いまさらながら、「おしん」にはまる   

2013年 01月 21日
「おしん」は、昭和58年4月から59年3月まで放送されたNHKの朝ドラで、当時62.9%とテレビドラマ史上最高の視聴率を樹立したドラマでした。
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当時「おしん」が面白いということは聞いていたのですが、私は美容の仕事についたばかりのいわゆる修行中の身で、朝からテレビなど観ることはできませんでした。
美容の練習は朝7:00から営業前の8:30までと、夜も営業が終わってから遅くまでと、まるで「おしん」のような修行時代でした。

今年のお正月に4日連続で「おしん」の総集編を放送していて、初めて「おしん」を見ました。
ずいぶん昔のドラマで古臭さは否めませんでしたが、さすが大ヒットしたドラマでどんどん引き込まれていきました。
「おしん」は、最初は辛い時代を過ごすのですが、持ち前の根性と頭の回転の良さで、苦労しながらもやがて成功を収めて行くサクセスストーリーだったのですね。
私は、もっと辛いドラマだと思っていて今まで再放送があった時も見ていませんでした。

「おしん」の物語は、年老いたおしん(乙羽信子)が久しぶりに郷里を訪れて、孫に生い立ちを聞かせる回顧録の物語だったのですね。
それにしても、子役の小林綾子が可愛くて演技もすごく上手ですね。
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今年の楽しみがひとつできました。

「おしん」の再放送は、NHK BSプレミアムで毎週日曜日 午前10:00~11:30まで6話分ずつ続けて、今年1年間放送されます。

by k2hair | 2013-01-21 07:12 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

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