ヒューマンドラマ「妖怪人間べム」   

2011年 11月 22日
アニメ「妖怪人間べム」を見て育った私は、実写版のドラマ「妖怪人間べム」が始まった時に、まあ1回ぐらいは見ておこうと思ってみていたのですが、5話が終わった今でもずっと見ています。
昔のアニメとは別の物語と思えば、なかなか面白いです。
今話題の「家政婦のミタ」の主人公ミタが、まるでロボットのように感情のない人間なのとは対照的に、妖怪人間は人間になりたくてもなれないがゆえに、非常に人間らしい妖怪人間なのです。(ややこしい)
彼らは、人間を助ける事をやめると、ただのみにくい妖怪になってしまうという思いがあって、危険な目に合っている人を助けます。
夏目刑事とべムには友情のようなものが芽生えてきて、ついに彼らは変身後の醜い姿を見せます。
以前に変身後の妖怪人間の姿を見て腰を抜かしていた夏目刑事は、今はその事実を受け入れて、もう驚くことはなくなりました。
この場面は、かなりジーンときます。

このドラマの中で、「名前のない男」という謎の人物を柄本明が演じています。
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この姿、昔のアニメのべムの姿そのものです。

この謎の男、悪事をたくらむ人物に近づき「あなたの目、渇いていますね」と言って、謎のスライムのような液体を目にふりかけます。
ふりかけられた人間は、さらに凶悪になって人間に襲い掛かるという毎回の設定です。
この辺の作者の意図がよく判らない。
最終回に謎解きがあるのでしょうから最後まで見てみます。
そこが、作者の狙いなのでしょうが・・・

by k2hair | 2011-11-22 08:04 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

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