連続テレビドラマ「おひさま」   

2011年 04月 08日
連続テレビドラマ「おひさま」に、はまっている。
大将11年生まれの主人公陽子の回顧録という形式の物語である。

今日の放送で陽子のお母さんが、病のために亡くなってしまった。
亡くなる前に病院から自宅に帰り、3人の子供達に1人ずつこれからの生き方を伝えていく。
学業優秀な兄は、母の病気を治すために医者になることを誓ったが、母は兄に「自分を犠牲にして我慢をしなくてもいい」と言った。
次男は、兄ほど勉強ができないのだが、その優しさと芯の強さを褒め、「胸を張って生きろ」と伝えた。
陽子には、お母さんは、「あなたは太陽の陽子なのよ」と、明るく生きていく事を強く望んだ。
学校の集団登山で、常念岳の頂上で母の死の瞬間を覚った陽子は、太陽に向かって世界中の人を明るくする事を心に誓う。
きっとお母さんは、子供達の心の中に何時までも生き続けていくだろう。

うちにも3人の子供がいる。
どうか「おひさま」の3人の子供達のように真っすぐに育ってほしいと思う。

by k2hair | 2011-04-08 13:25 | ドラマ | Trackback | Comments(0)

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