桐野富士子の涙 朝ドラ「純と愛」   

2012年 12月 16日
純のおじいが作ったホテルを父が家族に無断で売買する契約の判を押してしまいました。
純はおじいのホテルを取り戻すために宮古島に帰らなくてはならなくなりました。
しかし、そのためにはカイザーオオサキホテル大阪を辞めなくてはいけません。
カイザーオオサキホテル大阪では、桐野富士子を中心に純も外資のカイザーグループからホテルを取り戻すプロジェクトチームの一員だったのです。
純にとっては志し半ばでの退社・・・
桐野富士子から「こんなに早く渡すことになるとは・・・」と、あるものが純に渡されます。
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それは、オオサキの精神を表すプレートでした。
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大崎社長から純がいつか、おじいの言う「魔法の国」を作った時にこのプレートを渡して欲しいと桐野富士子が預かっていた物でした。
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純の目から涙があふれて止まりません。
桐野富士子も「私達もあなたに負けないようにここを必ず魔法の国にしてみせる」と純に誓います。
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桐野富士子の目から涙が流れます・・・
鬼の目にも涙と言いますが、純が入社した時の鬼教官だった桐野富士子も、純との別れで涙を流したのでした。

by k2hair | 2012-12-16 06:54 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

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