泣けました。「あっこと僕らが生きた夏」   

2012年 04月 15日
今日は、第3日曜日ですのでお休みさせていただいております。

昨日のNHKドラマスペシャル「あっこと僕らが生きた夏」の前編を見ました。
泣けました・・・

このドラマは実話をもとにしたドラマなのです。

2007年夏の全国高校野球選手権大会、甲子園初出場の大分代表の楊志館高校は、初出場ながら全国ベスト8の快進撃を演じる。

その原動力に、あっこというマネージャーの存在があった。
d0231858_750042.jpg

あっこさん(本人)

あっこは高校の授業中に首にしこりがあるのを見つけ、病院で上咽頭がんであることを告げられ、福岡のがんセンターに入院する事になる。
あっこは、ベンチ入りできなくなった。
入院中、野球部の監督が度々あっこを見舞いに訪れるのだが、その時の様子をあっこの兄がひそかにビデオに撮影していた。
そのビデオを見た野球部員は、あっこを絶対甲子園に連れて行くとみんなで誓う。
夏の大分大会、野球部員は一つ勝つごとにウイニングボールに寄せ書きして病室のあっこに届ける。
そして決勝戦、絶体絶命の場面での大逆転でチームは甲子園初出場を決めた。

ここまでが、ドラマの前編のお話。

こらからの話はこちらの記事にあります

ドラマは4月21日(土)夜9:00から後編に続きます。
ハンカチは必携ですね。

追伸:
前編を見逃した方に朗報です。
前編が、再放送されることになりました。
4月21日(20日深夜)1:30~2:43 

by k2hair | 2012-04-15 08:01 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://k2hair.exblog.jp/tb/15724872
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。