hair | 2017-06-28 14:11 | | Trackback | Comments(0)