BS時代劇「薄桜記」   

2012年 08月 26日
BS時代劇の「薄桜記」にはまっています。
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このドラマの原作は、五味康祐の同名小説。
脚本はジェームズ三木とくれば、面白くないはずがありません。

ドラマのみどころ
主人公・丹下典膳(山本耕史)は、旗本にして、卓越した一刀流の剣豪。
典膳が大阪城に勤めている時に、妻千春(柴本幸)が幼馴染に凌辱されてしまう。
妻の名誉を守るために典膳は、愛する妻を離縁する。
しかし、そのことに逆上した千春の兄に左腕を切り落とされ、家も断絶してしまう。
浪人となった典膳を助けたのが、のちに赤穂藩の家臣の堀部家の入り婿となる中山安兵衛。
武士としての筋を守るために、典膳は片腕ながら吉良上野介の用心棒となる。
運命のいたずらに翻弄され、典膳は赤穂浪士たちと立ち向かうことになる。
千春は、自分のために全てを失った夫を生涯愛し、支え続けようと心に決める。
このドラマを貫くのは、武士社会の掟により、お互いに愛しながらも別れざるをえなかった典膳と千春の美しくも切ないラブストーリなのです。
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全11回のうちこ7回目まで終わって、松の廊下の刃傷沙汰があり、これから最後の赤穂浪士討ち入りまで、ドラマは佳境に入っていきます。

放送: BSプレミアム毎週金曜日 午後8時~8:45
              再放送 日曜日午後6:45~

BS時代劇は地上波でやらないのがもったいないぐらいの良作の作品が結構あります。
評判の高い作品は地上波で再放送されることもありますので「薄桜記」も期待しましょう。

by k2hair | 2012-08-26 08:07 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

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