東洋大圧勝 箱根大学駅伝   

2012年 01月 04日
今年の箱根駅伝は、複路も東洋大の圧勝だった。
前日の往路優勝で5分7秒もの貯金があったのだが、復路は9区以外すべて区間賞とまったく守りに入らずに攻め続けた。
終わってみれば、昨年早稲田大が出した総合タイムの新記録を8分15秒も更新するというもの凄い記録を打ち立てた。
往路復路と合わせると、4区から8区まで5区間連続での区間賞、アンカー区間の10区も区間賞と他のチームにはまったく付け入る隙がなかった。
2区でトップを奪ってからはずっと一人旅でした。

3度目の大会MVPの金栗四三杯を受章した柏原君は、大学では華々しい数々の成績を打ち立てましたが、高校時代は1度も全国大会には出場していないそうです。
東洋大学の他の選手にも高校時代のエリートランナーはいないそうです。
彼らは、大学に入ってから強くなったのです。

自身が高校1年生のときからスター選手だった、早稲田の渡辺監督は言いました。
「銅は金に勝てないと思っていましたが、銅は磨けば、くすんだ金に勝てることを東洋大に教わった」と・・・

by k2hair | 2012-01-04 07:28 | Trackback | Comments(0)

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