ドラマ「高校生レストラン」   

2011年 06月 15日
「高校生レストラン」というドラマは、実在の三重県多気町の相可高校の食物調理科の生徒達が運営しているレストラン「まごの店」が、モデルのドラマです。
ドラマでは、相河高校となってます。
高校生の息子が録画していたので、見ることにしました。

村木信吾は、相河高校の食物調理科の新任教師で、高校生レストランの責任者。
銀座の一流料理店で板前として働いていたが、親友で町役場の職員の岸野に懇願されて相可高校の食物調理科の教師になる。
町で高校生レストランを営業するというのは岸野の発案だった。
二人は相河高校の同窓生で高校時代共に剣道部で汗を流した仲だ。

第6話での事。
2年生の米本真衣が、村木先生に味噌汁の味のチェックをしてもらう。
しかし、村木は真衣の味は、しょっぱすぎて自分の教えた味とは違う、きちんとレシピ通りにしろと突き放す。
その後、真衣がレストランに来なくなる。
村木は、岸野に真衣の母親が3年前に亡くなっていた事を知らされる。
やがて村木は、真衣の味噌汁の味は、亡くなった母親の味だったのではないかと気が付く。
夜、一人レストランに残って、味噌汁の味を研究する。
次の日村木は学校で、レストランを休んでいる真衣に絶対出て来いと言う。
そして、レストランに久しぶりに出てきた真衣に、村木が作った新しい味噌汁を飲ます。
それは、真衣が思い出したくても忘れそうになっていた、母の味だった。
村木は、真衣に母の味を否定した事を謝罪する。
そして、生徒達に向かって明日から味噌汁は、この味でいくと宣言する。
高校生レストランの味を東京の料亭の味にしようと思っていた村木だったが、地元の味噌を使い地元の味にする事を決断する。
真衣は、明るさを取り戻し、レストランでいきいきと働くようになる。
第6話 じ~んとくる、いい話でした。

このドラマ「高校生レストラン」は、今度の土曜日が最終回です。
ぜひ、見てくださいね。

実在の高校生レストランのスタッフ
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by k2hair | 2011-06-15 06:47 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

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