脚本家 市川森一さん遺作「蝶々さん~最後の武士の娘~」   

2012年 01月 13日
脚本家の市川森一さんが、昨年の12月10日になくなった。
映画「長崎ぶらぶら節」やドラマ「ウルトラセブン」49話中計7話分や「傷だらけの天使」や「太陽にほえろ」など数多くの作品の脚本を手がけています。
その市川さんが、自身の遺作を意識して書いたのが、NHKドラマ「蝶々さん~最後の武士の娘~」だったのです。
原作、脚本ともに市川さんのペンによるもので、主人公の蝶々さんには女優の宮崎あおいさんをイメージして書いたそうです。
d0231858_785082.jpg

ドラマ「蝶々さん~最後の武士の娘~」は昨年の11月19日と26日に放送されたのですが、市川さんが亡くなって追悼番組として、2回目の再放送が1月15日(日)にBSプレミアムで午前10時から12時30分まで2話連続で放送されます。

このドラマが完成して、試写会を見た後市川さんは自分の死を覚悟していたのか、「この作品が遺作で良かった。」と述べたそうです。
再放送が地上波でないのが残念なのですが、「蝶々さん~最後の武士の娘~」を見逃した方で、BSを契約している方にはお勧めです。

by k2hair | 2012-01-13 07:12 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://k2hair.exblog.jp/tb/15262349
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。