本当に面白い「つるかめ助産院」   

2012年 09月 06日
NHKの火曜日夜10時からのドラマ「つるかめ助産院」、先週のブログで面白そうな予感がすると書いたのですが、このドラマ本当に面白い。
このドラマは、沖縄県の石垣島や竹富島で1ヶ月もかけてロケをしていたそうです。
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ですから、このドラマには沖縄独特のゆる~い空気が流れています。
やはり、現地に行って撮らないととこの雰囲気は出せないと思います。

今、「サマーレスキュー」というドラマも録画して見たりしているのですが、録画を見るのがなかなかすすみません。
「サマーレスキュー」は、NHK朝ドラの向井理と尾野真千子という2枚看板を起用してヒットを狙ったのでしょうが、視聴率はかんばしくないようです。
ドラマの舞台は標高2500Mほどの山小屋なのですが、登山経験者の私から見れば?と思うことが多いのです。
ロケ地の山小屋は、標高1800mほどの長野県の霧ヶ峰に作ったセットだそうです。
霧ヶ峰は、ビーナスラインという道路が通っており、車で行けちゃいます。
でも、ドラマでは標高2500mの山小屋という設定なんですよ。
私にはドラマから、標高2500mの山の上の空気が伝わってこないんですよ。
小屋が写っている背景の山は、CG丸出しですね。

NHKのドラマ作りは本格的ですね。
「つるかめ助産院」と「サマーレスキュー」どちらも現実離れした場所が舞台のドラマですが、両者の出来栄えは雲泥の差があると思います。

「つるかめ助産院」の主演の仲里依紗と助演の余貴美子の演技も素晴らしいです。
8回のうちまだ2回終わっただけです。
これからもっともっと面白くなりそう・・・

by k2hair | 2012-09-06 08:54 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

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