迷った時は稽古へ   

2013年 09月 12日
水曜日は、近江八幡市の稽古会があるのですが、月曜日に登った伊吹山の筋肉痛から未だ解放されておらず、昨日の稽古は行こうか行くまいかちょっと悩みました。
ですが、案ずるよりするが易しで、筋肉痛は残っていたのですが、稽古中はそれほど気になりませんでした。

最近稽古を再開されたFさんも稽古に来ておられました。
聞くと、昨日も高校まで稽古に行かれてそうで、もう幻の剣士などど言ってはいけなくなりました。
残念ながら、昨日はFさんとは稽古ができませんでした。

最近この稽古会に参加されるようになった七段の先生が、昨日も来ておられ稽古をしていただきました。
実は、前回の稽古で「打たれることを嫌がってはいけない」とご指導いただき、昨日はどんどん掛っていこうと決めておりました。
必死で掛っていったのですが、ポンポンと出ばなをとらえられましたが、気にせずに打ち込みました。
もう若くはないので、こういう稽古は本当にしんどかったです。
でも稽古の後、「今日は良かったよ」と言っていただきました。

そしてこんなお言葉を
「上には(自分より段位が上の方)には打たれてもいいのです。
 ただ、下には打たれてはいけない。」 と・・・
心に響くお言葉でした。

by k2hair | 2013-09-12 06:38 | 剣道 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://k2hair.exblog.jp/tb/19640029
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。