氷の床の少年剣道   

2013年 01月 12日
昨日は少年剣道の稽古始め。
今年の少年剣道は8日の火曜日から始まったのですが、その日の稽古はなく書き初めだったので、昨日が今年初めての稽古でした。
道場の去年の稽古納めが12月18日だったので、約3週間ぶりの稽古です。
高学年の子たちは、市の稽古会に出ているので道場以外でも稽古しているのですが、私が指導を担当している基本組の子達には久しぶりの剣道です。
基本組には、幼稚園の年中組から小学校1年生の子供までがいて、この冬が初めて寒い中での稽古を経験します。
あいにく昨晩は寒い日で、外は氷点下。
稽古場所の体育館は、田んぼの中のあるせいか、よその体育館より寒い
剣道の構えを子供たちにさせても、冬に寒いお風呂に入った時のように、足の指をくるっと曲げて、床に足の裏が着く面積をできるだけ少なく立とうとします。
私は、「大きな声を出して一生懸命すぶりをすれば、床が冷たいのなんか忘れるぞ!」と子供たちを励ましました。
子供達は頑張ってましたが、お正月のまったりモードに慣れすぎたのか、稽古の後半は足が冷たすぎて泣きそうになってました。
剣道を嫌いになってもらっても困るので、昨日はいつもより10分ほど早く稽古を切り上げました。

少年剣道のあとは、一般の稽古。
45分ほどの基立ちに立ちましたが、大晦日に負傷したせいで私自身がかなり稽古不足。
まだ結構痛いところがあったのと、スタミナ切れで結構疲れました。
稽古不足はいけません、やはり継続が大事ですね。

by k2hair | 2013-01-12 10:09 | 剣道 | Trackback | Comments(0)

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