山笑ふ   

2017年 04月 25日
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昨日は晴天に恵まれました。
京都府の舞鶴市では最高気温が25度まで上がって夏日になりました。

私は、湖北のとある山奥に山菜を採りに行ってきました。

今回の本命はコゴミです
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コゴミは河原に生えます
コゴミは茎を全部採ってしまってはその株は枯れてしまいます。
1株のうち、2本ほど茎を残しておきます。
そうすると、来年またその株は生えてきます。

今年は雪が多かったので、雪解けで川の水量がめっちゃ多かったです。
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山では花が咲いていました

イチリンソウ
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ヤマブキ
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ヤブツバキ
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「山笑ふ」というのは、俳句の季語で春を意味します。
木々が芽吹き、花が咲き始め、山菜が採れる春を昔の人は「山笑ふ」と表現したのですね。

by k2hair | 2017-04-25 06:52 | 山菜 | Trackback | Comments(0)

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