東大病院には変人が多いのか?「梅ちゃん先生」   

2012年 06月 09日
朝ドラ「梅ちゃん先生」で、主人公梅子がインターンを勤める帝都大病院とは恐らく東京帝大病院がモデルになっているのだろう。
東京帝大とは後の東京大学の事、でも昭和22年にはもう東京大学に名称が変わっているのだが、まあドラマなんだからそんな事はどうでもいいか・・・

しかし、この帝都大病院には変わった先生が多い。
その最たる人物は、検査技師の岡部だ。
岡部のいる部屋は不気味だ。
壁には、さまざまな昆虫の標本、机には様々な書物と顕微鏡。
にやりと薄気味悪く笑う岡部のイメージは、アンソニー・ホプキンスが演じる元精神科医、レクター博士がヒントになっているらしい。

梅子が最初に配属された耳鼻科の先生も、喉の奥に詰まった入れ歯などのコレクションを熱心に集めている。

現在梅子がいる第2内科の狭山先生も無意識にドイツ語をポンポン連発する変人だ。

何かと梅子に絡んでくる新米医師の松岡も夢中になると前しか見えない変人。

梅子がまだ女学生の頃、梅子の姉の松子にプロポーズした、父の教え子の山倉も変わっている。
松子に断られるとすかさず梅子にプロポーズする変人ぶりを発揮している。

梅子の父の建造も変わっている、いや変わっているというか偏屈なのか?

しかし、よくよく考えれば梅子も相当変わっている。
梅子ほど患者の事にいろいろ首を突っ込んでくるインターンも他にはいないだろうから・・・

by k2hair | 2012-06-09 07:30 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

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