グッとくるドラマ 「島の先生」   

2013年 05月 26日
昨日から始まったNHKの土曜ドラマ「島の先生」、予告編を見てこれは期待できそうなドラマだと思って、さっそく見ました。
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「島の先生」は、全6話のドラマです。

1回目のあらすじ
夏村千尋(仲間由紀恵)が教師をする、奄美群島の離島の小さな学校には、様々な問題を抱えた児童や生徒たちが全国から留学し、里親・文三(石坂浩二)のもとで暮らしている。
ある日、東京から留学希望の中学生の悠哉(今井悠貴)と母・華江(田中美里)がやってきた。
千尋は、悠哉が抱える問題には、母が影響していると気付く。
この母親が最低の母で、出来の良い弟ばかり溺愛したせいで、成績の良くない兄の悠哉は学校に行けなくなってしまう。
そんな折、悠哉が島の学校から失踪。島内を必死に探した千尋は、断崖から今にも海に飛び込もうとしている悠哉をみつける。
悠哉は、小学校の時に初めて100点をとった時にお母さんからもらったメダルを海に投げ入れてしまい、それを探そうと海に飛び込むかためらっていたのだ。
すると、千尋先生がメダルを探そうと断崖から飛び込んでしまう。
つられて悠哉も飛び込んだが、メダルは見つからなかった。
悠哉が海に飛び込んだことで母親は激怒する。
次の日千尋の依頼で島中の住民で悠哉のメダルを探すのだがメダルは見つからなかった。
島から転校を促す母親に対し、悠哉は土下座して「この島にいさして下さい」と懇願する。

千尋もどうやら文三のもとに預けられた里子のようですね。
文三役の石坂浩二の抑え目の演技がいいですね。
悠哉少年の役の男の子、どこかで見たことがあると思ったら、NHK版のドラマ「とんび」で少年野球をしていた丸刈りのアキラを演じていた少年だったのですね。
「島の先生」でも「とんび」でも心が揺れ動く難しい胸の内を上手に演じています。

再放送もあります
NHK総合(月)午前0時10分~1時8分(※日曜の深夜)


「島の先生」、心がグッとくるドラマです。

by k2hair | 2013-05-26 07:07 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

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